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チャレンジ!!オープンガバナンス 2020

データ・デザイン・デジタルで地域課題解決に市民が迫る!2020

<COG2020 キックオフイベント開催>

チャレンジ!オープンガバナンス 2020に向けて
(オンラインキックオフイベント)

日時:2020年6月7日(日)13:30~
場所:オンライン

STEP1 参加自治体
募集中

応募締め切り
8月31日

  • 共催(共同主催)

    東京大学公共政策大学院 科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」教育・研究ユニット(STIG)
    東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム(GCL)
    (一社)オープンガバナンスネットワーク(OGN)

  • 連携

    Roy and Lila Ash Center for Democratic Governance (the Ash Center) at the John F. Kennedy School of Government at Harvard University

  • 協賛

    LINE株式会社
    (一財)日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) など

  • 後援

    高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)、内閣府(地方創生推進事務局)
    (一社)行政情報システム研究所、(一財)地域活性化センター、(一社)Code for Japan、(一社)オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン、(一社)オープン・コーポレイツ・ジャパン、デンマーク大使館

Next Contents

01

Introductionイントロダクション

市民も変わる、行政も変わる!!
オープンガバナンス

市民も変わる:よりよい社会を目指して課題に自ら取り組む市民や学生たち 行政も変わる:知識や経験を活かして地域のプラットフォームをめざす行政 オープンガバナンス:市民と行政の新たな協働で進化を遂げるデモクラシー

新型コロナが問いかけるもの

COGを通じて、
感染症にも強く持続可能な社会をどう作るか、
みなさまの現場から新しい知恵と工夫が
生まれることを願っています

新型コロナの対応で今までなかなかできなった
オンライン会議やテレワーク、
週休三日制の検討などが次々に始まっています

デジタル技術を活用するとともに、
今までの慣習を見直し
私たちが本来求める社会のあり方を模索してみましょう

永遠のベータ版を楽しむ

このチャレンジは永遠のベータ版
地域の特徴を活かして柔軟に創意と工夫を
市民も行政も楽しく! !チャレンジオープンガバナンス

アイデアに磨きをかける3D

【Data】事実の確認と主張の裏付けができます/データの可視化で行動変容を促せます|【Design】当事者への教官で課題の原点に迫ります/将来の仮説を立ててアイデアを考えます|【Digital】21世紀社会の変容の起爆剤です/行動が変わりコミュニティが広がります

SDGsの目標達成にも貢献

SDGsは2015年に国連が採択した持続可能な開発のための
2030年を目標にする「我々の世界を変革するアジェンダ」です
アジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画で、
17の目標と169のターゲットがあります

2020年はその「行動の10年」のスタートの年でもあります
市民はCOGを通じてSDGsの目標を達成することに貢献できます
COGの対象とSDGsの目標は重なり合うものが多いです

表彰

<オープンガバナンス総合賞>

(アイデア+連携体制)
市民/学生チームとそれをサポートする自治体に対して授与

<アイデア賞>

市民/学生チームに授与

<連携体制賞>

自治体に授与

<学生賞>

学生チームに対して授与

<Special Innovation Award in collaboration with Ash Center, HKS, Harvard>

ハーバード大学アッシュセンターとの連携による
特別イノベーション賞(予定)

<協賛団体賞>

協賛団体の選定により授与

<オンライン投票賞>

オンラインの投票結果で授与

02

Steering Committee審査員紹介(審査委員長、ほか五十音順)

  • SHIROYAMA,
    Hideaki

    城山英明
    城山 英明 審査委員長
    東京大学公共政策大学院・大学院法学政治学研究科教授
  • UNO,
    Shigeki

    宇野 重規
    宇野 重規 東京大学社会科学研究所教授
  • OHASHI,
    Hiroshi

    大橋 弘
    大橋 弘 東京大学大学院経済学研究科教授
     
  • KAWASHIMA,
    Hiroichi

    川島 宏一
    川島 宏一 筑波大学システム情報系社会工学域教授
     
  • KUNIYA,
    Hiroko

    国谷 裕子
    国谷 裕子 元NHKクローズアップ現代
    キャスター
     
  • SAKAI,
    Shuichi

    坂井 修一
    坂井 修一 審査副委員長
    東京大学大学院情報理工学系研究科教授
     
  • SHOJI,
    Masahiko

    庄司 昌彦
    庄司 昌彦 武蔵大学社会学部メディア社会学科教授
     
  • SEKIMOTO,
    Yoshihide

    関本 義秀
    関本 義秀 東京大学生産技術研究所
    人間・社会系部門 准教授
  • HAYASHI,
    Chiaki

    林 千晶
    林 千晶 マサチューセッツ工科大学メディアラボ 所長補佐
  • WATANABE,
    Michiko

    渡辺 美智子
    渡辺 美智子 慶応大学大学院健康マネジメント研究科教授
    (専門:統計科学)
  • OKUMURA,
    Hirokazu

    奥村 裕一
    奥村 裕一 運営コーディネーター
    (一社)オープン・ガバナンス・
    ネットワーク代表理事
    元東京大学公共政策大学院客員教授
03

Scheduleスケジュール

 
自治体
市民/学生
2020年 6月
月初募集開始
 
7月
 
 
8月
月末募集締切
 
9月
決定/課題発表
アイデア募集開始
10月  
 
11月  
 
12月  
アイデア募集締切
2021年 1月
書類審査
2月
最終公開審査対象への追加質問
3月
最終公開審査と表彰
4月
改善へのアドバイス
04

Municipalities
Application Requirements
自治体募集要項

募集時期

2020年6月1日~8月31日

募集内容

  • ・市民/学生と一緒に考えたい地域課題(市民目線で発掘)
  • ・課題に関連する公開されたデータ・情報・資料(「公開データ」)

応募要件

以下の要件をみたす自治体(担当部署)※

  1. (1) データや知識の共有で地域のプラットフォームをめざすこと
  2. (2) 主役の市民/学生と連携する意欲があること
  3. (3) 課題の施策担当部署と課題関連データ担当部署の参加
  4. (4) 企画・広報・市民やデータ管理など統括部門の参加(推奨)

※単独自治体のほか、隣接自治体連合、共通課題自治体連合も可

課題分類

(分類横断的課題も可)

  1. 1. 高齢化・介護・医療・健康
  2. 2. 子育て・家族・教育
  3. 3. まちづくり・交通
  4. 4. 環境・エネルギー
  5. 5. 防災・防犯
  6. 6. 産業(一次、二次、三次)・働き方改革
  7. 7. シビックプライド、観光
  8. 8. スマートシティ ・スマートシテイズン(他の課題との組合せ可)
  9. 9. 新型コロナが与える社会の変化を念頭においた課題(他の課題との組合せ可)
  10. 10. その他(例:上の課題分類によらない取組)

※SDGsを意識して強調したい場合は、応募用紙のSDGs欄に記載

応募にあたって

(1)地域課題と関連データ

  • ・関連データはデータのあるサイトのURLの提示や公開された紙媒体(できれば電子化)の提示で応募することができます
    (公開されたデータであれば機械判読用のオープンデータ形式でなくてもかまいません)
  • ・一つの自治体(担当部署)で地域課題の提案数は自由です
  • ・これまでCOGに応募された自治体も歓迎です。別の課題でも同じ課題でも結構です
  • ・市民目線で応募課題を発掘するのに、市民/学生と自治体が話し合いをして課題を決めても問題ありません

(2)アイデアを応募する市民/学生へのサポート

  • ・課題や公開データについて、アイデアを応募する市民学生の問い合わせのサポートをお願いします
  • ・アイデアを応募する市民学生から、課題の分析・アイデアの策定に必要な追加のデータ要望があれば可能な範囲でお応えください

(3)応募自治体の公表

本サイトでの公表は8月末の締め切り後に行います

応募手順

1.「応募記入項目の確認用PDF」から記入項目の全体がご覧いただけます

このPDFで自治体の方が応募いただく際の内容の全体が把握できます

応募記入項目の確認用PDF

2.以下の(1)か(2)のどちらか、応募内容の送信方式を選べます

(1)以下のGoogle応募フォームに内容を記入して送信する

課題が複数あればそれごとに応募フォームの送信をお願いします
(応募期限の8月31日深夜までは一旦送信しても修正できます)

応募フォームに記入して送信

(2)応募用紙に内容を記入して以下の「メールに添付」から送信する

下記1「応募用紙のダウンロード」からダウンロード・記入のうえ、2「応募する」から添付メールにて事務局に送付ください。

※「応募する」をクリックしてもメーラーが起動しない場合、
送信先にadmin_cog2020@pp.u-tokyo.ac.jpを入力し送信してください

05

Citizens and Students
Application Requirements
市民/学生募集要項

募集時期

2020年9月中旬~12月20日

募集内容

募集内容は、自治体がエントリーした課題の解決策につながる社会的な活動のアイデアです

  • ・市民/学生が自分ごととして課題に取り組む具体的な活動を期待しています
  • ・アイデアを実行する前提でしっかり練ってください
  • ・もち論検討していく中で行政との協働が必要なものもあります
  • ・自助、共助、公助の順序をしっかり押さえていくことが肝要です

応募要件

以下の(1)~(5)の要件をいずれも満たす市民/学生のチーム

(1)チーム

住民目線(※)で地域課題の解決に貢献したいと考える市民/学生のチーム
※アイデアの受け手となる住民の目線
<一人での応募はできません>

(2)チームメンバー

応募自治体に、

  1. A.居住している人
  2. B.通勤か通学をしている人
  3. C.上記に該当しなくても課題解決に強い熱意がある人

(3)チームリーダー

いずれかに該当する人
応募自治体に

  1. A.居住している人
  2. B.通勤か通学をしている人

のほか、応募アイデアに関係する応募自治体の市民の推薦を条件に、

  1. C.地域の元居住者
  2. D.地域での用務者(通勤までは要しない)
  3. E.勉学・研究対象者(過去でもよい)

(4)チーム編成

以下のいずれでも可

  1. A.市民だけのチーム
  2. B.学生(※)だけのチーム
  3. C.市民と学生(※)の混成チーム

※学生は高校生、専門学校生、大学生、大学院生
(子供目線が必要などの理由で市民/学生のチームに中学生以下を加えることは可能)

(留意事項)過去の応募チームの扱い

以下を除き制限はありません
COGで最終公開審査対象となったチームは、自治体が提示する地域課題がこれまでと同じであればご遠慮ください

応募フォーム

  • ・チーム名、設定した具体的な課題、アイデアの内容、その理由づけと関連データ、実現までのプロセスを所定の申込フォームに従って記入の上、申込みください
  • ・詳細は自治体の提示する課題とともに9月に公表します

募集開始までお待ちください 募集開始までお待ちください

06

Evaluations and
Recommendations for
Improvement and Follow-up
審査・改善アドバイス・フォローアップ

審査時期

2021年1月~2月

審査内容

  • ・アイデアの内容・理由・実現手順(書類審査一最終公開審査)
  • ・市民/学生と自治体の連携体制 (追加調査一最終公開審査)

審査手順

(1)書類審査(2021年1月)

市民/学生から応募のアイデアについて書類審査をおこない、以下に分類します

  1. A.ファイナリスト(最終公開審査対象)
  2. B.セミファイナリスト
  3. C.ポスター
  4. D.サイトアップ

(2)ファイナリストヘの追加質問(2021年2月)

ファイナリストのアイデアを応募した市民/学生とその自治体を対象に、市民/学生と自治体との連携状況を追加調査し、最終公開審査の材料とします

(3)最終公開審査・表彰(2021年2月28日)

オンラインでの開催か通常のオンサイト審査かどちらかで行います(その場合でもオンラインとのデュアルを念頭)
ファイナリストについてはそのプレゼンと審査委員による公開の質疑を行って審査し表彰します(オンサイト審査の場合はCOG2108までの進め方にならいます)
オンライン開催になる場合の方法は改めてお知らせします

(4)同時並行イベント

セミファイナリストとポスター展については状況次第でオンラインセッションを視野にいれます

(5)結果の公表

最終公開審査裏了後、サイト上でも速やかに結果を公開します

改善アドバイスとフォローアップ

(1)改善アドバイス(2021年4月)

ファイナリストのアイデアおよび連携状況について、実現に向けて事務局による意見交換と改善アドバイスをおこないます

(2)フォローアップ

ファイナリストのアイデアについては、それが実り、地域の課題解決に貢献していかれることを願って、一年後、二年後とその進化のプロセスの報告をお願いしております

07

Evaluation Criteria審査項目

審査は、応募されたアイデアと、市民/学生と自治体の連携体制の2つに対して実施されます

アイデアの審査

(1)審査対象

下記の点を対象に審査を実施します

  1. ・応募者によるアイデアの説明提出フォーム
  2. ・最終公開審査での発表(市民/学生チーム パワーポイント使用)

(2)審査項目

審査項目は以下の通りです

  1. ・アイデアの内容
  2. ・アイデアの理由とその裏付けデータ
  3. ・アイデア実現プロセス

詳細は9月に公開する市民/学生の応募フォームで確認してください

連携体制の審査

(1)審査対象

今回の応募にあたっての市民/学生と自治体の連携を実態的に判断します

  1. ・最終公開審査の対象となるアイデアを応募したチームとその自治体を対象に行う追加調査結果
  2. ・最終公開審査での発表(関係自治体 パワーポイント使用)

(2)審査項目

審査項目は以下の通りです

  1. ・課題関連データの公開提供の状況(問い合わせへの対応なども含む)
  2. ・アイデア形成段階の、市民/学生の主体的な取り組みへのサポート
  3. ・アイデアが成熟し実施に移行する際、市民/学生らとの協働への意向
  4. ・アイデアをめぐって、市民/学生との間でオープンなコミュニケーションの状況
09

Eventイベント一覧

2020.03.08
チャレンジ!!オープンガバナンス2019オンラインイベント(最終公開審査中止の代替)
2019.09.21
チャレンジ!!オープンガバナンス2019関西イベント
2019.06.16
チャレンジ!!オープンガバナンス2019に向けて 〜COG2018の受賞チームから学ぶ〜
2019.03.10
チャレンジ!!オープンガバナンス2018 最終公開審査および並行イベント
プログラムはこちら
動画はこちら
2018.09.15
チャレンジ!!オープンガバナンス2018関西イベント
2018.06.17
チャレンジ!!オープンガバナンス2018に向けて 〜COG2017の受賞チームから学ぶ〜
2018.03.04
チャレンジ!!オープンガバナンス2017 最終公開審査および並行イベント
プログラムはこちら
動画はこちら
2017.06.10
チャレンジ!!オープンガバナンス2017に向けて 〜COG2016の受賞チームから学ぶ〜
2017.03.12
チャレンジ!!オープンガバナンス2016 最終公開審査および並行イベント
プログラムはこちら
動画はこちら
2016.06.25
チャレンジ!!オープンガバナンス キックオフ・シンポジウム

チャレンジ!!オープンガバナンス2019の実績はこちら