| 近畿 | 滋賀県長浜市 滋賀県草津市 大阪府大阪市東淀川区 大阪府豊中市 大阪府東大阪市 兵庫県神戸市長田区 兵庫県神戸市須磨区 兵庫県神戸市中央区 兵庫県姫路市 兵庫県加古川市 兵庫県宝塚市 兵庫県高砂市 |
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長浜市は人口約110,000人の地方都市ではあるものの、急速に人口減少、少子高齢化に直面しており、地域によっては、過疎化が進行しています。
地域の人口が減少していく中で、地域の課題は多様化・複雑化しており、地域の人材だけでは対応するのが困難な状況です。そのような中で、持続的な地域をつくっていくために、地域と多様な形で関わる関係人口を増やす取組みを行っています。その一環として、大学のプログラムや授業、ゼミなどと連携し、様々な大学生を地域に呼び込んでいます。ただ、大学のプログラムが終わったら関わりが少なくなっている状況があります。多くの大学生が訪れている中で、関わった大学生がプログラムが終了したあとも継続して地域と関わる仕組みづくりが課題となっています。
そのため、地域と大学生が持続的に繋がる仕組みについてアイディアを募集します。
・目標11「住み続けられるまちづくりを」
・目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」
| 公開データ | |
|---|---|
| 1.長浜市市民協働のまちづくり推進条例・長浜市市民協働推進計画 | https://www.city.nagahama.lg.jp/0000008748.html |
| 2.長浜市のオープンデータ | https://odcs.bodik.jp/252034/ |
草津市のまちづくりについての市民意識調査結果において、「まちに誇れるもの(ブランド)がある」における「そう思う」「ややそう思う」と回答している割合は、令和5年度調査で23.3%となっており、担当課が行った公式LINEにおけるアンケート調査においては、草津ブランドを「知っている」と回答されたのが27.0%であったなど、まだまだ認知度は低いのが現状である。
草津ブランド推進協議会では、草津市が全国に誇れる地域の特色のある農水産物や加工品・工芸品を「草津ブランド」に認証し、普及・啓発活動を行っているが、特に草津市は群馬県草津町(草津温泉)との混同が課題として挙げられる。このことから、より地域資源を活かしたブランド化戦略が必要であると感じており、草津ブランドに必要な要素は何か、どのような商品であればシティセールスに寄与できるのかを能動的に考えていただき、既存のブランド品を使った新たな商品を開発していただきたい。
| 公開データ | |
|---|---|
| 1.草津市のまちづくりについての市民意識調査 | https://data.bodik.jp/organization/252069?q=%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%B8%82%E6%B0%91%E6%84%8F%E8%AD%98%E8%AA%BF%E6%9F%BB |
| 2.草津ブランド一覧 | https://www.city.kusatsu.shiga.jp/citysales/tokusanhin/tokusan/index.html |
| 3.草津ブランド認知度調査 | 「草津ブランドアンケート結果(20250106-20250131)」提供可能 |
草津市は東洋経済新報社が毎年作成している「住みよさランキング」において上位に位置している市であり、先日公表された「住みよさランキング2025」では全国6/812位となった。着実に順位はあげているものの、算出指標の一つである「安心度」は549/812位と低く、特に人口当たりの刑法犯認知件数の761位が影響している。
昨年の本市の年間刑法犯認知件数約1,000件のうち約7割が窃盗犯であり、そのうち半数近くの約300件が自転車等の乗物盗である。盗難被害の約6割は施錠しておらず、被害者の約半数は大学生、場所は駅周辺の大型商業施設、大学や大学周辺の共同住宅等の数カ所で集中的に発生している。
場所や被害者などが非常に偏在的で限定されているが、警察と市が協定し連携している防犯カメラの設置や被害防止のため自転車施錠の啓発活動などを行っているものの劇的な効果をあげるまでには至っていない。
盗難被害の大半を占める大学生に自転車施錠など自らを守る行動変容につながる効果的方法や、犯罪抑止のための斬新なアイデアにより、犯罪が起きにくい、犯罪への防御力の高い住みよいまちづくりを進めたい。
この地域課題は、安心して住みよいまちづくりをおこなっていく点で、SDGs17の目標の11「住み続けれられるまちづくりを」に該当します。
| 公開データ | |
|---|---|
| 1.住みよさランキング2025 | https://toyokeizai.net/articles/-/884164 |
| 2.過去の推移および詳細分析データ | 「住みよさランキング過年度推移」「住みよさランキング2024-2025項目別増減比較」提供可能 |
| 3.自転車盗発生状況 |
<滋賀県オープンデータ> https://www.pref.shiga.lg.jp/police/seikatu/seikatu/anmachi/306453.html <草津市ホームページ> https://www.city.kusatsu.shiga.jp/kurashi/bousaianshin/bohan/bouhansankou/hanzaihassei/index.html |
地域の安心安全を守り、つながりを育み続けてきた地域コミュニティは、現在「少子高齢社会」「ライフスタイルの多様化」「単独世帯増加」「外国人の増加」「情報技術の進歩」等の社会環境の変化に伴い、「繋がりの希薄化」「町内会加入者減少」など様々な地域課題が浮き彫りになっています。
大阪市では、「大阪市町会加入促進戦略」に基づき、「町会加入促進アクションプラン」を各区で策定し、町会と連携して加入率向上に取り組んでいるところです。
地域コミュニティへ参加するメリットとしては、「防災」「高齢者見守り」「子どもの健全育成」などがまず思いつきますが、今後、非参加者に対して地域コミュニティへの参加を促す場合、上記以外で、どのような視点が考えられるでしょうか。
ウェルビーイング(幸福感や満足感)をキーワードに、これからの地域コミュニティのカタチ(あり方や活動や広報)などについて検討してください。
この課題へのアプローチについて検討する時、その提案内容は、
11、住み続けられるまちづくり
と関連した内容となります。
| 公開データ | |
|---|---|
| 1.【中学生以上対象】東淀川区における10年後の地域につなげるインターネットアンケート | https://www.city.osaka.lg.jp/higashiyodogawa/page/0000567748.html |
| 2.「令和2年国勢調査 小地域集計・独自集計」 | https://www.city.osaka.lg.jp/toshikeikaku/page/0000562515.html |
| 3.「町会の現状に関するアンケート」「地域活動の参加しやすい曜日・時間帯に関するアンケート」 | https://www.city.osaka.lg.jp/higashiyodogawa/page/0000634675.html |
| 4.その他 | 【中学生以上対象】東淀川区における地域活動に関するインターネットアンケート(今年度実施)の基礎データも提供可能です |
令和8年4月に、豊中市南部地域(名神高速道路以南の地域)に、市内二校目の義務教育学校が新たに誕生し、新たな世代の人口流入が期待されています。しかしながら、南部地域は依然として高齢化が進んでおり、新たな世代の流入を地域全体の活力向上に繋げるためには、多世代間の交流が不可欠です。
そこで、新たな世代と高齢者が自然に繋がり、互いに学び合い、支え合えるようなコンテンツや取り組みを広く募集します。これにより、地域全体で多世代交流の機会を創出し、持続可能なコミュニティの形成を目指します。
東大阪市は、スポーツを通じた交流人口の増加と経済活性化を目的として、「スポーツツーリズム」の推進に取り組んでいます。そのひとつとして、「東大阪市花園ラグビー場」の年間来場者数の増加を目標とし、2027年に予定されている「ワールドマスターズゲームズ2027関西」の開催地として機運醸成に取り組んでいます。
また、今年10月には、企業や団体がチームで参加する世界最大級の国際スポーツフェスティバル「ザ・コーポレートゲームズジャパン in 東大阪」を、自治体として初めて主催予定です。
これにより、スポーツを「みる」「する」両面から楽しみながら、健康増進やチームビルディング、コミュニケーションの活性化など、さまざまな価値を創出しようとしています。
そこで、今後、試合参加者や観戦者、大会関係者を市内の飲食店・宿泊施設へ誘導したり、ニーズに沿った情報提供やサポートを行うことで、市内での滞在時間を延ばし、1人あたりの消費額を高められるような企画やプロモーションのアイデアを募集します。
独自の発想と地域特性を活かした提案を期待します。
・目標8「働きがいも経済成長も」
・目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
・目標11「住み続けられるまちづくりを」
| 公開データ | |
|---|---|
| 1.第2次東大阪市観光振興計画 | https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000017309.html |
| 2.ザ・コーポレートゲームズジャパン in 東大阪 | https://corporate-games.jp/2025/ |
東大阪市は、人も猫も幸せに暮らせるまちづくりをめざし、猫による被害の軽減と不幸な命をこれ以上増やさないため、平成30年度から市内に生息する野良猫に不妊手術を行う市民を対象に助成金の交付を行っています。その結果、令和6年度までに累計3,153匹の野良猫の不妊手術に助成を行い、平成30年度以降、猫の収容数と殺処分数は減少傾向にあります。一方で、猫に関する苦情相談数も減ってきてはおりますが、依然として猫にまつわるトラブルは一定数あり、市内に生息する野良猫、特に不妊手術後の野良猫の生態や飼養管理、被害状況等を把握し、トラブルの減少につなげることができないかと考えています。しかしながら、本市ではそのような実態を把握できる現実的な調査手法を有しておらず、また、不妊手術を受けた印である耳先カットが施された野良猫を目にする機会は増えましたが、助成金交付の効果についてもその測定に苦慮しています。つきましては、次の2点についてアイディアを募集します。
(1)市内に生息する野良猫について、生態や飼養管理、被害状況等の把握ができるしくみ
(2)不妊手術後の野良猫と市民との望ましい共生へのアプローチ
この地域課題は、野良猫による地域環境に対する影響の把握や改善に資するという点で、SDGs17の目標のうち目標11「住み続けられるまちづくりを」に該当します。
| 公開データ | |
|---|---|
| 1.東大阪市猫不妊手術助成金実績 | https://www.city.higashiosaka.lg.jp/cmsfiles/contents/0000041/41417/R6kouhujisseki.pdf |
| 2.犬・猫の引き取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況 | https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000034764.html |
| 3.保健衛生年報 | https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000006836.html |
・神戸市長田区はかつて港として栄えた長田港(駒ヶ林港)をはじめ、ものづくりや様々なアーティストによる文化活動が活発に行われている歴史と文化が息づくまちです。
・現在、市内でも空家率が高く、そのまま放置していれば、最悪の場合倒壊などで区民の生活に影響を与える物件が出てくる可能性があります。リノベーションなどの事例もありますが活用事例があまり知られていない現状であり、さらに高齢化が進むことで空家空地が増加し地域の活力の低下が予想されています。
・長田区は市内で住みたいまちランキングでは常に下位を占めていますが、根強く残るネガティブなイメージを一掃して若者や子育て世代を呼び戻すことでこのまちでの暮らしを選択する人を増やしていきたいと考えます。【まちにくらす人々】【行政】がどのように連携することで持続的なまちの発展につながるかアイデアを募集します。
・目標11:住み続けられるまちづくりを
空家の増加や地域の活力低下は、持続可能な都市・地域づくりに対する大きな課題です。
空家のリノベーションや地域資源の活用により、住環境の改善と地域の魅力向上を図ることで、誰もが安心して住み続けられるまちを目指します。
・目標12:つくる責任 つかう責任
空家や空地の放置は資源の浪費につながります。
既存の建物や土地を有効活用することで、持続可能な消費と生産のパターンを促進します。
・(補足的に)目標8:働きがいも経済成長も
空家の活用によって、地域での起業やクリエイティブ活動の場を提供することができ、地域経済の活性化にもつながります。
| 公開データ | |
|---|---|
| 1.長田区の紹介 | https://www.city.kobe.lg.jp/h53961/kuyakusho/nagataku/jyouhou/index.html |
| 2.兵庫県令和5年住宅・土地統計調査 | https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk11/documents/r5gaiyo.pdf |
| 3.空家利活用の事例 | https://goodmorning-akiya.smartkobe-portal.com/ |
| 4.人気の区ランキング2024 | https://www.unicorn-housing.com/ |
| 5.長田区の住みやすさについて | https://www.luxury-homecatalog.com/charm/nagata.html |
神戸市須磨区名谷エリアは、山を切り開いて作られた街であり、1970年代に須磨ニュータウンとして多くの住宅が建築されました。名谷エリアの住宅には家族世帯が暮らし、賑わっていたものの、建築から50年近く経過しており、人口減少と高齢化が著しく進んでいます。
名谷駅前では、神戸市が都市ブランドの向上と人口誘引につなげる取り組み「リノベーション・神戸」の一環として、「名谷活性化プラン~躍動する多世代共生のまちへ~」を掲げ、商業や行政、文化・子育てなど多方面にわたる再整備を進めています。
そこで、名谷駅前の再整備の効果を名谷エリア全体に波及させ、若者や子育て世帯を呼び戻すためにどのような取り組みが必要なのか、アイデアを募集します。
この地域課題は、将来にわたって持続可能なまちづくりを実現させるための取組である点で、SDGs17の目標の「11.住み続けられるまちづくりを」に該当します。
中央区は神戸の経済・観光・文化等の中心でもあるとともに、空港や新幹線をはじめとした交通施設が充実していることから人の転入出が多い特徴があります。この特徴によるものか、居住者の約90%がマンション(集合住宅)に住んでおり、地域のつながりの希薄化が加速しています。マンション内や、マンション住民と周辺地域とのコミュニティ形成が不十分なことにより、災害時の対応、マンションの維持管理、高齢者の孤独化など様々な課題が生じています。
マンション内の住民同士のコミュニティが活性化し、マンション住民と周辺地域との緩やかなつながりが自然と広がっていくための持続可能な取組みを検討しています。マンション特有の住民活動(総会や防災訓練など)やマンションの共用部や敷地、設備といったリソースを活かしながら、周辺の住民やマンション、学校、企業等と連携し、互いにメリットを感じられ、顔の見える関係をつくれるようなアイデアを募集します。
将来にわたって持続可能なまちづくりを実現させるための取組である点で、SDGs17の目標の「11.住み続けられるまちづくりを」に該当します。
姫路市では、令和5年度から国の交付金を活用し、「姫路版スマートシティ事業」に取り組んでいます。
この事業では、産官学などさまざまな主体が連携し、子どもが生まれる前から就職するまでを「子育て」と捉え、保護者と子ども双方に対する一貫した切れ目のない支援を、デジタル技術を活用して行っています。これにより、市民の皆さまがさまざまなライフステージで暮らしの豊かさを実感できることを目指しています。具体的な取組としては、電子母子手帳を活用した乳幼児検診や小児予防接種のデジタル化や、子どもたちの家庭学習をサポートするための学習プラットフォームの提供などのサービスを行っています。
しかし、昨年度実施した「Well-being指標アンケート」では、デジタルに関する客観指標に比べて主観指標が低く、姫路市の取組が十分に知られていない、ターゲット層に届いていない可能性があると分かりました。
そこで、市民の皆さまに姫路市のデジタルサービスを知っていただき、利用していただくことで、市民の皆さまの満足度向上につながるアイデアを募集します。
令和5・6年度で、母子保健・健康分野及び教育分野のサービス実装に取り組んできたことから、SDGs17の目標の「目標3:すべての人に健康と福祉を」、「目標4:質の高い教育をみんなに」に該当する。
| 公開データ | |
|---|---|
| 1.姫路版スマートシティ事業 | https://www.city.himeji.lg.jp/shisei/0000026378.html |
| 2.姫路ライフ・デジタル戦略 | https://www.city.himeji.lg.jp/shisei/cmsfiles/contents/0000019/19542/20240407dejitalsenryaku.pdf |
| 3.令和6年度Well-Being指標アンケート結果 | https://www.city.himeji.lg.jp/shisei/0000028738.html |
姫路版スマートシティ事業の一つとして、子どもたちが自分らしく学び、将来のキャリアにつながるよう個別最適な家庭学習をサポートするため、2Dメタバースプラットフォームを活用した姫路市学習プラットフォーム「魔法スクール姫路城」のサービスを令和7年1月から開始しました。このサービスは、学校で配布されるGIGAスクール端末等からアクセスできるWebサイトで、動画教材やデジタルドリルなどのコンテンツを利用できます。
現状、子どもたちは「どんな仕事があるのか」「仕事の内容はどういったものか」が十分に理解できておらず、「何のために勉強するのか」「どう勉強すればよいのか」が分からないという課題があります。勉強だけが学びではなく、体験を通じて自分の得意や興味を発見することも大切ですが、そうした機会やコンテンツが不足しているのが現状です。
学習プラットフォームを通じて、子どもたちが多様な体験に触れ、将来にワクワクできるような環境を整えていきたいと考えています。そこで、公民連携のもと、子どもたちが「学ぶ楽しさ」や「自分の得意」を見つけられるようなコンテンツや仕組みのアイデアを募集します。
姫路市学習学習プラットフォームでは、主に家庭学習での活用を想定し、基礎学力の向上や、学校に行きづらい子どもたちを含めた、教育機会の均等化を目指してサービスを提供していることから、SDGs17の目標の「目標4:質の高い教育をみんなに」に該当する。
| 公開データ | |
|---|---|
| 1.姫路市学習プラットフォーム | https://www.city.himeji.lg.jp/shisei/0000030580.html |
| 2.姫路市学習プラットフォーム(note) | https://himeji-city.note.jp/n/na7450ace0d61 |
| 3.姫路市学習プラットフォーム(note) | https://himeji-city.note.jp/n/n6de683c4215a |
| 4.姫路版スマートシティ事業 | https://www.city.himeji.lg.jp/shisei/0000026378.html |
| 5.姫路ライフ・デジタル戦略 | https://www.city.himeji.lg.jp/shisei/cmsfiles/contents/0000019/19542/20240407dejitalsenryaku.pdf |
姫路市では、若い世代の東京圏・大阪府への転出超過が続いていますが、これは若い世代に対して姫路市の魅力等が十分に伝わっていないことが原因の一つであると考えており、姫路市で暮らす魅力を伝えるプロモーションに取り組んでいます。
プロモーションにあたり、魅力発信の“合言葉”を決定するため、令和6年度に、姫路市の魅力を言語化する市民参加型ワークショップを開催し、そこでアウトプットされたご意見をもとに、“合言葉”となるブランドメッセージ「住むほどに“好き”が深まる “姫”のまち」を決定したところです。ワークショップでは、参加者から「歴史と文化に恵まれている」、「交通や買い物の利便性が良い」、「食文化が豊か」など、何でも揃っていて多彩な魅力があるとの意見が多く聞かれ、ブランドメッセージを見た人に、姫路市が「多様なニーズに対応でき、にぎわいと魅力にあふれ、生き生きと暮らせるまち」であることを感じとってもらうため、これを活用した取組を行っています。
市民と行政が一体となってプロモーションを行うことで、人口減少社会に立ち向かうため、ブランドメッセージを活用した魅力発信の取組を募集します。
この地域課題は、人口減少社会という課題に対し、住民と行政が同じ方向を向いた魅力発信を行い本市の都市イメージの向上につなげる点で、SDGs17の目標のうち、「目標8:働きがいも経済成長も」、「目標11:住み続けられるまちづくりを」及び「目標17:パートナーシップで目標を達成しよう」に該当する。
| 公開データ | |
|---|---|
| 1.令和6年度地域幸福度(Well-Being)指標アンケート | https://www.city.himeji.lg.jp/shisei/0000028738.html |
| 2.令和7年度主要事業の概要(8ページ参照) | https://www.city.himeji.lg.jp/shisei/cmsfiles/contents/0000004/4069/R7_shuyou.pdf |
豊岡市では、「豊岡市ジェンダーギャップ解消戦略」を策定し、職場、地域、家庭、学校などを含むまち全体のジェンダーギャップ解消に取り組んでいます。戦略の上位目的は、「固定的な性別役割分担を前提とした仕組みや慣習が見直され、お互いを尊重し支え合いながら、いきいきと暮らしている」とし、前期5年間の具体的なKPIを設定し取組を進めてきました。2026~2030年度の後期プランを2025年度中に策定する予定です。そこで、まち全体のジェンダーギャップ解消を進めるための6つの手段について、具体的なアイデアを募集します。
①市民にジェンダーギャップ解消の必要性が知られている。
②地域において男女が共に意思決定・方針決定に参画している。
③女性も男性も働きやすく働きがいのある事業所が増えている。
④家庭において男女が家計責任(世帯収入)とケア責任(家事・育児・介護等)を分かち合っている。
⑤自分のありたい姿に向かって、経済的に自立し、いきいきと暮らす女性が増えている。
⑥子どもたちがジェンダーギャップ解消の必要性を自分のことばで語っている。
目標5「ジェンダー平等を実現しよう」
”男女平等を実現し、すべての女性と女の子の能力を伸ばし可能性を広げよう”
| 公開データ | |
|---|---|
| 1.豊岡市ワークイノベーション戦略 | https://www.city.toyooka.lg.jp/kurashi/1007000/1008794/1019244/1007068.html |
| 2.豊岡市・慶應義塾大学共同研究(豊岡市におけるジェンダー課題) | https://www.city.toyooka.lg.jp/kurashi/1007000/1008845/1019239/1007631.html |
| 3.豊岡市ジェンダーギャップ解消戦略 | https://www.city.toyooka.lg.jp/kurashi/1007000/1008845/1019237/1016732.html |
| 4.男女共同参画社会の実現にむけての市民意識調査・事業所調査 | https://www.city.toyooka.lg.jp/kurashi/1007000/1008845/1019239/1008850.html |
| 5.暮らしの中の性別役割分担の実態と意識調査 | https://www.city.toyooka.lg.jp/kurashi/1007000/1008845/1019239/1018477.html |
・加古川市では「市民中心の課題解決型スマートシティ」の実現に向け、「加古川市版Decidim」を活用し、市民や学生から多様な意見を収集してきました。
・これまでに蓄積された声をさらに有効活用し、地域課題の的確な把握と施策への反映を進める必要があります。特に、デジタル技術を活用して意見の傾向を可視化・分析し、行政の業務効率化と市民との対話の質向上を両立させたいと考えています。
・「Make Our Kakogawa」の理念のもと、2021年3月に策定した「スマートシティ構想」を踏まえ、市民からの意見やオープンデータカタログサイト、行政情報ダッシュボードなどを活用しながら、市民とともに「市民中心の課題解決型スマートシティ」の実現を共創していきたいと考えています。
・目標8「働きがいも経済成長も」
・目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
・目標11「住み続けられるまちづくりを」
・目標12「つくる責任つかう責任」
・目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」
・加古川市における靴下産業は明治以来、代表的な地場産業となっており、その機能を維持し続けているが、近年は低価格の輸入製品の増加に伴い、製造事業者は苦しい状況となっている。最近は「加古川靴下」の地域団体商標への登録に向けて、機運を高めていきたいと考えている。
・国包建具は緻密な細工を施したデザインが特徴だが、近年は規格品の増加に伴い製造事業者は苦しい状況となっている。
・地場産業の経営の安定化を図るうえで、事業継承者が不足しており、新たな担い手の創出や経営の安定化が課題となっている。
・製品の性能や特徴を広く周知し、その知名度を向上させることが課題となっている。
・目標8「働きがいも経済成長も」
・目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
・目標12「つくる責任つかう責任」
・目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」
本市の人口は、約22万人です。市域を大きく分けると、豊かな自然が広がる北部地域(人口約2千人)と市街地の南部地域があります。現在、本市においては、北部地域の交通を支える民間バス事業者が令和8年度末に撤退することを契機と捉え、庁内外と連携して、同地域の活性化に資する取組を展開していこうと考えています。
交通空白を生じさせないよう新たな交通手段(デマンド交通など)の確保をまずは進めていますが、持続可能な地域づくりをするためには、関係人口の増加を図り、地域活性化をする必要があると考えています。
そこで、南部地域の住民等が北部地域を継続的に訪れるきっかけとなるアイデアを募集します。
| 公開データ | |
|---|---|
| 1.宝塚市地域カルテ | https://www.city.takarazuka.hyogo.jp/shisei/shiminkatsudo/1057336.html |
現在、高砂市内で活動している中小事業所の中には、特徴ある製品群や他市に見られない特徴ある製品やサービス(地場産業である石材業の竜山石や高砂染め、松衛門帆布等)を展開しているものの、個別の情報発信力が弱いため、製品やサービスの特徴を対外的なインパクトのある情報発信ができていない事業者が見られる。
また、近年、効果のある情報発信として企業や自治体のデジタル技術を活用したDXの取り組みが求められているが、本市が令和4年度に実施した市内中小事業への調査では、デジタル化が図られていない割合が48%となっている。
これらの課題の改善に向け、市民や学生の協力を受け、DX技術を積極的に取り組むことで、地域の中小事業者のDX能力の強化につなげていきたい。
8,11
| 公開データ | |
|---|---|
| 1.第二次高砂市商業活性化基本計画 | https://www.city.takasago.lg.jp/soshikikarasagasu/sangyoshinkoka/sangyoshinko/2/6124.html |
| 2.その他 | 高砂市 市内中小企業経営実態調査 |
高砂市内には、かつて高度経済成長期に栄えた商店街や比較的中規模の商業施設がかなりの密度で立地しているものの、現在では、事実上、シャッター通りとなっている商店街や閉鎖されたまま長らく利用されていない商業施設などもある。
また、近年、近隣市に大型の商業施設が建設されたことに伴い、市内での商業施設の集客に課題を抱えている商業施設や、ほかの商業施設などとの差別化ができていない面もある。
一方、高砂市ではかつてのまちの賑わいや活性化を図るため、近年、市民、事業者、行政が協力し開催している万灯祭や非常に特徴的、かつ市の伝統文化を活かしたイベントなどにも取り組んでおり、情報発信もしているが、まだまだ知名度が低いところがある。
また、情報発信が日本語のみであるなど、市内の外国人の方にも,その意義や面白さが十分伝わっていない部分もあると思われる。
これらの課題の改善に向け、市民や学生の協力を受け、市内商業環境の活性化につなげていきたい。
3,10,11,17
| 公開データ | |
|---|---|
| 1.兵庫県 観光統計 | https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr16/documents/reiwa4doutaityousa.pdf |
| 2.兵庫県 観光客動態調査 | https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr16/kankokyakudoutaichosa01.html |
| 3.令和5年度兵庫県観光客動態調査報告書 | https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr16/documents/r5doutaityousa.pdf |
| 4.第5次高砂市総合計画 | https://www.city.takasago.lg.jp/material/files/group/2/20210326-183343.pdf |
| 5. (一社)高砂市観光交流ビューロー 2025 年度事業計画書 | https://www.takasago-tavb.com/files/20250715/2025_business_plan.pdf |
| 6.一般社団法人高砂市観光交流ビューロー 2024 年度事業報告書 | https://www.takasago-tavb.com/files/20250715/2024_business_report.pdf |