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エッセイ・コラムなど

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タイトル 掲載紙名 掲載年

"日本味と匂学会誌 巻頭言 大学の緊急事態宣言・では我々は何をすべきか"

日本味と匂学会誌 巻頭言 2024

"ノーベル賞の神経科学ー嗅覚受容体遺伝子の発見による匂い識別の神経基盤の解明"

Clinical Neuroscience 40 (8), 1008-1010 2022

"においの科学のウソ・ホント"(連載)

へるすあっぷ 21 (2020年4月号-2021年3月号) 2020

"おいしさと遺伝子"

食品機械装置 52 (11月号), 41 2015

"におい受容体の発見で解けた嗅覚の謎ーリチャード・アクセルとリンダ・バックー"

最新医学 69, 2171-2174 2014

解説日経サイエンス2014.07で紹介"「美味しさの脳科学ーにおいが味わいを決めている」" ゴードン・シェファード著、小松淳子訳

インターシフト 2014

"においの風景"

文藝春秋 8月号,84-85 2013

"「化学感覚シグナル」という言葉"

におい・かおり環境
学会誌1月号巻頭言
2013

"記念シンポジウム縁品展示で見る鈴木梅太郎先生の偉業"

化学と生物 50, 921-926 2013

"鈴木梅太郎研究室を引き継いで広がる生物化学ー匂い・フェロモンの生命科学ー"

化学と生物 50, 302-307 2012

"Gタンパク質と共役する膜受容体の構造と機能の解明:
創薬の標的としてーノーベル賞解説"

現代化学 501, 30-32 2012

"膜受容体の存在の実証から結晶構造の解明までーノーベル賞解説"

実験医学 30, 3086-3088 2012

"メディアを介した研究成果の発信"

細胞工学 31, 947-949 2012

"研究立ち上げに走った10年間"

内藤財団時報 87, 49 2012

"ワインと料理のマリアージュの科学"

ワイナート 1月号, 141 2011

"造り手によってブドウの香りは変わるか?"

ワイナート 11月号, 141 2010

"嗅覚を強くする方法はあるか?"

ワイナート 9月号, 135 2009

"鼻先と喉から味わう香り"

ワイナート 7月号, 119 2009

"評価システム、学生支援、そして意識改革"

化学 64 6月号, 37 2009

"論文執筆時に留意していること、極意"

化学 64 5月号, 45 2009

"異臭は臭いか?"

ワイナート 5月号, 115 2009

"大学か企業か?就職で迷ったら"

化学 64 4月号, 41 2009

"国際学会についてーアイデンティティを探しに国際学会へ"

化学 64 3月号, 19 2009

"研究につまづいたらー論理と勇気と少々の遊び心"

化学 64 2月号, 37 2009

"研究計画のたてかたー自然は決して逆らわない"

化学 64 1月号, 45 2009

解説"「香りの愉しみ、匂いの秘密」" ルカ・トウーリン著、山下篤子訳

河出書房新社 2008

"匂いとフェロモンの不思議ーその受容メカニズムに挑むー"

ミクロスコピア 24,
284-290
2007

"香りを感知する嗅覚のメカニズム"

フィトンチッド普及センターのSさんのご好意で、1996年に嗅覚研究を立ち上げて約10年間の匂い受容体に関する研究をまとめさせていただいた。いろいろなところに書かせていただいた我々の研究成果を一冊にしたので、若干、自分たちの研究中心的で専門すぎるところもあるが、嗅覚のメカニズム全体がわかるように、一般向けよりは専門書であるが、本当の専門書よりは一般向けというレベルにわかりやすくしたつもりである。アマゾンにも書店にも並ばない、小さな上梓である。

八十一出版 2007

創刊50周年記念号「生命科学、これまでの50年、これからの50年」に寄せて:
"サイエンスにおける私にとっての日本語"

蛋白質・核酸・酵素 51,1700-1701 2006

"特集にあたって「においとフェロモンがつむぐ空間コミュニケーション」"

におい・かおり環境
学会誌36,
123-155
2005

"におい分子を感知する嗅覚受容体の遺伝子の発見 ーノーベル賞解説ー"

化学 2005

"匂いの帝王はアクセルとバック:嗅覚復権 ーノーベル賞解説ー"

細胞工学 2004

"匂い受容体遺伝子の発見:香りを感じる嗅覚の全貌解明への手がかり
ーノーベル賞解説ー"

現代化学 12月号 p45-48 2004

"空間を把握する力ー嗅覚ーの総合理解を求めて"
アロマサイエンスシリーズ「香りの研究エッセイ」

フラグランス
ジャーナル社
2004

"米国化学受容学会 AChems報告記"

アロマリサーチ
5
2004

"米国化学受容学会 AChems報告記"

農芸化学会誌
78, 668-669
2001

"こんな授業やっています:アメリカ大学院の教育カリキュラムとの比較"

細胞工学 20, 446-450 2001

"嗅覚受容体遺伝子クローニング10周年記念シンポジウムに参加して"

アロマリサーチ
2
2001

"嗅味覚受容体研究の最先端:遺伝子クローニング10周年記念シンポジウム報告"

細胞工学 20, 882-883 2001

"バイオサイエンス研究留学を成功させるとっさに使える英会話"

"医学・生物学研究者のための絶対話せる英会話"の姉妹本。一見、同じように見えるが、”絶対”のほうはコンピュータでしか使えないCDであったが、個人的にウオークマンで聞きたいという読者の希望でオーディオCDにした。また、実験室で必要な会話をふんだんに取り入れている。留学三部作完結編。

羊土社 2000

"医学・生物学研究者のための絶対話せる英会話"

アメリカ大学院の留学生活で英語はとても困った。「こんな本があると本当に便利なのに」という発想と、自分自身が忘れないようにという動機から生まれた本。当時は、CD付きの科学者のための英会話本はすくなく、もっと高かった予定の値段を、「そんなに高くては学生さんが買えない、もっと下げないと出版許可しない」という捨て身のお願いを羊土社さんが聞き入れてくれた結果の値段。今でこそ普通の値段に感じられると思うが、当時としてはCD付きの本としては価格破壊で、他の出版社からクレームがきたほど。自分自身、バイリンガルでもネイティブでもないから、英語の下手な日本人でもできるというレベルに落としたのが功を奏したようだ。今でこそ、たくさん科学英語本はあるが、この本が先駈け。アイデアとして最初の試みだったので、執筆・完成にはみなさんが思っているより時間と労力がかかっている。

羊土社 1999

"さあ!アメリカ留学"

インターネットもコンピュータもない時代にアメリカ大学院をめざした波瀾万丈の留学経験をみなさんに伝えたいという願いから生まれた本。今でこそたくさんの留学マニュアル本や経験談話本がでているが、実は、この本がそれらの先駈けとなったものである。発刊当時は、この本を立ち読みして多くの学部生が私のところへ相談しにきて、その中の多くの学生さん達が立派にアメリカ留学を実現している。執筆者冥利につきる。しかし、ウェブからいろいろな情報がとれる便利な現在では少々時代遅れの本になりつつある。

羊土社 1997

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