(共催)Gertrud van Loon先生講演会「Dayr Anba Hadra near Aswan: a monastic community on the border of Egypt and Nubia」(2026年1月6日)
Dayr Anba Hadra near Aswan: a monastic community on the border of Egypt and Nubia
| 概要 |
コプト考古学のGertrud van Loon先生の来日に伴い、研究会を開催することとなりました。年明け早々となりますが、皆様のご参加をお待ちしております。 エジプト南部、アスワン近郊で古代末期から13世紀頃まで栄えたアンバー・ハドラ修道院の発掘成果と、現在も行われているアンバー・ハドラの祭りについてお話しいただく予定です。エジプトの修道制、コプト考古学や美術、イスラーム初期史、現代に至るコプト教会と地域住民との関わりなど、様々な分野にまたがる内容かと存じます。 |
| 日時とプログラム内容 |
2026年1月6日(火) 15:30-17:30 報告者:Gertrud van Loon |
| 会場 | |
| 言語/Language | 英語/English |
| 主催 |
科研費基盤研究(A) 「ポスト世俗時代における地域間比較宗教学に向けてー複眼的世界像の構築と分析」 (研究代表者:伊達聖伸、研究分担者:浜田華練) |
| 共催 |
東京大学中東地域研究センター(UTCMES), 科研費基盤研究(C)「十字軍期東地中海世界における東方キリスト教諸教会間の交流と社会」(研究代表者:辻明日香) |
| 問い合わせ先 |
辻明日香(川村学園女子大学)(a.tsuji@kgwu.ac.jp) |
| 参加方法 |
1月4日(日)までに以下のgoogle forms への登録をお願いいたします。 |


