改宗/布教と生存戦略(2022年7月24日)

<全4回開催>第4回研究会

東京大学中東地域研究センター(UTCMES)では、全4回の予定で上智大学アジア文化研究所と共催の研究会を開催いたします。
最終回(第4回)の今回は、2人の登壇者による報告が予定されています。

 

 

日時 

2022年7月24日 17:00~19:15

講演者

17:00-17:45 辻明日香(川村学園女子大学)
The Demise of the Coptic Church in Ninth-century Egypt as Survival Strategy Flounder (以下、すべて仮題)

17:45-18:30 近藤洋平(福岡女子大学)
Establishing Common Grounds: Ibāḍī Theories of Abrogation 

18:30-18:35 休憩

18:35-18:45 コメント:菊地達也(東京大学)、大塚修(東京大学)
18:45-19:15 質疑応答 司会:鈴木啓之(UTCMES)

会場 Zoomによるオンライン
参加申し込み 

次のフォームから、必ず事前に参加申込をお願いいたします。
研究会参加申込(Zoomの登録画面に移動します)

言語/Language 日本語/Japanese
主催・共催

主催 東京大学中東地域研究センター(UTCMES)
共催 上智大学アジア文化研究所
   科研費基盤研究B「危機下における少数派・弱者の生存戦略:イスラーム圏の通史的・地域横断的研究」(21H03682・研究代表者 高橋英海)

問い合わせ先 
東京大学中東地域研究センター(UTCMES)
03-5465-7724/info@utcmes.c.u-tokyo.ac.jp
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