Event

第5回ミニシンポ「機能性バイオ」
キックオフOPERA
「低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出」
2018年12月5日(水)

第5回ミニシンポ ポスターPDF

第5回「機能性バイオ」ミニシンポを、JSTのOPERAが採択されたことを記念して、キックオフOPERA「低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出」と題して開催します。OPERAの説明や参加案内もございます。奮ってご参加ください。
※ポスター画像からPDFをダウンロードできます。

参加登録は以下の【申込フォーム】ページよりお願いいたします。

日時:2018年 12月5日(水)13:00~18:00+交流会
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト ・多目的ホール (1F)
※つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」西口より北へ徒歩1分
主催:JST・OPERA機能性バイオ共創コンソーシアム
共催:TIAかけはし研究「機能性バイオ」グループ
   東京大学・機能性バイオ研究支援フォーラム
   産総研・生物資源と触媒技術に基づく食・薬・材創生コンソーシアム(食触コンソ)

プログラム

・はじめに~OPERA採択にあたって(13:00~13:10)
  三谷啓志(東京大学・院新領域・研究科長)

・Part 1(13:10~14:10)   座長:大矢禎一(東京大学・院新領域・先端生命)
 日本における藻類バイオマスのエネルギー利用の潜在的可能性   [30min]
  吉田好邦(東京大学・院新領域・環境経済システム学)
 開放系バイオリアクターで培養した微細藻類の回収戦略  [30min]
  山村寛(中央大学 理工学研究科)

・Part 2(14:10~15:40)   座長:原山重明(中央大学・研究開発機構)
 半閉鎖系リアクターによる微細藻類培養と水産飼料への利用  [30min]
  笠井宏朗(北里大学・海洋生命・三陸臨海教育研究センター)
 微細藻類の脂質生産と屋外開放培養系の環境影響評価(仮題)  [30min]
  加藤美砂子(お茶の水女子大学・人間文化創成・ライフサイエンス)
 ヨーロッパの藻類事情とOPERAの今後 (仮題)  [30min]
  河野重行(東京大学・FC推進機構)

・コーヒーブレイク(15:40~16:10)

・Part3(16:10~17:10)   座長: 佐々木一憲(産総研・触媒セ/筑波大学・数理物質系)
 医食農分野で活用できるサルファーインデックス®   [30min] 
  大津厳生(筑波大学・生命環境科系)
 触媒化学による微細藻類バイオマスからの燃料と機能性化学品合成(仮題)  [30min]
  富永健一(産総研・触媒センター)

・特別講演(17:10~17:50) 座長:河野重行(東京大学・FC推進機構)
 1分子・1細胞計測技術による新生物学への展開    [40min]
  上村想太郎(東京大学・理学系研究科・生物化学)

・おわりに~OPERAへの新たな参画を期待して―総括(17:50~18:00) 
  原山重明(中央大学・研究開発機構) [5min]
  平嶋隆二(東京大学・TKHiC推進準備室) [5min]

交流会(18:00~20:00) 2階ラウンジ

※上記のミニシンポをTIAかけはし研究「機能性バイオ」グループの主催で開催します。参加は無料です。ミニシンポ後には交流会(18:00~20:00)を予定しています。交流会の参加費は、一般3,000 円、ポスドク・学生1,000円で、当日会場にて徴収します。ミニシンポおよび交流会への参加は、11月27日(火)までに、ホームページ http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/functionalbio/で申し込み下さい。当日参加も歓迎します。ご質問や連絡は下記の世話人や連絡先にメールで問い合わせてください。なお、デザインされた図は、クロレラの電顕3Dの断面です。クロレラはオイル(黄)だけでなくデンプン(紫)も貯蔵できます。

<世 話 人>
 河野重行(東京大学・ FC推進機構)kawano@k.u-tokyo.ac.jp
 礒田博子(筑波大学・生命環境系)isoda.hiroko.ga@u.tsukuba.ac.jp
 富永健一(産総研・触媒センター)k-tominaga@aist.go.jp
 吉川千晶(物質・材料研究機構、NIMS)YOSHIKAWA.Chiaki@nims.go.jp
 参加連絡先:細川聡子(東京大学・FC推進機構)satoko_hosokawa@edu.k.u-tokyo.ac.jp