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 第7回「機能性バイオ」ミニシンポ
「藻類バイオとOPERAの新たな展開に向けて」

 2019年7月4日(木)に開催!

第7回「機能性バイオ」ミニシンポを開催いたします。今春から参画された新メンバーによる研究やプロジェクトへの参加方法もご紹介します。どうぞ奮ってご参加下さい。


第7回ミニシンポ ポスターPDF

※参加登録は以下の【申込フォーム】ページよりお願いいたします。

日時:2019年 7月4日(木) 13:00~18:05+交流会
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト ・多目的ホール (1F)
   ※つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」西口より北へ徒歩1分
主催:JST・OPERA機能性バイオ共創コンソーシアム
共催:東京大学・機能性バイオ研究支援フォーラム
   産総研・生物資源と触媒技術に基づく食・薬・材創生コンソーシアム(食触コンソ)
※ポスター画像からPDFをダウンロードできます。

プログラム

・はじめに~OPERAの新たな展開に向けて~(13:00~13:05)
 三谷啓志(東京大学・院新領域) [5min]

・Part 1(13:05~13:55)   座長:大矢 禎一(東京大学・院新領域)
 東京大学MIT産学連携人材育成プログラムの紹介  [10min]
    熊野 尚(東京大学・院新領域)
 始動したOPERAの魅力(2)―メンバーとチェコ式バイオリアクターの紹介 [10min]
    河野 重行(東京大学・ FC推進機構)、竹下 毅(アルガルバイオ)
 HTSを駆使したゲノム編集によるCoccomyxa の油脂生産性向上 [30min]
    吉満 勇也(デンソー・マテリアル研究部)

・Part 2(13:55~14:55)   座長:富永 健一(産総研・触媒センター)
 マイクロリアクターによるバイオマス変換 [30min]
    鳥居 徹(東京大学・ FC推進機構)
 15N共鳴核反応による微細藻標的遺伝子改変とエネルギー生産性利用を目指して [30min]
    岩田 康嗣(産総研・電子光技術RI)、鈴木 石根(筑波大学・生命環境系)、
    鈴木 裕司(太洋サービス)、細田 忍、西川 暢子(富士通・QL・環境センター)

・コーヒーブレイク(14:55~15:25)

・Part 3(15:25~16:25)   座長:礒田博子(筑波大学・生命環境系)
 油と糖の共生産藻などによる機能性バイオ [30min]
    朝山 宗彦(茨城大学・農学部)
 海洋微生物ラビリンチュラによる脂質素材生産 [30min]
    林 雅弘(宮崎大学・農学部)

・特別講演(16:25~17:55)   座長:河野重行(東京大学・FC推進機構)
 バイオマスショア プロジェクト
  ―沙漠と海洋深層水とDunaliella を利用して持続可能社会を目指す― [45min]
    倉橋 みどり(東京大学・院農学生命)
 インテリジェント画像活性細胞選抜法が拓く生物学の新展開 [45min]
    合田 圭介(東京大学・院理学系)

・おわりに~OPERAの新たな展開を期待して~総括(17:55~18:05)
 原山 重明(中央大学・研究開発機構) [10min]

交流会(18:15~20:00) 2階ラウンジ

※上記のミニシンポをJST・OPERA機能性バイオ共創コンソーシアムの主催で開催します。参加は無料です。ミニシンポ後には交流会(18:15~20:00)を予定しています。交流会の参加費は、一般3,500 円、ポスドク・学生1,200円で、当日会場にて徴収します。ミニシンポおよび交流会への参加は、申込フォームよりご登録下さい。当日参加も歓迎します。ご質問や連絡は下記の世話人や事務局にメールで問い合わせてください。

<世話人>
河野 重行(東京大学・ FC推進機構)kawano@edu.k.u-tokyo.ac.jp
礒田 博子(筑波大学・生命環境系)isoda.hiroko.ga@u.tsukuba.ac.jp
富永 健一(産総研・触媒センター)k-tominaga@aist.go.jp

<事務局>
東京大学・新領域・機能性バイオ共創コンソ推進室
細川 聡子<satoko_hosokawa@edu.k.u-tokyo.ac.jp>
平野 滝子<takiko_hirano@edu.k.u-tokyo.ac.jp>