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セルフメディケーション時代を先取りした、28年度のTIA「かけはし」の申請課題「藻類バイオ3000株の機能性試験」は、インパクトをもって研究者や企業に迎えられました。29年度には機能性試験の迅速化と一刻も早い社会実装が求められ、30年度は「機能性バイオ研究支援フォーラム」を中心に、微細藻類と非可食バイオマスの新たな機能性調査を実施し、東京大学、筑波大学、産総研、NIMSに大学発ベンチャーを加え、総動員で微細藻類大量培養系の開発に着手します。また、本フォーラムを中心に、JST・OPERA「低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出」を実施する機能性バイオ共創コンソーシアムを立ち上げます。

https://www.jst.go.jp/pr/info/info1336/besshi1.html