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2021年2月19日(金)

「機能性バイオ・第1回ピッチ会」

初の試みとして開催した今回の第1回ピッチ会には、協議会メンバー51名が参加されました。

 私たちのOPERA機能性バイオ協議会は、2018年秋に発足し、FSフェーズから本格フェーズへ移行を経て、まもなく4年目を迎えます。大学・国研・企業の参画機関数も年々増え、微細藻類を用いてCO2排出削減や地球環境問題の解決に貢献するべく、様々な研究テーマを掲げた産学連携共同研究が活発に行われています。
 この度、より産学連携を発展させ多岐にわたる共同研究を推進できるよう、第1回ピッチ会を開催いたします。大学・国研・企業の第一線の研究者が一同に集まり、新たな共同研究の可能性を探ります。それぞれのご研究のユニークな点や今後の計画、さらには公開できない最新の研究成果とその可能性について、魅力的な発表プログラムをご用意しましたので、ぜひご期待下さい。

ピッチ会概要

日時:2月19日(金)15:00~16:45
参加資格:機能性バイオ協議会メンバー
   ★出席するには「秘密保持に関する直筆サイン入り誓約書」の提出が必要です★
発表者:機能性バイオに参画している大学・国研・企業の共同研究責任者
形式:Zoomミーティング
主催:JST/OPERA機能性バイオ協議会

プログラム

15:00~15:05
『はじめに』
領域統括:三谷 啓志(東京大学・新領域創成科学研究科)

◆ 前半:課題 1・課題 3 ◆
【課題 1 微細藻類3,000株スクリーニングと変異導入による高生産株】

15:05~15:10
『国立環境研究所における藻類リソースの活用例』<A+B>
課題1-1:河地 正伸(環境研究所・生物・生態系環境研究センター)

15:10~15:15
『DCクロレラと加速器質量分析を用いた新たな炭素標識法』<B>
課題1:河野 重行(東京大学・フューチャーセンター推進機構)

15:15~15:20
『ミドリムシのゲノム編集と関連技術』<A>
課題1-3:持田 恵一(理化学研究所・バトンゾーン研究推進プログラム)

15:20~15:25
『緑藻ヒトエグサの陸上養殖技術開発』<A>
課題1-8:木下 優太郎(理研食品株式会社・原料事業グループ/高知大学)

15:20~15:25
『単細胞紅藻ガルデリアの高密度培養技術の開発』<B>
課題1-9:宮城島 進也(遺伝学研究所・遺伝形質研究系)

【課題 3 触媒化学による微細藻類バイオマスからの燃料と機能性化学】

15:25~15:30
『藻類残渣からのプラスチック合成』<A>
課題3-1:富永 健一(産業技術総合研究所・食薬資源工学オープンイノベーションラボラトリ)

15:30~15:35
『マイクロリアクターによる植物油のメチルエステル化』<A>
課題3-2:鳥居 徹(東京大学・フューチャーセンター推進機構)

15:35~15:40
『高温高圧状態の水を利用した微細藻類抽出残渣処理法』<A>(ビデオ)
課題3-3:秋月 信(東京大学・大学院新領域創成科学研究科)

15:40~15:50
質疑応答(前半)

~ 15:50~16:00 コーヒーブレイク ~

◆ 後半:課題 4・課題 5・課題 2 ◆
【課題 4 機能性試験と新規成分抽出法の確立と機能性素材の開発と応用】

16:00~16:05
『藻類成分の機能性メカニズム解明と物理化学特性解析』<A>
課題4-6,4-9:高橋 真哉(筑波大学・生命環境系)

16:05~16:10
『微細藻TEPMOの機能性メカニズム解明に向けて』<企業紹介>
課題4-9,4-10:野崎 広之(東京電力HD㈱・技術戦略ユニット 技術統括室/経営技術戦略研究所)

16:10~16:15
『微細藻類ユーグレナを用いた臨床研究:睡眠・ストレス応答・腸内環境への効果』<A>
課題4-7:吉田 崇将(東洋大学・理工学部生体医工学科)

【課題 5 バイオエコノミーと市場調査:機能性バイオによる低炭素社会の実現】

16:15~16:20
『脱炭素社会における微細藻バイオマスの可能性』<A>
課題5-2:吉田好邦(東京大学・大学院工学系研究科)

【課題 2 閉鎖系バイオリアクターによる微細藻類の培養と回収】

16:20~16:25
『アルガルバイオの培養技術センターとバイオリアクター』<A>
課題2:竹下 毅(㈱アルガルバイオ・代表取締役社長)

16:25~16:30
『曝気レスCO2供給システムによる最適CO2濃度における微細藻類の大量培養』<A>
課題2-1:山村 寛(中央大学・理工学部・人間総合理工学科)

16:30~16:40
質疑応答(後半 & 全体)

16:40~16:45
『おわりに』
渉外対策部門リーダー:河野 重行(東京大学・フューチャーセンター推進機構)

◇発表タイプ◇
A)OPERA機能性バイオで進行中の共同研究について、協議会内で公表できる範囲で進捗報告と今後の方針を発表する。
B)共同研究先の企業を探したい、新たなテーマに取り組みたい、研究成果を応用させる相手先を探したい、など。
  今後の新たな展開に向けてアピールしたいシーズを発表する。(一般的なピッチ会のイメージ)

<事務局>
 東京大学・新領域・JST/OPERA機能性バイオ共創コンソ推進室
  細川 聡子<satoko_hosokawa@edu.k.u-tokyo.ac.jp>
  平野 滝子<takiko_hirano@edu.k.u-tokyo.ac.jp>

2020年12月23日(水)

第10回「機能性バイオ」ミニシンポ
「低CO2と低環境負荷を目指すOPERAから~7つのクリスマスレクチャー~」

第10回ミニシンポ ポスターPDF

zoomウェビナーによるオンライン開催となった今回のミニシンポには、過去最高の216名が参加されました。
※ポスター画像からPDFをダウンロードできます。

開催概要

日時:2020年12月23日(水)13:00~ 17:40
配信:東京大学・柏の葉キャンパス駅前サテライト ・多目的ホールからオンライン配信します。
参加費:無料
主催:JST/OPERA機能性バイオ共創コンソーシアム
共催:産総研・生物資源と触媒技術に基づく食・薬・材創生コンソーシアム(食触コンソ)
協力:東京大学 大学院新領域創成科学研究科

プログラム

【はじめに】(13:00~13:15)
  ご挨拶 [7.5min]
    大崎 博之(東京大学・院新領域・研究科長)
  低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出にむけて [7.5min]
    三谷 啓志(東京大学・院新領域・研究統括)

【招待講演】
・Part 1(13:15~14:15)
  気相条件下における気生微細藻類の機能物質生産性 [30min]
    油井 信弘(工学院大学・先進工学部生命化学科)
  廃水と食料生産をつなぐ処理技術 〜微細藻類による付加価値創出〜 [30min]
    永禮 英明(岡山大学・院環境生命科学研究科)

・ショートブレイク [5min]

・Part 2(14:20~15:20)
  微細藻類ユーグレナの長期摂取による睡眠・ストレス応答および腸内環境に対する効果 [30min]
    吉田 崇将(東洋大学・理工学部生体医工学科)
  過酷な生育環境を生き抜く微細藻類の新奇な光酸化ストレス防御機構 [30min]
    川﨑 信治(東京農業大学・生命科学部分子微生物学科)

・コーヒーブレイク [10min]

【特別講演】(15:30~17:30)
  低沸点弱極性溶媒DMEを用いる乾燥不要の油脂抽出技術 [40min]
    神田 英輝(名古屋大学・院工学研究科)
  地球環境問題から見たバイオマス:気候変動対策分析から見えること [40min]
    杉山 昌広(東京大学・未来ビジョン研究センター)
  ゲノム編集の基本原理と可能性 [40min]
    山本 卓(広島大学・院統合生命科学研究科、ゲノム編集イノベーションセンター)

【おわりに】(17:30~17:40)
  ポストコロナへ:JST・OPERAへの新規参加に期待 [10min]
    河野 重行(東京大学・FC推進機構・機能性バイオ協議会)

<協力>
 東京大学・産学協創推進本部・産学協創研究推進部
  山川 司<yamakawa.tsukasa@mail.u-tokyo.ac.jp>

<事務局>
 東京大学・新領域・JST/OPERA機能性バイオ共創コンソ推進室
  細川 聡子<satoko_hosokawa@edu.k.u-tokyo.ac.jp>
  平野 滝子<takiko_hirano@edu.k.u-tokyo.ac.jp>
  狼 美保子<mihoko_ookami@edu.k.u-tokyo.ac.jp>

2020年9月3日(木)

第9回「機能性バイオ」ミニシンポ
「藻類バイオとCO2削減のポストコロナとグローバル展開」

初のオンライン開催となった今回のミニシンポには、これまでを大きく上回る214名が参加されました。

パリ協定を含め、国際政策の専門家であられる高村先生や日本のバイオ燃料戦略の方向性を担うNEDOの西田様、東大発の新旧バイオベンチャー、アルガルバイオ社様とユーグレナ社様などから、ポストコロナを見据えて最先端のトピックをお話いただきました。様々な立場から藻類バイオに関わる第一線の方々のご講演を通じて、より活発な産官学の連携が期待されます。

以下のタイトルをクリックすると、参加者から届いたご質問と講演者のご回答をいくつかご覧いただけます。

紫外線殺菌技術の世界的動向とグローバル展開
  小熊 久美子(東京大学・院工学系)

微細藻類ユーグレナの活用によるSDGs達成の可能性
  鈴木 健吾(㈱ユーグレナ)

開催概要

第9回ミニシンポ ポスターPDF

日時:2020年9月3日(木)14:00~ 18:00
配信:東京大学・柏の葉キャンパス駅前サテライト ・多目的ホールからのオンライン配信
   (申込フォームによる事前登録制)
参加費:無料
主催:JST/OPERA機能性バイオ共創コンソーシアム
協力:東京大学 大学院新領域創成科学研究科

※ポスター画像からPDFをダウンロードできます。

プログラム

【はじめに】(14:00~14:15)
  ご挨拶 [7.5min]
    大崎 博之(東京大学・院新領域・研究科長)
  低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出にむけて [7.5min]
    三谷 啓志(東京大学・院新領域・研究統括)

【招待講演】
・Part 1(14:15~15:10)
  微細藻類を活用したゼロエミッションへのベンチャーの挑戦  [25min]
    竹下 毅(㈱アルガルバイオ)
  パリ協定後の世界ー脱炭素化に向かう社会とビジネス  [30min]
    高村 ゆかり(東京大学・未来ビジョン研究センター)

・ショートブレイク [5min]

・Part 2(15:15~16:40) 
  微細藻類油からの燃料製造  [25min]
    嶋田 五百里(信州大学・学術研究院・繊維学系)
  15N共鳴核反応による変異導入と藻類による消化液処理の可能性について [30min]
    鈴木 石根(筑波大学・院生命環境科学)
  紫外線殺菌技術の世界的動向とグローバル展開 [30min]
    小熊 久美子(東京大学・院工学系)

・コーヒーブレイク [10min]

【特別講演】(16:50~17:50) 
  次世代バイオ燃料研究開発の今後の方向性  [30min]
    西田 啓之(NEDO・技術戦略研究センター)
  微細藻類ユーグレナの活用によるSDGs達成の可能性  [30min]
    鈴木 健吾(㈱ユーグレナ)

【おわりに】(17:50~18:00)  
  ポストコロナへ:JST・OPERAへの新規参加に期待  [10min]
    河野 重行(東京大学・FC推進機構・機能性バイオ協議会)

<協力>
 東京大学・産学協創推進本部・産学協創研究推進部
 山川 司<yamakawa.tsukasa@mail.u-tokyo.ac.jp>

<事務局>
 東京大学・新領域・JST/OPERA機能性バイオ共創コンソ推進室
 細川 聡子<satoko_hosokawa@edu.k.u-tokyo.ac.jp>
 平野 滝子<takiko_hirano@edu.k.u-tokyo.ac.jp>
 狼 美保子<mihoko_ookami@edu.k.u-tokyo.ac.jp>

2019年10月17日(木)

第8回「機能性バイオ」ミニシンポ
「OPERA本格フェーズへー日本のエネルギー事情と微細藻バイオリファイナリーの創出ー」

第8回ミニシンポ ポスターPDF

今回はシンポジウムには96名、交流会には48名の参加者がありました。
※ポスター画像からPDFをダウンロードできます。

日時:2019年10月17日(木) 13:00~18:00+交流会
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト ・多目的ホール (1F)
   ※つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」西口より北へ徒歩1分
主催:JST/OPERA機能性バイオ共創コンソーシアム
共催:東京大学・機能性バイオ研究支援フォーラム
   産総研・生物資源と触媒技術に基づく食・薬・材創生コンソーシアム(食触コンソ)

プログラム

ご挨拶
 ~OPERA本格フェーズに向けて~(13:00~13:10)
    三谷 啓志(東京大学・院新領域・先端生命) [10min]

【招待講演】
・Part 1(13:10~14:10)  座長:富永 健一(産総研・触媒センター)
 地域エネルギーからの環境創生イノベーションに向けて   [30min]
   ー福島県新地町からの未来再生の取り組みー
    藤田 壮、平野 勇二郎、五味 馨(国立環境研究所・社会環境システム研究センター)
 次世代バイオ燃料研究開発の今後の方向性   [30min]
    上野 伸子(新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)・技術戦略研究センター)

・Part 2(14:10~15:10)  座長:礒田 博子(筑波大学・生命環境系)
 微細藻類由来マイコスポリン様アミノ酸のヒアルロン酸分泌促進作用とその分子生物学的メカニズム  [30min]
    芋川 玄爾(宇都宮大学・バイオサイエンス教育研究センター)
 水熱可溶化処理と膜濃縮処理を組み込んだ湿式バイオマスのコンパクトメタン発酵システムについて  [30min]
    川尻 聡(竹中工務店・技術研究所)

・コーヒーブレイク(15:10~15:40)
 
・Part 3(15:40~16:40)  座長:河野 重行(東京大学・FC推進機構)
 緑色微細藻類の分類と進化:進化の知見は「役に立つ」のか?  [30min]
    仲田 崇志(横浜国立大学・大学院環境情報研究院)
 多細胞藻類に単細胞だった頃を語らせてみる   [30min]
    平岡 雅規(高知大学・大学院教育研究部総合科学研究科)

【特別講演】(16:40~17:50)  座長:大矢 禎一(東京大学・院新領域・先端生命)
 微細藻類ユーグレナによるバイオリファイナリーのための基盤開発について   [30min]
    持田 恵一(理化学研究所・環境資源科学研究センター)
 酸性温泉に生息する微細紅藻イデユコゴメ類の産業利用に向けた基礎研究   [40min]
    宮城島 進也(国立遺伝学研究所・遺伝形質研究系)

おわりに
 ~OPERAへの勧誘と総括~(17:50~18:00)
    河野 重行(東京大学・FC推進機構)   [5min]
    原山 重明(中央大学・研究開発機構)   [5min]

<世話人>
 河野 重行(東京大学・ FC推進機構)kawano@edu.k.u-tokyo.ac.jp
 礒田 博子(筑波大学・生命環境系)isoda.hiroko.ga@u.tsukuba.ac.jp
 富永 健一(産総研・触媒センター)k-tominaga@aist.go.jp

<事務局>
 東京大学・新領域・機能性バイオ共創コンソ推進室
 細川 聡子<satoko_hosokawa@edu.k.u-tokyo.ac.jp>
 平野 滝子<takiko_hirano@edu.k.u-tokyo.ac.jp>
 狼 美保子<mihoko_ookami@edu.k.u-tokyo.ac.jp>

 2019年7月4日(月)

第7回「機能性バイオ」ミニシンポ
「藻類バイオとOPERAの新たな展開に向けて」

第7回ミニシンポ ポスターPDF

今回はシンポジウムには96名、交流会には名の参加者がありました。
機能性バイオ共創コンソーシアムの登録数は973名(学135、産665、官173)となり、広範な産官学の連携を推進しています。

※ポスター画像からPDFをダウンロードできます。

日時:2019年 7月4日(木) 13:00~18:05+交流会
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト ・多目的ホール (1F)
   ※つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」西口より北へ徒歩1分
主催:JST・OPERA機能性バイオ共創コンソーシアム
共催:東京大学・機能性バイオ研究支援フォーラム
   産総研・生物資源と触媒技術に基づく食・薬・材創生コンソーシアム(食触コンソ)

プログラム

・はじめに~OPERAの新たな展開に向けて~(13:00~13:05)
 三谷 啓志(東京大学・院新領域) [5min]

・Part 1(13:05~13:55)   座長:大矢 禎一(東京大学・院新領域)
 東京大学MIT産学連携人材育成プログラムの紹介  [10min]
    熊野 尚(東京大学・院新領域)
 始動したOPERAの魅力(2)―メンバーとチェコ式バイオリアクターの紹介 [10min]
    河野 重行(東京大学・ FC推進機構)、竹下 毅(アルガルバイオ)
 HTSを駆使したゲノム編集によるCoccomyxa の油脂生産性向上 [30min]
    吉満 勇也(デンソー・マテリアル研究部)

・Part 2(13:55~14:55)   座長:富永 健一(産総研・触媒センター)
 マイクロリアクターによるバイオマス変換 [30min]
    鳥居 徹(東京大学・ FC推進機構)
 15N共鳴核反応による微細藻標的遺伝子改変とエネルギー生産性利用を目指して [30min]
    岩田 康嗣(産総研・電子光技術RI)、鈴木 石根(筑波大学・生命環境系)、
    鈴木 裕司(太洋サービス)、細田 忍、西川 暢子(富士通・QL・環境センター)

・コーヒーブレイク(14:55~15:25)

・Part 3(15:25~16:25)   座長:礒田 博子(筑波大学・生命環境系)
 油と糖の共生産藻などによる機能性バイオ [30min]
    朝山 宗彦(茨城大学・農学部)
 海洋微生物ラビリンチュラによる脂質素材生産 [30min]
    林 雅弘(宮崎大学・農学部)

・特別講演(16:25~17:55)   座長:河野 重行(東京大学・FC推進機構)
 バイオマスショア プロジェクト
  ―沙漠と海洋深層水とDunaliella を利用して持続可能社会を目指す― [45min]
    倉橋 みどり(東京大学・院農学生命)
 インテリジェント画像活性細胞選抜法が拓く生物学の新展開 [45min]
    合田 圭介(東京大学・院理学系)

・おわりに~OPERAの新たな展開を期待して~総括(17:55~18:05)
 原山 重明(中央大学・研究開発機構) [10min]

交流会(18:15~20:00) 2階ラウンジ

<世話人>
 河野 重行(東京大学・ FC推進機構)kawano@edu.k.u-tokyo.ac.jp
 礒田 博子(筑波大学・生命環境系)isoda.hiroko.ga@u.tsukuba.ac.jp
 富永 健一(産総研・触媒センター)k-tominaga@aist.go.jp

<事務局>
 東京大学・新領域・機能性バイオ共創コンソ推進室
 細川 聡子<satoko_hosokawa@edu.k.u-tokyo.ac.jp>
 平野 滝子<takiko_hirano@edu.k.u-tokyo.ac.jp>
 狼 美保子<mihoko_ookami@edu.k.u-tokyo.ac.jp>

2019年3月18日(月)

第6回「機能性バイオ」ミニシンポ
「始動したOPERAへの期待:低CO2と微細藻バイオリファイナリーの創出」

第6回ミニシンポ ポスターPDF

今回のシンポジウムでは92名の参加者がありました。OPERAのFSフェーズ2年目に向けて、新たな参画機関の講演もありました。特別講演にはキーテクノロジーのひとつでもある重イオンビームのスペシャリスト、理化学研究所の阿部先生をご招待し、最先端の植物育種技術について夢の広がるお話を聴くことができました。
※ポスター画像からPDFをダウンロードできます。

日時:2019年 3月18日(月) 13:00~18:00+交流会
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト ・多目的ホール (1F)
   ※つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」西口より北へ徒歩1分
主催:JST・OPERA機能性バイオ共創コンソーシアム
共催:TIAかけはし研究「機能性バイオ」グループ
   東京大学・機能性バイオ研究支援フォーラム
   産総研・生物資源と触媒技術に基づく食・薬・材創生コンソーシアム(食触コンソ)

プログラム

・はじめに~OPERA採択にあたって(13:00~13:10)
 三谷 啓志(東京大学・院新領域・研究科長)  [10min]

・Part 1(13:10~14:20)  座長:吉田 好邦(東京大学・院新領域・環境経済システム学)
 始動したOPERAの魅力―どうやってメンバーに加わるか
  河野 重行(東京大学・ FC推進機構)  [10min]
 NBRCの活動とコレクションの紹介及び利用案内  [30min]            
  岡田 和也((独)製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター 産業連携推進課)
 微細藻類による神経機能調節作用について  [30min]
  佐々木 一憲(産総研・触媒センター)、竹下毅(アルガルバイオ)、
  河野 重行(東京大学・ FC推進機構)、礒田博子(筑波大学・生命環境系)

・Part 2(14:20~15:20)  座長:原山 重明(中央大学・研究開発機構)
 シアノバクテリアでのシクロプロパンおよび分岐鎖脂肪酸の合成の試み  [30min]
  鈴木 石根(筑波大学生命環境系)
 下水や消化汚泥の脱水分離液を用いて培養した藻類のエネルギーポテンシャル  [30min]
  山﨑 廉予((国研)土木研究所・先端材料資源研究センター)

・コーヒーブレイク(15:20~15:50)

・Part3(15:50~17:10)  座長:大矢 禎一(東京大学・院新領域・先端生命)
 微細藻類を用いたカーボンリサイクル化への応用  [40min]
  松本 光史(電源開発株式会社 若松研究所バイオ・環境技術研究グループ)
 微細藻類培養フォトバイオリアとCCSによるCO2ネガティブエミッション  [40min]
  佐藤 徹(東京大学・院新領域・海洋技術環境学専攻) 

・特別講演(17:10~17:50)  座長:河野 重行(東京大学・ FC推進機構)
 イオンビーム育種技術で夢の植物を創る  [40min]
  阿部 知子(理化学研究所 仁科加速器科学研究センター・生物照射チーム)

・おわりに~OPERAへの新たな参画を期待して―総括(17:50~18:00)
 原山 重明(中央大学・研究開発機構) [10min]

交流会(18:00~20:00) 2階ラウンジ

<世 話 人>
 河野 重行(東京大学・ FC推進機構)kawano@k.u-tokyo.ac.jp
 礒田 博子(筑波大学・生命環境系)isoda.hiroko.ga@u.tsukuba.ac.jp
 富永 健一(産総研・触媒センター)k-tominaga@aist.go.jp
 吉川 千晶(物質・材料研究機構、NIMS)YOSHIKAWA.Chiaki@nims.go.jp

<参加連絡先>
 細川 聡子(東京大学・FC推進機構)satoko_hosokawa@edu.k.u-tokyo.ac.jp
 狼 美保子(東京大学・FC推進機構)mihoko_ookami@edu.k.u-tokyo.ac.jp

 
2018年12月5日(水)

第5回「機能性バイオ」ミニシンポ
キックオフOPERA「低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出」

第5回ミニシンポ ポスターPDF

今回のシンポジウムでは92名の参加者がありました。
※ポスター画像からPDFをダウンロードできます。

日時:2018年 12月5日(水)13:00~18:00+交流会
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト ・多目的ホール (1F)
   ※つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」西口より北へ徒歩1分
主催:JST・OPERA機能性バイオ共創コンソーシアム
共催:TIAかけはし研究「機能性バイオ」グループ
   東京大学・機能性バイオ研究支援フォーラム
   産総研・生物資源と触媒技術に基づく食・薬・材創生コンソーシアム(食触コンソ)

プログラム

・はじめに~OPERA採択にあたって(13:00~13:10)
 三谷 啓志(東京大学・院新領域・研究科長)

・Part 1(13:10~14:10)   座長:大矢 禎一(東京大学・院新領域・先端生命)
 日本における藻類バイオマスのエネルギー利用の潜在的可能性  [30min]
  吉田 好邦(東京大学・院新領域・環境経済システム学)
 開放系バイオリアクターで培養した微細藻類の回収戦略  [30min]
  山村 寛(中央大学 理工学研究科)

・Part 2(14:10~15:40)   座長:原山 重明(中央大学・研究開発機構)
 半閉鎖系リアクターによる微細藻類培養と水産飼料への利用  [30min]
  笠井 宏朗(北里大学・海洋生命・三陸臨海教育研究センター)
 微細藻類の脂質生産と屋外開放培養系の環境影響評価  [30min]
  加藤 美砂子(お茶の水女子大学・人間文化創成・ライフサイエンス)
 ヨーロッパの藻類事情とOPERAの今後  [30min]
  河野 重行(東京大学・FC推進機構)

・コーヒーブレイク(15:40~16:10)

・Part3(16:10~17:10)   座長: 佐々木 一憲(産総研・触媒セ/筑波大学・数理物質系)
 医食農分野で活用できるサルファーインデックス®  [30min] 
  大津 厳生(筑波大学・生命環境科系)
 触媒化学による微細藻類バイオマスからの燃料と機能性化学品合成  [30min]
  富永 健一(産総研・触媒センター)

・特別講演(17:10~17:50) 座長:河野 重行(東京大学・FC推進機構)
 1分子・1細胞計測技術による新生物学への展開  [40min]
  上村 想太郎(東京大学・理学系研究科・生物化学)

・おわりに~OPERAへの新たな参画を期待して―総括(17:50~18:00) 
 原山 重明(中央大学・研究開発機構) [5min]
 平嶋 隆二(東京大学・TKHiC推進準備室) [5min]

交流会(18:00~20:00) 2階ラウンジ

<世 話 人>
 河野 重行(東京大学・ FC推進機構)kawano@k.u-tokyo.ac.jp
 礒田 博子(筑波大学・生命環境系)isoda.hiroko.ga@u.tsukuba.ac.jp
 富永 健一(産総研・触媒センター)k-tominaga@aist.go.jp
 吉川 千晶(物質・材料研究機構、NIMS)YOSHIKAWA.Chiaki@nims.go.jp
 参加連絡先:細川 聡子(東京大学・FC推進機構)satoko_hosokawa@edu.k.u-tokyo.ac.jp

 
2018年3月28日(水)

第4回「機能性バイオ」ミニシンポ
「低炭素社会実現に向けた、環境負荷低減、バイオ燃料、バイオビジネスの新たな挑戦」

第4回ミニシンポ ポスターPDF

今回のシンポジウムでは73名の参加者がありました。
こうした活動の結果、機能性バイオ研究支援フォーラムには、531名(学61、産376、官91)の登録があり、広範な産官学の連携が推進されました。また、今回新たに加わったNIMS(物質・材料研究機構)との連携に加え、国立環境研究所とも昨年度以降より連携を維持して共同研究を進めています。

※ポスター画像からPDFをダウンロードできます。

日時:2018年3月28日(水) 13:00~18:00+交流会
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト
   ※つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」西口より北へ徒歩1分
主催:TIAかけはし研究「機能性バイオ」グループ
共催:東京大学・機能性バイオ研究支援フォーラム
   筑波大学・藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センター(ABES)
   産総研・生物資源と触媒技術に基づく食・薬・材創生コンソーシアム(食触コンソ)

プログラム

・はじめに~新たな開拓へ向けて(13:00~13:10)
 三谷 啓志(東京大学・院新領域・研究科長)

・Part 1(13:10~14:10)   座長:河野 重行(東京大学・FC推進機構)
 国立環境研究所における多様な藻類リソースの特徴と様々な付加情報の整備  [30min]
  河地 正伸(国立環境研究所・生物・生態系環境研究センター)
 硫酸性温泉紅藻を利用した金属の選択的回収  [30min] 
  蓑田 歩 (筑波大学・生命環境系) 

・Part 2(14:10~15:30)   座長:富永 健一(産総研・触媒センター)
 液滴生成技術:優良増殖株の単離とバイオディーゼル燃料生成への展開  [30min] 
  駒崎 友亮、鳥居 徹(東京大学・院新領域・人間環境学)
 触媒化学による未活用生物資源からの機能性化学品合成  [20min] 
  嶋本 康広1、礒田 博子1,2、富永 健一11産業技術総合研究所・触媒化学融合研究センター、
  2筑波大学生命環境系/地中海・北アフリカ研究センター)
 超臨界流体を用いた環境負荷低減技術 [30min]
  大島 義人、秋月 信(東京大学・院新領域・環境システム学)

・コーヒーブレイク(15:30~16:00)

・Part 3(16:00~17:30)   座長:大矢 禎一(東京大学・院新領域・先端生命)
 機能性バイオ:藻類バイオベンチャーの新たな挑戦  [30min]
  竹下 毅、河野 重行(東京大学・FC推進機構)
 微細藻類の産業利用に向けたデンソーの取組み  [30min]
  渥美 欣也 (株式会社デンソー・新事業推進部)
 微細藻類ユーグレナ由来バイオマスの利用可能性について  [30min]
  鈴木 健吾(株式会社ユーグレナ)

・おわりに~TIA「かけはし」研究、低炭素社会と機能性バイオ研究について(17:30~17:50)
 平嶋 隆二(東京大学・TKHiC推進準備室) [10min]
 原山 重明(中央大学・研究開発機構) [10min]

交流会(18:00~20:00) 2階ラウンジ

<世 話 人>
 河野 重行(東京大学・ FC推進機構)kawano@edu,k.u-tokyo.ac.jp
 門脇 和男(筑波大学・ABES)kadowaki@ims.tsukuba.ac.jp
 富永 健一(産総研・触媒センター)k-tominaga@aist.go.jp
 参加連絡先:竹下 毅(東京大学・FC推進機構) t.takeshita@edu.k.u-tokyo.ac.jp

 
2017年11月20日(月)

第3回ミニシンポ
「機能性バイオ:新たな分野の開拓とその進歩」

第3回ミニシンポ ポスターPDF

今回のシンポジウムでは70名の参加者がありました。
講演は9演題あり、「藻類バイオマスの効率生産と高性能プラスチック化による協働低炭素技術の開発」と「食薬資源機能性解析と触媒化学技術の融合研究」という演題で門脇先生(筑波大・ABES)と礒田先生(筑波大・生命環境系/北アフリカ研究セ、産総研・触媒セ)がそれぞれ講演しました。

※ポスター画像からPDFをダウンロードできます。

日時:2017年11月20日(月) 13:00~18:30+交流会
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト
   ※つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」西口より北へ徒歩1分
主催:TIAかけはし研究「機能性バイオ」グループ
共催:東京大学・機能性バイオ研究支援フォーラム
   筑波大学・藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センター(ABES)
   産総研・生物資源と触媒技術に基づく食・薬・材創生コンソーシアム(食触コンソ)

プログラム

・はじめに~~新たな開拓へ向けて(13:00~13:10)
 三谷 啓志(東京大学・院・新領域・研究科長)

・Part 1(13:10~14:10)   座長:大矢 禎一(東京大学・院・新領域・先端生命)
 メダカの健康科学    [30min]
  尾田 正二(東京大学・院・新領域・先端生命)
 ジェロントロジー(総合老年学)から考えるまちづくり    [30min]
  高橋 競、飯島 勝矢(東京大学・高齢社会総合研究機構)

・Part 2(14:10~15:40)   座長:河野 重行(東京大学・FC推進機構)
 重イオンビーム育種技術を用いたワカメの優良系統開発と事業化にむけた課題
  佐藤 陽一(理研食品・原料事業部、理化学研究所・生物照射チーム)   [30min]
 単細胞性緑藻Coccomyxa属の機能性物質生産性改良のためのセルフクローニング
  笠井 由紀(中央大学・研究開発機構)   [30min]
 藻類バイオマスの効率生産と高性能プラスチック化による協働低炭素技術の開発
  門脇 和男(筑波大学・ABES・センター長)   [30min]

・コーヒーブレイク(15:40~16:10)

・Part 3 (16:10~17:40)   座長:富永 健一(産総研・触媒センター)
 バイオマス変換酵素の分子メカニズムからバイオエコノミーの実現を目指す    [30min]
  五十嵐 圭日子(東京大学・院・農学生命、VTTフィンランド技術研究センター)
 バイオ界面活性剤の生産と利用技術の開発    [30min]
  森田 友岳(産総研・機能化学研究部門・バイオケミカルグループ
 食薬資源機能性解析と触媒化学技術の融合研究    [30min]
  礒田 博子(筑波大学・生命環境系、北アフリカ研究センター、産総研・触媒センター)

・特別講演「タンパク質リジン残基の脂質修飾を介した代謝制御機構」(17:40~18:20)
 吉田 稔(理研・環境資源科学研究センター・ケミカルゲノミクス研究グループ)

・おわりに~TIAかけはしと機能性バイオ研究支援フォーラムについて(18:20~18:30)
 平嶋 隆二(東京大学・TKHiC推進準備室)
 河野 重行(東京大学・FC推進機構)

交流会(18:40~20:00) 2階ラウンジ

<世 話 人>
 河野 重行(東京大学・ FC推進機構)kawano@k.u-tokyo.ac.jp
 門脇 和男(筑波大学・ABES)kadowaki@ims.tsukuba.ac.jp
 参加連絡先:竹下 毅(東京大学・FC推進機構) t.takeshita@edu.k.u-tokyo.ac.jp

 
2017年3月29日(水)

第2回ミニシンポ
「機能性バイオ:微細藻類と未活用生物資源―つくば・柏の協創を目指して」

第2回ミニシンポ ポスターPDF

今回は時間を第1回の半分にして開催し、59名の参加者がありました。
こうした活動の結果、機能性バイオ研究支援フォーラムには、現在362名(産274名、官53名、学36名)の登録があり、広範な産官学の連携が推進しています。

※ポスター画像からPDFをダウンロードできます。

日時:2017年3月29日(水)15:00~18:00+交流会
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト
   ※つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」西口より北へ徒歩1分
主催:TIAかけはし研究「機能性バイオ」グループ

プログラム

・はじめに~TIAとつくば・柏の協創を目指して (15:00~15:15)
 山路 一隆(東京大学・TKHiC推進準備室)

・機能性バイオの新しい試み(15:15~16:45)   座長:河野 重行(東京大学・新領域)
 藻類バイオマスの効率的利用に向けたダウンストリームプロセスの開発 (30min)
  市川 創作(筑波大学・生命環境系/ABES)
 藻類バイオマスを利用する精密有機合成 (30min)
  有村 隆志(産総研・触媒センター)
 機能性成分による認知症予防の可能性  (30min)
  久恒 辰博(東京大学・新領域)

コーヒーブレイク(16:15~16:30)

・藻類バイオと新たなモニタリング法の試み(16:30~17:30)   座長:門脇 和男(筑波大学・ABES)
 非線形光学現象によるオーランチオキトリウムの細胞内構造解析 (30min)
  吉田 昌樹(筑波大学・生命環境系/ABES)
 微細藻類モニタリングシステムの活用 (30min)
  大矢 禎一(東京大学・新領域)

・支援ネットワークについて(17:30~17:45)   座長:富永 健一(産総研・触媒センター)
 産総研「食・薬・材コンソ」 について  (15min) 
  浅川 真澄(産総研・触媒センター)

・おわりに~微細藻類と未活用生物資源―未来社会への貢献(17:45~18:00)
 渡邉 信(筑波大学・ABES)
 河野 重行(東京大学・新領域)

交流会(18:30~20:00) 2階ラウンジ

<世 話 人>
 河野 重行(東京大学・新領域)kawano@k.u-tokyo.ac.jp
 礒田 博子(筑波大学・ABES)isoda.hiroko.ga@u.tsukuba.ac.jp
 富永 健一(産総研・触媒センター)k-tominaga@aist.go.jp
 参加連絡先:竹下 毅(東京大学・新領域)t.takeshita@edu.k.u-tokyo.ac.jp


2016年11月2日(水)

第1回ミニシンポ
「機能性バイオ:微細藻類と未活用生物資源」

第1回ミニシンポ ポスターPDF

本シンポジウムでは116名の参加者がありました。
※ポスター画像からPDFをダウンロードできます。

日時:2016年11月2日(水)13:00~18:00+懇親会
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト
   ※つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」西口より北へ徒歩1分
主催:TIAかけはし研究「機能性バイオ」グループ

プログラム

・はじめに~ABESについて (13:00~13:10)
 渡邉 信(筑波大学・ABES)

・藻類バイオと機能研究(13:10~14:20)     座長:浅川 真澄(産総研・触媒センター)
 ボトリオコッカスの培養とオイルの利用可能性~燃料とハンドクリーム~ (30min)
  出村 幹英(筑波大学・ABES)
 藻類バイオマスを利用する有機合成に向けて (20min)
  有村 隆志(産総研・触媒センター)
 バイオマスリファイナリー:セルロースプラットフォームを一例として (20min)
  富永 健一(産総研・触媒センター)

・新たな機能性バイオ(14:30~15:30)     座長:三谷 啓志(東京大学・新領域)
 脂溶性分子の代謝構造が規定するホルモンネットワークと食行動 (30min)
  永田 晋治(東京大学・新領域)
 機能性バイオにおける細胞内ターゲット (30min)
  大矢 禎一(東京大学・新領域)

コーヒーブレイク(15:30~16:00)

・レッドバイオの挑戦(16:00~17:20)     座長:大矢 禎一(東京大学・新領域)
 クロレラ成分よる抗炎症作用 (20min)
  高橋 真哉(筑波大学・生命環境)
 多様なバイオアッセイによる微細藻類と未活用生物資源の機能性探索 (30min)
  礒田 博子(筑波大学・ABES)
 藻類バイオ3000株の機能性試験とセルフメディケーション時代の新市場開拓 (30min)
  河野 重行(東京大学・新領域)

・支援ネットワーク(17:30~17:50)      座長:富永 健一(産総研・触媒センター)
 産総研コンソーシアムの設立と運営について (20min)
  佐々木 一憲(産総研・触媒センター)

・おわりに~支援ネットワークについて(17:50~18:00)
 佐藤 一彦(産総研・触媒センター)

懇親会(18:30~20:00)

<世 話 人>
 河野 重行(東京大学・新領域)kawano@k.u-tokyo.ac.jp
 礒田 博子(筑波大学・ABES)isoda.hiroko.ga@u.tsukuba.ac.jp
 富永 健一(産総研・触媒センター)k-tominaga@aist.go.jp
 参加連絡先:竹下 毅(東京大学・新領域)t.takeshita@edu.k.u-tokyo.ac.jp