化学の力で生命現象を観る・操る!

山東研究室では、新しい化学ツールを開発し、これまで捉えられなかった生命現象を観ること・操ることに挑戦しています。

以下の3つのテーマに沿った研究を展開しています。タイトルをクリックすると各テーマの詳しい研究内容がご覧になれます。

テーマ1.生体における分子化学 ‘’In vivo Chemistry’’ 分野の開拓

オリジナルの分子デザインと、高感度・高選択的な生体内分子解析技術や生体内分子動態制御技術を融合させ、次世代のサイエンス ‘’In vivo Chemistry (生体内分子化学)’’ 分野の開拓を目指しています。

テーマ2.細胞機能・運命制御に向けた人工増殖因子の開発

細胞増殖・分化などを制御する分子を創出し、再生医療・疾病治療に貢献する新たなバイオテクノロジーを開発しています。

テーマ3.合理的設計とスクリーニングに基づいたペプチド創薬

合理的設計とスクリーニングの2つのアプローチでペプチドおよびペプチドミメティクスの研究を行い、ペプチド創薬の実現を目指しています。