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チャレンジ!!オープンガバナンス 2017

データを活用し、地域課題を解決するコンテスト2017

  • STEP1(いまここ)

    自治体からの課題募集
    (2017年6月~8月)

    1. ・全国の地方自治体から、市民/学生に解決してほしい地域課題を募集します。
    2. データを活用した新しい課題の分析や解決策に期待を寄せている自治体の方はぜひご応募ください。
    自治体募集要項
  •  
  • STEP2

    市民/学生の解決アイデア募集
    (2017年9月~12月)

    1. ・市民/学生の方々から、自治体からの課題に対する解決アイデアを募集します。
    2. データを活用して課題を掘り下げ、自分たちで解決策に取り組みたい方のご応募をお待ちしております。
    市民/学生募集要項
  •  
  • STEP3

    審査と改善アドバイス
    (2018年1月~3月)

    1. 応募アイデアそのものに加え、市民/学生と自治体の連携体制も加味して審査します。
    2. ・最終公開審査(3月)まで残ったチームには、委員会からの改善アドバイスがあります。
    審査と改善アドバイス
  • 主催

    東京大学公共政策大学院 「情報通信技術と行政」研究プログラム(PadIT)

  • 共催

    東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム(GCL)

  • 連携

    Harvard University

Next Contents

STEP1 参加自治体
募集中

応募締め切り
8月31日

01

Introductionイントロダクション

市民も変わる、行政も変わる!!
オープンガバナンス

市民も変わる:地域の課題の解決に自分の問題として取り組む市民が増えていきます
学生も変わる:市民参加型社会を担う未来の市民に自らを磨く学生が増えていきます
行政も変わる:知識と経験を活かして市民参加型社会のプラットフォームとなります

オープンガバナンスとは

永遠のベータ版を楽しむ

このチャレンジは永遠のベータ版としてスタートします。
柔軟な心構えでこの機会を活用して
オープンガバナンスに市民も行政も楽しくチャレンジをして欲しいと願っています。

表彰

<オープンガバナンス総合賞>

(アイデア+連携体制)
市民/学生チームとそれをサポートする自治体に対して授与

<アイデア賞>

市民/学生チームに授与

<連携体制賞>

自治体に授与

<Accenture Citizen First Youth賞>

学生チームに対して授与

02

Scheduleスケジュール

 
自治体
市民/学生
2017年 6月
募集開始
 
7月
 
 
8月
募集締切
 
9月
決定/課題発表
アイデア募集開始
10月  
 
11月  
 
12月  
アイデア募集締切
2018年 1月
書類審査
2月
最終公開審査対象への追加質問
3月
最終公開審査と表彰
4月
改善へのアドバイス

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03

Municipalities
Application Requirements
自治体募集要項

募集時期

2017年6月1日~8月31日

募集内容

  • ・市民/学生と一緒に考えたい地域課題
  • ・課題に関連する公開されたデータ・情報・資料(以下「公開データ」と総称)

応募要件

以下の要件をいずれも満たす自治体(担当部署)

  • ・市民/学生と一緒になって地域課題を考え解決策を探る意欲のある自治体(担当部署)であること
  • ・課題の施策担当部署の職員と課題関連データ担当部署の職員によるチームとして応募ができること
  • ・企画・広報・市民やデータ部門などの関連部署の職員が取りまとめ役として上記チームへの参加があること。
    (自治体の状況によるので必然ではありませんが庁内の連携状況として評価されます)
  • ・応募自治体(担当部署)は、下記1~9の課題テーマを選定し、特定の地域課題(複数の課題テーマや担当部署をまたがるものでも構いません)をご提示ください。なお、課題の選定にあたっては、自治体(担当部署)で判断いただくほか、地域住民からの希望を契機としたものでも結構です。
  1. 1. 高齢化・介護・医療・健康
  2. 2. 子育て・家族・教育
  3. 3. まちづくり・交通
  4. 4. 環境・エネルギー
  5. 5. 防災・防犯
  6. 6. 産業振興(一次、二次、三次)
  7. 7. 地域プロモーション
  8. 8. 観光
  9. 9. その他

応募にあたって

(1)地域課題と関連データ

  • ・関連データは自治体データベースに格納して頂き、本サイトからはハイパーリンクでアクセスできるようにすることを基本とします。データのある既存のサイトURLの提示や公開された紙媒体の提示でも応募することができます。(オープンデータ形式が望ましいですがそれにこだわりません)
  • ・課題を共に選定するなど、9月以降のアイデア募集よりも前に市民/学生と自治体が話し合いをしても問題ありません(ただし、応募後に課題は公開されますので、市民/学生によるアイデアの応募は条件にあえばどのグループでも自由となります)。
  • ・一つの自治体(担当部署)内で地域課題の提案数は自由です。
  • ・COG2016に応募された自治体の応募も自由です。別の課題でも同じ課題でも結構です。後者の場合、COG2016の経験を踏まえて課題の提示に多少の工夫があると市民/学生にもよろしいかと思います。

(2)アイデアを応募する市民/学生へのサポート

  • ・課題や公開データについて、アイデアを応募する市民/学生の問い合わせのサポート体制を取ってください。
  • ・アイデアを応募する市民/学生から、課題の分析・アイデアの策定に必要な追加のデータ要望があれば、その希望内容の必要性や関連性をみて、法令の範囲内で真摯に対応することを期待しています。
  1. ※ なお応募後、追加の公表可能なデータは自治体からの通告により、COGのサイトの定期的な更新時(原則月二回)に追加するとともにCOG Facebookページ(下の「最新情報」)で速やかにお知らせしますが、各自治体でも追加した旨の迅速な周知を期待いたします。
  2. ※ また、特に応募後のSTEP2では、市民/学生と自治体の間でオープンなコミュニケーションの場をうまく活用されることを期待します。(COG2016のサイトの図も参照ください)

(3)応募自治体の公表

本サイトでの公表は8月末の締め切り後に行います(予定)。

応募用紙

下記1「応募用紙のダウンロード」からダウンロード・記入のうえ、2「応募する」から添付メールにて事務局に送付ください。

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04

Citizens and Students
Application Requirements
市民/学生募集要項

募集時期

2017年9月中旬~12月20日

募集内容

募集内容は、地域が抱える課題の具体化をしていただいて、公開データや資料を活用した課題解決策につながるアイデアです。(市民も積極的に課題解決に関わるアイデアを歓迎します。既存施策の改善/新施策の提案も可能です)

  • ・募集するアイデアは、課題解決につながる社会的な公共サービスのアイデアを期待しています。
    課題の具体化とアイデアの裏付けにデータや資料を活用してストーリー(内容、論拠、実現までの流れなど)を語ってください。
    データを利用するアプリが実現手段として副次的に含まれることはあり得ます。
    自治体の提示したデータや資料で足らない場合は適宜自由に追加くださって結構です。なお地域のデータで追加が欲しい時は当該自治体に適宜問いあわせください。ない場合は公表されている範囲のデータや資料でお願いします。
  • ・公共サービスといっても陳情や行政への単なるつけまわしではなく自分ごととして取り組む公共サービスを期待しています。
    (市民も積極的に課題解決に関わるアイデアを歓迎します。既存施策の改善/新施策の提案も可とします)
  • ・とはいえ行政との協働が必要なもの、さらに行政が実施したほうが良いものはあります。しかし、まず自分たちでどこまでできるかの検討を経ることでその内容も充実します。自助、共助、公助の順序をしっかり押さえていくことが肝要です。
  • ・アイデアがその後成熟した場合には、その実施をめぐって改めて市民と行政の間の具体的な協働の仕方を詰めていく必要があります。

応募要件

以下の(1)~(5)の要件をいずれも満たす市民/学生のチーム

  • (1)応募自治体に住む、あるいは通う、もしくは課題解決に強い熱意があるなどの何らかの形で地域に縁を持ち、
    住民目線(※1)で地域課題の解決に貢献したいと考える市民/学生(※2)のチーム
    ただしチームのリーダーは、応募自治体に住む、あるいは通う条件を満たしている必要があります。
    1. ※1 公共サービスを受ける住民であるとともに、納税者である住民の目線。
    2. ※2 学生には高校生、専門学校生、大学生、大学院生を含みます。
      (中学生以下だけのチームは応募できませんが、子供目線が必要などの理由で市民/学生のチームに加えることはできます)
  • (2)市民だけのチーム、学生だけのチーム、その混成いずれでもご応募いただけます。
  • (3)チームメンバーは、上記(1)の要件を満たしている個人(市民/学生)ですがその職種は問いません。なお、他地域に住んでいる市民/学生が上記(1)の一行目「もしくは」以下の要件を満たして当該地域課題の解決に貢献したいお気持ちがあればメンバーの一員に加わることも構いません。
  • (4)一人での応募はできませんのでご了承ください。
  • (5)COG2016で最終公開審査案件となった13チームは、次のフォローアップに移行していただきますので同じ地域課題での応募はご遠慮ください。それ以外のチームは特にそういう制限はありません。

応募用紙

  • ・チーム名、設定した具体的な課題、アイデアの内容、内容の論拠と関連データ、審査項目に沿ったアイデアの自己評価などを、所定の申込用紙に沿って記入の上、電子メールでお申込み頂きます。
  • ・応募用紙および応募先メールアドレスは9月に公表します。

募集開始までお待ちください 募集開始までお待ちください

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05

Evaluations and
Recommendations for
Improvement and Follow-up
審査・改善アドバイス・フォローアップ

審査時期

2018年1月~3月

審査内容

  • ・応募いただいたアイデアの内容(書類審査+最終公開審査)
  • ・市民/学生と自治体の連携体制(追加調査+最終公開審査)

審査手順

(1)書類審査(2018年1月実施予定)

市民/学生から応募いただいたアイデアについて、書類審査をおこない、最終公開審査に進んでいただくアイデアを選定します。(「06.審査項目」参照)。

(2)最終公開審査対象への追加質問(2018年2月実施予定)

オープンガバナンスにとっては、市民と行政の連携体制が柱です。そのため、最終公開審査の対象となるアイデアを応募した市民/学生とその自治体を対象に、市民/学生と自治体との地域内での連携状況や、自治体の取組状況を追加調査し、最終公開審査の材料とします。

(3)最終公開審査・表彰(2018年3月4日予定)

最終公開審査対象案件についてはそのプレゼンと審査委員による公開の質疑を行って審査し表彰します。

(4)結果の公表(最終公開審査終了後、サイト上でも速やかに結果を公表します)

改善アドバイスとフォローアップ

(1)改善アドバイス 2018年4月(予定)

最終公開審査対象となったアイデアおよび連携状況について、アイデアや連携体制の更なる改善に役立てていただけるよう審査委員会による改善アドバイスをおこないます。

(2)フォローアップ

最終公開審査対象となったアイデア(連携が進んでいる場合はその状況も含みます)については、それが実り、地域の課題解決に貢献していかれることを願っております。このため、これから一年後、二年後とその進化のプロセス、実施のプロセスをご報告いただきます。


最終公開審査日同時並行イベント

最終公開審査対象以外の案件については、COG2016と同様に、ミニプレゼン対象、ポスター展対象を選定し、最終公開審査と並行してイベントを開催します。


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06

Evaluation Criteria審査項目

審査は、応募されたアイデアと、市民/学生と自治体の連携体制の2つに対して実施されます。

アイデアの審査

(1)審査対象

下記の3点を対象に審査を実施します。

  1. ・応募者によるアイデアの説明提出書類
  2. ・下記の項目に対する自己評価
  3. ・最終公開審査での発表(市民/学生チーム パワーポイント使用)

(2)審査項目

審査項目は以下の通りです。

アイデアの説明(内容、データを用いた論拠、実現プロセスなど)を重視します。
そのほか、①焦点、②効果、③新規性、④展開性などについてもごく簡潔にアピールしていただきます。
詳細は9月に公開する市民/学生の応募用紙で確認してください。

連携体制の審査

(1)審査対象

今回の応募にあたっての市民/学生と自治体の連携を実態的に判断します。

  1. ・最終公開審査の対象となるアイデアを応募した市民/学生とその自治体を対象に行う追加調査結果
  2. ・最終公開審査での発表(関係自治体 パワーポイント使用)

(2)審査項目

審査項目は以下の通りです。

  1. ・課題関連データが適切な形で公開提供されているか(問い合わせへの対応なども含む)
  2. ・応募されたアイデアが形成される際の、自治体による市民/学生の主体的な取り組みへのサポートの状況
  3. ・応募されたアイデアが成熟し、実施に移行する際、自治体が市民/学生らとの協働に取り組もうとする姿勢
  4. ・応募されたアイデアをめぐって、市民/学生と自治体の間でオープンなコミュニケーションの場の活用の状況

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07

Steering Committee審査員紹介(審査委員長、ほか五十音順)

  • SHIROYAMA,
    Hideaki

    城山英明
    城山 英明 審査委員長
    東京大学公共政策大学院・大学院法学政治学研究科教授
  • UNO,
    Shigeki

    宇野 重規
    宇野 重規 東京大学社会科学研究所教授
  • OHASHI,
    Hiroshi

    大橋 弘
    大橋 弘 東京大学大学院経済学研究科教授
     
  • KAWASHIMA,
    Hiroichi

    川島 宏一
    川島 宏一 筑波大学システム情報系社会工学域教授
     
  • KUNIYA,
    Hiroko

    国谷 裕子
    国谷 裕子 元NHKクローズアップ現代 キャスター
     
  • SAKAI,
    Shuichi

    坂井 修一
    坂井 修一 審査副委員長
    東京大学大学院情報理工学系研究科教授
     
  • SHOJI,
    Masahiko

    庄司 昌彦
    庄司 昌彦 国際大学GLOCOM准教授
     
  • SEKIMOTO,
    Yoshihide

    関本 義秀
    関本 義秀 東京大学生産技術研究所
    人間・社会系部門 准教授
  • HAYASHI,
    Chiaki

    林 千晶
    林 千晶 マサチューセッツ工科大学メディアラボ 所長補佐
  • WATANABE,
    Michiko

    渡辺 美智子
    渡辺 美智子 慶応大学大学院健康マネジメント研究科
    教授(専門:統計科学)
  • OKUMURA,
    Hirokazu

    奥村 裕一
    奥村 裕一 運営コーディネーター
    東京大学公共政策大学院客員教授

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08

Summary実施概要

正式名称 チャレンジ!!オープンガバナンス 2017
自治体募集期間 2017年6月1日~8月31日
市民/学生募集期間 2017年9月中旬~12月20日
公開審査、表彰式 2018年3月4日(予定)
募集要項 前項参照(STEP1(自治体)6月~8月STEP2(市民/学生)9月~12月)
主催 東京大学公共政策大学院 「情報通信技術と行政」研究プログラム(PadIT)
共催 東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム(GCL)
連携 Roy and Lila Ash Center for Democratic Governance (the Ash Center) at the John F. Kennedy School of Government at Harvard University

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