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第16回「機能性バイオ」ミニシンポ
光合成微生物からブルーカーボンとSAFまで

光合成ものづくり支援コンソーシアムはJST/OPERAのミニシンポを引き継ぎ第16回「機能性バイオ」ミニシンポを以下の要領で開催します。
「参加・登録サイト」が下にあります。

開催概要

 日時:2026年3月16日(月)13:00~17:10
第16回ミニシンポ ポスター
 会場:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト・多目的ホール(事前登録制)
 開催形式:現地開催 及び オンライン(ウェビナー)のハイブリッド開催 参加費:無料
 主催:光合成ものづくり支援コンソーシアム
 共催:産総研・生物資源と触媒技術に基づく食・薬・材創生コンソーシアム(食触コンソ)
 協力:東京大学 大学院 新領域創成科学研究科 

 ※右のポスターはダウンロードできます。                             

プログラム

【はじめに】(13:00~13:10)
 ご挨拶 伊藤耕一(東京大学・院新領域・研究科長)

【基調講演】(13:10~14:10)
 多様な環境に生息する藻類が秘める無限の可能性
  ―環境適応機構の基礎研究から、大学発ベンチャーによる実用化研究への展開―
    広瀬 侑(豊橋科学技術大・応用化学・生命工学系)
 藻類株を収集する、保存する、分譲する、そして未来を切り拓く
  ―藻類カルチャーコレクションの日常と新しい挑戦―
    田辺雄彦(国立環境研究所・生物多様性領域)

【招待講演】(14:10~16:10)
  藻類はネガティブエミッションに貢献できるのか?
  ― 海藻養殖産業とブルーカーボンの両立を目指して―
    佐藤陽一(理研食品㈱・取締役・原料事業部)
  鉄鋼会社における環境課題からのブルーカーボンへの展開
  ―鉄鋼副産物を活用した沿岸再生技術と事例紹介―
    小杉知佳(日本製鉄㈱・技術開発本部・先端技術研究所)

コーヒータイム [30 min]

 ブルーカーボンを地域のエンパワメントに活かす
  ―公正なネイチャーポジティブ実現に向けて―
    福永真弓(東大院・新領域・社会文化環境)

【特別講演】(16:10~17:10)
  藻類油や植物油からの炭化水素燃料製造
  ―水素化を用いない安価で効率的な触媒転換技術―
    嶋田五百里(信州大・繊維学部・化学・材料学科)
  空をサステナブルに変える力
  ―持続可能な航空燃料SAFに関する国内外制度の動向―
    中村裕子、鈴木真二(東大院・工学系・航空宇宙、東京大学名誉教授)

【おわりに】(17:10~17:20)  
 三谷啓志(東京大学・院新領域・APIC会長) [10min]

【交流会】(17:40~19:00)
 2階ラウンジ(交流会は有料3,500円です)

現地参加(オンサイト)の方もオンライン参加の方も、下記の参加・登録ボタンよりお申し込みください。

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光合成ものづくり支援コンソーシアム
      Algae Photosynthesis Innovation Consortium (APIC)
      https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/kougouseiconso/
<事務局> 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト503
     光合成ものづくり支援コンソーシアム事務局(河野重行、竹下 毅、狼 美保子)
<連絡先>opera_algae@edu.k.u-tokyo.ac.jp