Yamaguchi Laboratory

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我々の研究室では,“触媒”を研究対象としています。我々の身のまわりのありとあらゆるところで化学製品が使われています。“化学工業あるところに触媒あり”と言われるほど,その原料のほとんどが触媒を使って製造されています。工場や自動車の排気ガスをきれいにするのも触媒です。その他にも医薬品,農薬,肥料までもが触媒を用いて製造されており,我々の快適な生活は,もはや触媒なしには考えることができません。我々の研究室では,有害な試薬を使わない,廃棄物を極力出さない,触媒再使用が可能など,“グリーンケミストリー”に立脚した,高効率反応・新反応の開発をおこなっています。それらの反応実現のための触媒もオリジナルの手法により原子・分子レベルでデザインしています。

News&Topics

  • 2021/02/12
    リガンド指向型無機合成法による新規欠損型ポリオキソモリブデートの合成に関する論文(Angew. Chem. Int. Ed., 2021, DOI: 10.1002/anie.202016642)がHot Paperと表紙絵に選ばれました.
  • 2021/01/13
    保護基を利用したモリブデン酸化物クラスターへの金属導入法に関する論文(Chem. Sci., 2021, DOI: 10.1039/d0sc06133f)がChemSci Pick of the Weekに選ばれました.
  • 2021/01/05
    雑誌「選択」2021年1月号の「日本の科学アラカルト」において、当研究室の研究成果が紹介されました.
  • 2021/01/05
    鈴木康介 准教授が触媒学会奨励賞を受賞しました
  • 2020/11/27
    第10回CSJ化学フェスタ2020において森野 雄介さんが「優秀ポスター発表賞」を受賞しました.
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