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2022年4月26日
昨年度東京大学グローバルサイエンスキャンパスの二期生として頑張られた三和さんがラボに来てくれて活動内容を発表してくれました。
「窒素固定生物を利用したバイオ窒素ビーズ肥料の作成」

2022年4月1日
新たなメンバー(椎名さん、岡崎さん、Nhiさん、比嘉さん、高木さん)が加わってくれました。
椎名さんは4年生、岡崎さんはICUから来られた修士1年生、Nhiさんはベトナムから来られた博士課程1年生(奈良先端大で修士を取られています)、 比嘉さんは遺伝研から来られた博士研究員、高木さんは名古屋大学の滞在研究員です。
Nhiさんはコロナの関係でまだ入国されていませんが、研究活動は開始されています。

2022年3月27日
Yuniar Devi Utami, 岩附、晝間が日本植物病理学会で口頭発表いたしました。
岩附さんは橋本さんと共に「最先端の生命科学研究を駒場で体験する」という授業で奮闘して得られた成果を発表してくれました。

・Suppression of bacterial root growth inhibition by Colletotrichum tofieldiae in Arabidopsis thaliana
・寄生型のColletotrichum tofieldiaeは高温条件ではシロイヌナズナの植物生長を促す
・リン欠乏土壌に自生するアブラナ科植物から単離されたColletotrichum属菌によるシロイヌナズナ の生長促進作用

https://www.ppsj2022.jp/doc/pdf/program.pdf


1月
野外での微生物試験のための圃場視察に長野県御代田町を訪れました

An open field for beneficial microbial inoculation assay


12月
学生実習で用いた葉のサンプルです。
クリスマスカラーにも見えますね。

Plant materials used for ROS measurements


11月
植物サンプリングに菅平高原にお邪魔しました。
週末に降ったという雪で圃場は覆われていました。

Collecting plant samplings for microbial isolation in Sugadaira


7月30日
初めてのリアルタイムPCR A first Trail to qRT-PCR analysis


7月19日
今日は真夏並に暑いですが、駒場キャンパス内は木々が直射日光を防いでくれており、 心なしか涼しいです。キャンパス内の木は番号付けされ管理されているようです。


7月14日
駒場キャンパス内。
これも微生物の力を借りた肥料作りの一環でしょうか。


7月9日
学生さんが授業で表面殺菌した葉の内部から糸状菌が出てきました。
植物と糸状菌、双方にとってどのような関係が成立しているのでしょうか。


6月30日
同じ量の植物病原菌の胞子を接種しても、できる壊死斑のサイズにはバリーエションが認められます。 何がこのバリーエションを生んでいるのでしょうか。


6月25日 全部同じ子(糸状菌)です。

6月18日 植物内生菌の単離の作業中です。


6月8日 基本的な実験機器は揃ってきました。


4月15日 土植えシロイヌナズナの生育も順調です。


2月22日 チャンバー内でシロイヌナズナを育成開始しました。


1月12日 菌の培養中です。


12月10日 だんだん実験機器が整ってきました。もう少しです。


11月15日 机以外はまだ何もありません。これから準備していきます。


東京大学

大学院総合文化研究科・教養学部

広域科学専攻 生命環境科学系

統合自然科学科