ニュース

2019年

2019/9/19~9/20
2nd JOINT SYMPOSIUM BETWEEN
MECHANOBIOLOGY INSTITUTE (National University of Singapore)
AND UNIVERSAL BIOLOGY INSTITUTE (The University of Tokyo)

Venue: 3F #1320, Faculty of Science Bldg.4, Hongo-Campus, Univ. Tokyo

ABSTRACT BOOK




2019/8/7~8/8
2019年8月7日、8月9日オープンキャンパスが開催され、講演および、 「生物の普遍性を探る」に関する展示を行いました。
大盛況のうち、終了しました。

樋口秀男教授:生物の普遍性を探る~生体運動に見られる普遍性~
津留三良特任助教:生物の普遍性を探る~サイコロを巧みに使う生き物たち~
岡田康志教授:生物の普遍性を探る~「生きてる」ってどういうこと?~


2019/7/23

本機構の岡田 康志(計測部門、物理学専攻教授)のグループによる「細胞が生きたままでミトコンドリアの内膜構造が鮮明に見えた ~ミトコンドリアの形態制御異常がもたらす神経変性疾患の診断技術や創薬開発ツールとして期待~」
がプレスリリースされました。論文は、Proceeding of the National Academy of Sciences オンライン版に発表されました。

http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2019/6469/
https://doi.org/10.1073/pnas.1905924116


2019/5/27
「Data analysis and machine learning in dynamical systems」
5月28日(火)・5月29日(水)10:00-18:00
東京大学本郷キャンパス 理学部1号館
https://sites.google.com/view/damldynsys/

2019/4/26
第5回 シンポジウム 生物物理の新展開
東京大学本郷キャンパス 理学部1号館279号室
http://www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/event2/17760/

2018年

2018/10/29~30
LMU-UT(UBI) Joint workshop
ドイツLMU(Ludwig-Maximilians-Universität München)のErwin Frey教授と
その研究室メンバー6名が東大との連携のために来日滞在し、主としてUBIメンバーと研究会および Discussionを行いました。
Poster Programme Abstracts

2018/5
本機構の若本祐一(計測部門、総合文化研究科広域科学専攻准教授)のグループによる
「細胞内の網羅的な遺伝子発現量の非破壊・迅速測定を実現するラマン計測」が プレスリリースされました。論文はCell Systemsに発表されました。
プレスリリース: http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/files/20180615topics_raman_measurement.pdf
論文: https://www.cell.com/cell-systems/fulltext/S2405-4712(18)30233-3

2017年

2017/9

本機構の入江直樹(動態部門、生物科学専攻准教授)のグループによる
脊椎動物の基本構造が5億年以上変わらなかった理由
〜遺伝子の使い回しによる進化的な多様化の制約〜
がプレスリリースされました。論文はNature Ecology & Evolutionに発表されました
プレスリリース: http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2017/5561/
論文: Nat Ecol Evol. Published online: 25 September 2017.

2017/7
本機構の樋口 秀男(計測部門、物理学専攻教授)と 茅 元司 物理学専攻助教のグループによる
「筋肉のタンパク質、ミオシンの協同的な力発生を発見時には綱引きチームのように~」が
プレスリリースされました。論文はNature Commun に発表されました。
プレスリリース: https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2017/5449/
論文: http://www.nature.com/articles/ncomms16036

2017/6
本機構の金子邦彦(理論部門、総合文化研究科広域科学専攻教授)と博士課程大学院生の姫岡優介による
「細胞はどうやって「眠る」のか? 〜微生物の休眠状態の謎と一般法則を理論的に解明〜 」が
プレスリリースされました。論文はPhyscal Review Xに発表されました。
プレスリリース: http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/files/20170627pressrelease.pdf
論文: https://journals.aps.org/prx/abstract/10.1103/PhysRevX.7.021049

2017/6
本機構の若本祐一(計測部門、総合文化研究科広域科学専攻准教授)のグループによる
「分裂酵母における成長と死のトレードオフ」がプレスリリースされました。
論文はPLoS Biologyに発表されました。
プレスリリース: http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/files/20170622pressrelease.pdf
論文: http://journals.plos.org/plosbiology/article?id=10.1371/journal.pbio.2001109

2017/5
本機構の澤井哲(動態部門、総合文化研究科広域科学専攻准教授)のグループによる
「倍変化応答特性の解明と集団現象のロバストネス」がプレスリリースされました。
論文は、PNASに発表されました。

http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/files/20170501pressrelease.pdf

http://www.pnas.org/content/114/21/E4149

2017/5/29・30
東京大学駒場キャンパス数理科学研究科大講義室にて国際研究集会
”The Origin of Life -Synergy among the RNA, Protein and Lipid Worlds“
が開催されました。
海外よりノーベル生理学・医学賞受賞の分子生物学者 Jack Szostak教授、アストロバイオロジーのパイオニアDavid Deamer教授をお招きし、 国内外の合成生物学とソフトマター・非平衡物理学の研究者との議論から、新しい生命の起源へのアプローチを見出そうとするための研究集会です。 http://sfs-dynamics.jp/170529/

2017/4/13
岡田康志教授が「共焦点顕微鏡をベースとした超解像顕微鏡の開発」により 平成29年度文部科学大臣表彰科学技術賞(開発)を受賞しました。

平成29年度文部科学大臣表彰科学技術賞
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/04/1384228.htm

理学部ニュース
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/5337/


2017/4/13
本機構客員研究員の川口 喬吾(ハーバード大学医学大学院システム生物学科 博士研究員)と
佐野 雅己(情報部門、物理学専攻教授)、影山龍一郎(京都大学ウイルス・再生医科学研究所教授)等による
「動く細胞集団の作る新しいパターンの発見~神経幹細胞はトポロジカル欠陥を選別する~」がプレスリリースされました。論文は、Natureに発表されました。

http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2017/5336/

http://www.nature.com/nature/journal/vaap/ncurrent/full/nature22321.html


2017/3/15
本機構の佐野 雅己(情報部門、物理学専攻教授)のグループによる「ミクロ粒子を遠隔操作:最適な制御から見えてきた微生物の遊泳戦略」
がプレスリリースされました。論文は、PNASに発表されました。

http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2017/5290/

http://www.pnas.org/content/114/13/E2580.abstract