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物性セミナー/2023-7-7

2023年 夏学期 第6回 物性セミナー

 講師 宮寺 隆之 氏(京都大工学研究科)

 題目 量子測定における両立不可能性について

 日時 2023年 7月 7日(金) 午後4時50分-6時10分前後

 場所 16号館 827室およびオンライン

・オンライン参加の方へ:物性セミナーMLに登録されている方は、セミナー案内メールでZoomアドレスを通知します。登録のない方は、以下で予め登録をお願いします。(自動的に物性セミナーMLへ登録されます。)

登録フォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdT67ZsTDiKsvutP59tY4tOUlx4WTInMKkTQIGWLqYCrPAQKA/viewform

アブストラクト

量子論の特徴の一つに、二つの操作が同時には実行できないという両立不可能性がある。その代表的な例としては同時測定に関する不確定性関係やコピー不可能性定理があげられる。また、大きな情報を得る測定過程ほど状態に与える擾乱が大きいという情報攪乱関係も、この両立不可能性から理解できる。本講演では、この両立不可能性について、定性的な観点から扱った研究を紹介する。

宣伝用ビラ

KMB20230707.pdf(38)

物性セミナーのページ

http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/KMBseminar/wiki.cgi/BusseiSeminar

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最終更新時間:2023年06月30日 11時44分05秒