活動報告

2024.5.29 活動報告を追加しました。

以下の14件を活動報告に追加しました。 学会発表もの

  • 前澤誠希, 竹澤詩穂, 前澤加奈, 田中佑典, 渡邉謙一, 古林与志安, 猪熊 壽. 牛伝染性リンパ腫ウイルスが異なる2か所に組込まれてB細胞が腫瘍化する事例がある. 13回家畜感染症学会学術集会. 2023.12.10.
  • 藤井勇紀, 前澤誠希, 赤上正貴, 川上純子, 猪熊 壽. 牛伝染性リンパ腫ウイルス株および牛主要組織適合遺伝子複合体多型の若齢牛における牛伝染性リンパ腫発症への影響力に関する研究. 令和5年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会. 2023.12.2.
  • 藤井勇紀, 前澤誠希, 藤本悠理, 鈴木雅美, 鹿島悠幹, 川西菜穂子, 赤上正貴, 大谷芳子, 川上純子, 高橋覚志. 茨城県内の牛伝染性リンパ腫ウイルス感染牛における感染ウイルスの病原性分類とその分布状況及び特徴. 令和5年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会. 2023.12.1.
  • 猪熊 壽, 前澤誠希, 武藤浩史. 北海道のめん羊飼養農家における消化管内線虫症対策に関するアンケート調査結果. 令和5年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会. 2023.12.1.
  • 前澤誠希, 丸山玲緒, 猪熊 壽.牛伝染性リンパ腫発症牛におけるゲノムワイドなDNAメチル化解析.日仏獣医学会第63回研究例会(日仏獣医学会誌誌上発表会).2023.9.12023.11.30.
  • 菊澤美里,前澤誠希, 猪熊 壽.牛心室中隔欠損症例における心室中隔形成関連遺伝子GATA4の遺伝子解析.日仏獣医学会第63回研究例会(日仏獣医学会誌誌上発表会).2023.9.12023.11.30
  • 石川 諒, 小島一優, 山本貴恵, 前澤誠希, 田中信明, 川上純子, 大内義尚, チェンバーズ ジェームズ, 内田和幸, 猪熊 壽. CTMRIによって視神経管狭窄が確認された先天性盲目の黒毛和種子牛の1症例. 日本家畜臨床学会 第54 回学術集会. 2023.11.18.
  • 菊澤美里, 前澤誠希, 瀧口朝陽, 齋藤 凌, チェンバーズ ジェームズ, 内田和幸, 猪熊 壽. リンパ球増多症および末梢血B細胞のモノクローナル増殖が認められなかった牛伝染性リンパ腫のホルスタイン種乳用牛の1症例. 日本家畜臨床学会 第54 回学術集会. 2023.11.18.
  • 前澤誠希.若齢牛における牛伝染性リンパ腫発症機序に関する研究.第166回日本獣医学会学術集会 獣医学奨励賞受賞講演.2023.9.8.
  • 前澤誠希, 丸山玲緒, 猪熊 壽.持続性リンパ球増多症牛におけるクローナリティ変化に関与するヒストン修飾異常.第166回日本獣医学会学術集会.2023.9.5.
  • 花本 紗代子, 藤本 悠理, 杉浦 勝明, 芳賀 猛. 日本の農場および家畜におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌有病率の推定:システマティックレビューおよびメタアナリシス.第166回日本獣医学会学術集会.(オンデマンド配信).2023.9.5~2023.9.18
  • 藤本 悠理, 芳賀 猛. 日本国内の農場における高病原性鳥インフルエンザの発生と気象条件の関連 第166回日本獣医学会学術集会.(オンデマンド配信).2023.9.5~2023.9.18
  • 石川 諒、原田俊之、高橋尚大、前澤誠希、チェンバーズ ジェームズ、 内田和幸、猪熊 壽.尿毒症性脳症により神経徴候を呈したホルスタイン種子牛の1症例.令和5年度 関東・東京地区獣医師会合同三学会.2023.9.3.
  • 猪熊 壽, 永田健樹, 前澤誠希,チェンバーズ ジェームズ, 内田和幸.腫瘍マーカーを活用した牛のリンパ腫発症診断法の精度検証.令和5年度 関東・東京地区獣医師会合同三学会.2023.9.3.

2024.5.1 活動報告を追加しました。

以下の6件を活動報告に追加しました。

  • 前澤誠希. 牛伝染性リンパ腫はなぜ若い牛でも発生するのか?.岩手大学農学部附属産業動物臨床・疾病制御教育研究センター(FCD)シンポジウム. 2024.3.27.岩手大学(招待講演)
  • 芳賀 猛. 動物パピローマウイルス感染症の最新知見~ウイルスの多様性と病原性を考える. 27回日本獣医皮膚科学会学術大会3.10 東京 (招待講演)
  • Inokuma, H. Infection of Anaplasma marginale and new Anaplasma species in cattle in Japan. JICA 草の根技術協力事業(ウガンダ)本邦研修. 2024.3.6 東京大学動物医療センター
  • 猪熊 壽.産業動物用遠隔診療用デバイスの開発.シンポジウム「産業動物分野の遠隔診療技術向上に向けての現状と課題」令和5年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会(神戸)12. 2. 神戸市.(招待講演)
  • 猪熊 壽.めん羊の消化管内線虫症対策をどうする? 現状と課題アンケート調査結果からみえるもの. 北海道めん羊協議会研修会. 11.21. 新得町
  • 猪熊 壽. めん羊の主な疾病と寄生虫管理内科疾患を中心に. 中央畜産会令和5年度臨床獣医師防疫体制強化事業に係る研修特用家畜等疾病講座.オンライン配信 10.172023.12.31

2023.10.27 公開シンポジウム「農場における動物用医薬品の情報収集 —電子処方システムの構築を目指して—」を開催しました

10月17日(火)に、公開シンポジウム「農場における動物用医薬品の情報収集 —電子処方システムの構築を目指して—」を開催いたしました。
現地およびオンラインで多くの方々にご参加いただきました。
大変ありがとうございました。

<講演内容>
 講演1 「JRA事業の目的と成果」 (東京大学 芳賀猛)
 講演2 「世界の動物分野における抗菌剤使用の状況とWOAHの取り組み」 (WOAH 家田菜穂子)
 講演3 「日本の電子指示書システムの取組~AMR対策に向けて~」 (農林水産省 白川崇大)
 講演4 「欧米の畜産分野における抗菌剤使用の状況」 (東京大学 杉浦勝明)
 講演5 「イタリアの電子処方箋システム」
      (養豚獣医師、UEVP(欧州獣医師連合)副会長 Giovanbattista Guadagnini )
 パネルディスカッション 「電子処方システムデータの活用」 (パネリスト:G. Guadagnini・白川崇大・
      杉浦勝明・香川光生〔香川家畜診療所〕)・(モデレーター:石橋朋子〔東京大学〕)

2023.9.4 公開講座「アジアの動物感染症への挑戦」を開催しました(10/26 講演資料公開しました)

6月27日(火)に、第一回公開講座「アジアの動物感染症への挑戦」を開催いたしました。
多くの方々にご参加いただきました。
大変ありがとうございました。

また、特別講演をしていただきました乾先生のご厚意により、資料公開の許可を頂きましたため、当日の乾先生の講演資料を公開いたします。
ぜひご覧ください。

<講演内容>
【寄付講座紹介】
芳賀 猛  東京大学大学院農学生命科学研究科・教授(OSG国際防疫獣医学寄付講座 ・特任教授)

【特別講演】
「東南アジアの畜産-生産から食卓まで along the value chainにおける衛生管理の現状・課題・展望」 乾 健二郎 国際連合食糧農業機関(FAO)ベトナム

【寄付講座教員・研究員講演】
「日本の家畜衛生-現状と課題」 猪熊 壽  東京大学大学院農学生命科学研究科・教授(OSG国際防疫獣医学寄付講座 ・特任教授)
「発症感受性およびウイルス株に着目した牛伝染性リンパ腫発症予防法」 前澤 誠希 OSG国際防疫獣医学寄付講座・特任助教
「日本の畜産現場における抗菌剤利用量を把握するための取り組み」 藤本 悠理 OSG国際防疫獣医学寄付講座・特任助教
「国際的なAMR対策の現状と課題」 石橋 朋子 OSG国際防疫獣医学寄付講座・特任研究員(WOAH薬剤耐性WG 座長)

乾 アジアの畜産 衛生管理(20230627) 公開講座0627-抄録-全体版0626th

2023.2.27 カンボジア王立農業大学と共同シンポジウムを開催しました

カンボジア王立農業大学と共同シンポジウムを開催しました。

日時:2022年11月17日 12:00~14:00 (JST)
場所:Zoom
参加者数:約80名

発表内容
東京大学
藤本悠理:Construction of monitoring system for farm-level antimicrobial use in Japan
前澤誠希: Preventive measures against onset of enzootic bovine leukosis in Japan
カンボジア王立農業大学
Venn Vutey:Detection of African Swine Fever virus in pig farms as a guide to repopulation in Cambodia
ゲストスピーカー
山田 健太郎(宮崎大学):Fighting against rabies in Japan, where it is eradicated

2022.12.19 活動報告を追加しました。

以下の2件を活動報告に追加しました。

  • Maezawa M. Epigenome analysis in cattle with enzootic bovine leukosis. UTokyo-NTU Joint Conference 2022. 2022.12.9
  • Fujimoto Y. Development of a farm-level antimicrobial use monitoring system -a pilot project in Japan-. UTokyo-NTU Joint Conference 2022. 2022.12.9

2022.11.30 活動報告を追加しました。

以下の2件を活動報告に追加しました。

  • Maezawa M. Preventive measures against onset of enzootic bovine leukosis in Japan. Mini Symposium UTokyo & Cambodia RUA. 2022.11.17

  • Fujimoto Y. Construction of monitoring system for farm-level antimicrobial use in Japan. Mini Symposium UTokyo & Cambodia RUA. 2022.11.17

    2022.11.25 活動報告を追加しました。

    以下の6件を活動報告に追加しました。

     

    • 前澤誠希, 藤井勇紀, 赤上正貴, 川上純子, 猪熊 壽. 牛伝染性リンパ腫ウイルス株と腫瘍性病変分布の関係.日仏獣医学会第62回研究例会(日仏獣医学会誌誌上発表会).2022.9.12022.11.30

    • 安樂みずき,小嶋由夏,猪熊 壽. 牛血清S100Bレベルの神経損傷バイオマーカーとしての評価.日仏獣医学会第62回研究例会(日仏獣医学会誌誌上発表会).2022.9.12022.11.30

    • 永田健樹,谷口太一,大内義尚,山本貴恵,前澤誠希,チェンバーズ ジェームズ,内田和幸,猪熊 壽.脊柱管内にのみ腫瘤を形成した牛伝染性リンパ腫により後躯麻痺を呈した黒毛和種繁殖牛の1症例.日本家畜臨床学会 第53回学術集会.2022.11.18

    • 菊澤美里,原田俊之,前澤誠希,石川健人,永田健樹,佐伯陽平,チェンバーズ ジェームズ,内田和幸,猪熊 壽.巨大な心室中隔欠損症に右室二腔症を併発したホルスタイン種子牛の1症例.日本家畜臨床学会 第53回学術集会.2022.11.19

    • 猪熊 壽.難診断疾患への診断アプローチ.家畜診療等技術関東地区研修会.2022.10.28

    • 猪熊 壽.穿刺検査-関節液・脳脊髄液等.VSJ College 牛診療学 eClass I. 2022.11.13 ~2022.12.3

    2022.11.17 活動報告を追加しました。

    以下の2件を活動報告に追加しました。

    • Maezawa M, Fujii Y, Akagami M, Kawakami J, Inokuma H. DRB3*15:01 allele is associated with susceptibility to early-onset enzootic bovine leukosis. 21st Federation of Asian Veterinary Associations (FAVA) Congress. 13th November, 2022.
    • Inokuma H, Yamamoto K, Fujiwara R, Chambers JK, Uchida K. Three cases of Shibayagi goat with paresis due to vertebral abscess. 21st Federation of Asian Veterinary Associations (FAVA) Congress. 13th November, 2022.

    2022.9.20 活動報告を追加しました。

    以下の6件を活動報告に追加しました。

    2022.6.25 芳賀特任教授がJISNAS – FAO合同セミナー「ウクライナ危機と動物疾病について」に登壇しました。

    JISNAS – FAO合同セミナー「ウクライナ危機と動物疾病について」に、芳賀特任教授がコメンテーターとして登壇しました:
    https://www.fao.org/index.php?id=115668
    http://www.jisnas.com/report/611.html
    https://jisnas.com/report/616.html

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