【2015年】
2015年12月30日 李昇昱 博士らのプラスミド保持が宿主のバイオフィルム形態に及ぼす影響を調べた論文がEnvironmental Microbiology Reports誌に受理されました。
2015年12月18日 井上謙吾先生(現・宮崎大)らによる総説「A basic introduction to aerobic biodegradation of petroleum aromatic compounds.」が Manual of Environmental Microbiology, 4th ed.に掲載されます。
2015年12月14日 ギャラリーを更新しました。
2015年12月14日 柳田晃輔 君(OB)のプラスミドの伝達性に関する論文がBiosci Biotechnol Biochemに受理されました。
2015年11月14日 尹忠銖 博士(現・理化学研究所)、高橋裕里香 博士(現・富山県立大学)、新谷政己 博士(現・静岡大学)らのプラスミドと宿主染色体にコードされるMvaTホモログに関する論文がAppl Environ Microbiolに受理されました。
2015年11月14日 森昌樹 博士(農業生物資源研究所)との共同研究であるイネのジテルペン型ファイトアレキシンの新規制御因子DPFに関する論文がPlant Journalに受理されました。
2015年11月10日 小竹立朗君(芝浦工大M2)のFluorene分解経路中のメタ開裂酵素に関する論文がBiosci Biotechnol Biochemに受理されました。
2015年09月29日 中国西南大学の博士学生孫宗苹 (Sun Zongping) さんが約1年間滞在中です。
2015年08月28日 ギャラリーを更新しました。
2015年08月05日 藤原薫さん (M1) が日本蘚苔類学会でポスター賞を受賞しました。
2015年07月14日 ギャラリーを更新しました。
2015年05月09日 おめでとうございます!博士研究員のイ・スンウク (Seung Uk LEE) 博士がご結婚されました。研究室内でもお祝い会をさせていただきました。
2015年04月22日 野尻秀昭先生、鈴木千穂先生、新谷政己先生 (現・静岡大准教授) のプラスミドにコードされる核様体タンパク質についての総説がPlasmid誌に受理されました。
2015年04月10日 新しいラボメンバーが加わり、上野で歓迎会が開かれました。
2015年04月01日 ホームページをリニューアルしました。新しいメンバーが加わりました。
2015年03月30日 タイChulalongkorn大学の博士研究員パガクロン・ワナパイサン (Pagakrong Wanapaisan) さんが約1か月滞在中です。
2015年03月17日 第3回「物構研サイエンスフェスタ」で松澤淳がポスター賞を受賞しました。
2015年02月10日 鈴木千穂助教、廣谷龍輔(OB)らのプラスミドにコードされるnucleoid-associated proteinsに関する論文がAppl Environ Microbiol 誌に受理されました。
2015年01月04日 岡田憲典准教授と有村源一郎先生(東京理科大)、安部洋博士(理研)らの双子葉・単子葉植物におけるジャスモン酸の生理作用に関する総説論文がPlant Cell Physiology誌に受理されました。
【2014年】
2014年11月30日 おめでとうございます!助教の鈴木先生がご結婚されました。水口(鈴木)に名字が変わりました。
2014年09月23日 豊増知伸先生(山形大)とのイネのコパリル二リン酸合成酵素の機能分担に関する共著論文がJournal of Experimental Botanyに受理されました。
2014年09月12日 吉田悠里さん (D1) が第24回イソプレノイド研究会で奨励賞を受賞しました。
2014年09月04日 宮本皓司氏(帝京大)のイネのファイトアレキシン生産の抑制因子に関する論文がJournal of Plant Physiology誌に受理されました。
2014年08月30日 松澤 淳君 (D2) のカルバゾール1,9a-ジオキシゲナーゼを構成するターミナルオキシゲナーゼとフェレドキシンの結晶化論文がActa F 誌に受理されました。
2014年08月04日 長谷川守文先生(茨城大)、光原一郎博士(生物研)、大橋祐子先生(生物研)とのフラボノイド型ファイトアレキシン・サクラネチンのいもち菌による分解に関する総説論文がMolecule誌に受理されました。
2014年07月30日 松澤 淳君 (D2) が第14回日本蛋白質科学会年会でポスター賞を受賞しました(6月26日付)。
2014年07月29日 宮本皓司氏(帝京大)、清水崇史氏(理研CSRS)らのイネのファイトアレキシンの生産制御に関する総説論文がPlant Biotechnology誌に受理されました。
2014年07月28日 鈴木千穂助教、川妻孝平君 (M2)らのH-NSファミリータンパク質Pmrの多量体形成機構に関する論文がPLOSONE誌に受理されました。
2014年07月24日 宮本皓司氏(現・帝京大PD)のOsTGAP1に関する論文がPLOSONE誌に受理されました。
2014年07月02日 高辻博志先生(生物研)とのOsWRKY45に関する共著論文がPlant Molecular Biologyに受理されました。
2014年05月08日 中条哲也氏(マッセー大・PD)、宮本皓司氏(帝京大・PD)、清水崇史氏(理研CSRS)、小川哲史君(D2)、増田優花さん(卒業生)らの疑似リン酸化OsWRKY53による耐病性向上に関する論文がPLOSONE誌に受理されました。
2014年04月21日 高橋裕里香先生(現・富山県立大 助教)と新谷政己先生(現・静岡大准教授)らにより行われた「pCAR1保持によって引き起こされる宿主微生物の細胞機能調節」の研究内容がEnvironmental Microbiology誌に受理されました。
2014年04月04日 ドイツカールスルーエ工科大学の修士学生ナタリア・ベーイング(Natalje Beying) さんが約6ヶ月滞在中です。
2014年04月01日 水口(鈴木)千穂先生が助教に着任され、3人のスタッフが揃いました。新しいラボメンバーも加わり、新しい環保が始まりました。
2014年03月25日 川妻孝平君 (M1) が第8回日本ゲノム微生物学会年会でポスター賞を受賞しました。
2014年03月01日 新谷政己先生(現・静岡大准教授)の論文がAppl Environ Microbiolに掲載されました。
2014年03月01日 井上謙吾先生(現・宮崎大 准教授)の論文がAppl Environ Microbiolに掲載されました。
2014年01月10日 Eric Schmelz博士 (米国農務省ARS)、Reuben Peters博士(米国アイオワ大)らとの共著reviewがPlant Jに受理されました。
2014年01月01日 新年あけましておめでとうございます。
【2013年】
2013年12月20日 タイChulalongkorn大学の博士学生ワンワサン・ワンワシー (Wanwasan Wongwongsee) さんが約3ヶ月滞在中です。
2013年11月07日 野尻秀昭先生他執筆のBiodegradative Bacteriaが掲載されました。
2013年11月01日 岡田憲典先生が准教授に昇任されました。
2013年10月07日 大学院研究生のイ チュウホウ(Zhongfeng Ye)君が、ラボメンバーに加わりました。
2013年10月01日 エジプトRice research & training centerポスドクのイサム・エルシャメイ(Essam Elsharmey)氏が、6ヶ月滞在中です。
2013年08月25日 ドイツKITから実験研修生のイソルデ・コンラド(Isolde Konrad)さんが約2ヶ月滞在中です。
2013年08月09日 西澤洋子博士(農業生物資源研)との共著論文がJ. Exp. Botanyに掲載されました。
2013年06月18日 米国ウィスコンシン大の博士学生Justin Acheson(ジャスティン・アーチャソン)さんが2ヶ月間滞在中です。立派な「あごひげ」が目印です。
2013年06月07日 山根久和先生(現・帝京大学)の農芸化学功績賞 award reviewが掲載されました。
2013年06月01日 Li Wenqi氏(Nanjing Agricultural University, China)との共著論文がPlant Scienceに掲載されました。
2013年05月27日 宮本皓司氏(PD)、岡田憲典の解説「植物が獲得した防御応答物質の生合成遺伝子クラスター」が化学と生物に掲載されました。
2013年05月01日 中条哲也氏(現・マッセー大, ニュージーランド)、宮本皓司氏(PD)、下川雄生氏(卒業生)、清水崇史氏(現・理研CSRS)らの共著論文がPlant Molecular Biologyに掲載されました。
2013年04月26日 豊増知伸先生(山形大)との共著論文がPhysiologia Plantarumに掲載されました。
2013年04月12日 清水崇史氏(現・理研CSRS)のOsJAR1変異体に関する論文がBBBに掲載されました。
2013年04月04日 新しいラボメンバーが加わりました。上野で歓迎会が開かれました。
2013年01月15日 おめでとうございます!!  野尻秀昭教授が第9回(平成24年度)日本学士院学術奨励賞を受賞されました。学士院による賞は、日本の学術賞としては最も権威ある賞で、優れた研究成果をあげ今後の活躍が特に期待される若手研究者6名に対して授与されます。
2013年01月04日 Dr. Michael Riemann(KIT, Germany)と芳賀氏(新潟大)と清水崇史氏(現・大阪市大)の共著論文がPlant journalに受理されました。
2013年01月01日 野尻秀昭先生が教授に昇任されました。また、第9回(平成24年度)日本学術振興会賞を受賞されました。あわせて、おめでとうございます!
2013年01月01日 新年あけましておめでとうございます。研究生のサイ ウ(Zhai Yu)さんが、ラボメンバーに加わりました。HP内容の一部更新しました。
【2012年】
2012年12月11日 新谷政己氏(現・静岡大)、李 美英さん(M1)、松井一泰君(D3)らの論文がJournal of Environmental Biotechnologyに受理されました。
2012年10月11日 野尻秀昭准教授の論文がCurrent Opinion in Biotechnologyに掲載されました。
2012年10月20日 卒業生の清水崇史氏(現・大阪市大)が植物化学調節学会ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
2012年07月20日 宮本皓司氏がコスモバイオニュースの研究室のホープで紹介されました。
2012年07月19日 清水崇史氏(現・大阪市大)のサクラネチン合成酵素遺伝子OsNOMTのAddendum論文がBioengineered Bugsに受理されました。
2012年06月28日 卒業生の井上謙吾氏(現・宮崎大学)が環境バイオテクノロジー学会奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。
2012年06月28日 2012年6月25~26日に京都大学宇治キャンパスにて開催された環境バイオテクノロジー学会2012年度大会にて、修士1年の能登優君の発表「染色体由来因子によるプラスミド保持による負荷の軽減化」がポスター賞に選ばれました。おめでとうございます。
2012年06月28日 5月21日~6月13日までJSPS二国間共同研究として、エジプトからHamdy Aly Hassan博士、Nasser Abbas博士を招いて、芳香環修飾酵素の植物体での発現について共同研究を実施しました。
2012年06月04日 清水崇史氏(現・大阪市大)の研究成果「生理活性フラボノイド「サクラネチン」生産の鍵酵素遺伝子をイネで発見」が研究科トピックスTodai Researchで公開され、Yahooニュースなどで報道されました(サクラネチンで検索)。
2012年06月01日 研究補助員として3人の若手がラボメンバーに加わりました。
2012年04月20日 朽津和幸先生(東京理科大)との共同研究「イネの抗菌化合物合成を制御するタンパク質を発見」の成果が研究科トピックスで公開されました。
2012年04月09日 清水崇史氏(現・大阪市大)の論文がJournal of Biological Chemistryに掲載されました。
2012年04月04日 新しいラボメンバーが加わりました。上野公園での花見のあと、御徒町で歓迎会が開かれました。
2012年03月29日 宮本皓司氏(PD)の論文がProtoplasmaに受理されました。
2012年02月27日 山根久和教授が2012年度日本農芸化学会功績賞を受賞されました。
2012年02月05日 新谷政己さん(現・理研)の日本農芸化学会2012年度大会の一般講演発表「一細胞レベルの解析によるプラスミドの土壌細菌集団中における真の宿主域の決定」が大会トピックスとして選ばれました。
2012年01月30日 高 光旭氏(PD)の論文がJ.Pesticide Scienceの論文賞に選ばれました。
2012年01月23日 朽津和幸先生(理科大)との共著論文がJournal of Biological Chemistryに受理されました。
2012年01月20日 宮本皓司君(D3)の論文がJournal of Plant Physiologyに受理されました。
2012年01月07日 野尻秀昭氏(准教授)のBBB award reviewが掲載されました。
2012年01月03日 山崎浩平君(M2)の研究内容がProf. Rueben Peters(アイオワ州立大)との共著論文としてJournal of Biological Chemistryに受理されました。
2012年01月01日 2012年、新たな年のスタートです。研究に遊びにがんばりましょう。
【2011年】
2011年11月21日 新谷政己さん(現・理研)の論文がさらに9月21日Microbiologyに受理されました。
2011年11月21日 新谷政己さん(現・理研)の論文が8月にMicrobiologyに受理されました。
2011年11月21日 新谷政己さん(現・理研)の論文が7月にPlasmidに受理されました。
2011年11月21日 堀嵜允文さん(PD)の論文が6月にJ. Gen. Appl. Microbiolに受理されました。
2011年11月16日 生物生産工学研究センター国際シンポジウム 「植物バイオテクノロジーの最前線」が盛会のうちに終了しました。
2011年10月01日 高瀬識之君(M2)が日本農芸化学会関東支部2011年度大会若手奨励賞を受賞しました。
2011年01月22日 矢島 新先生(東農大)との共著論文がTetrahedron Lettersに受理されました。
【2010年】
2010年11月01日 梅田隆志君(D2)が第11回極限環境生物学会 ポスター賞を受賞しました。
2010年07月20日 渋谷直人先生(明治大)との共著論文がPlant Journalに受理されました。
2010年06月01日 松井一泰君(D1)が環境バイオテクノロジー学会2011年度大会ポスター賞を受賞しました。
2010年06月01日 梅田隆志君(D2)論文がActa Fに受理されました。
2010年04月31日 加星光子氏(生物研)との共著論文がPlant Journalに受理されました。
2010年04月10日 大橋裕子先生(生物研)との共著論文がMPMIに受理されました。
2010年04月07日 高 光旭氏(PD)の論文がJ.Pesticide Scienceに受理されました。
2010年04月01日 新しいメンバーも加わり、恒例の花見が上野公園で行なわれました。
2010年03月31日 朽津和幸氏(理科大)との共著論文がPlant Physiologyに受理されました。
2010年03月30日 日本農芸化学会年会(東大駒場キャンパス)が盛会のうちに終了しました。
2010年03月27日 岡田憲典氏(助教)が2010年度農芸化学奨励賞を受賞しました。
2010年01月01日 2010年、新たな年がスタートしました。
【2008年】
2008年12月25日 清水崇史君(D1)が日本学術振興会特別研究DC2に採用されました。
2008年12月25日 宮本皓司君(M2)が日本学術振興会特別研究DC1に採用されました。
2008年12月15日 高 光旭氏の論文がBBBに掲載されました。
2008年12月15日 内村浩正氏(現・京都薬科大)の論文がBBBに掲載されました。
2008年11月04日 内藤邦彦君(M2)の発表が第9回極限環境微生物学会でポスター賞に選ばれました。
2008年10月30日 岡田 敦氏の発表が第43回植物化学調節学会でポスター賞に選ばれました。
2008年10月11日 新谷政己氏の発表が日本農芸化学会関東支部2008年度大会で若手奨励賞に選ばれました。
2008年09月04日 新谷政己氏の発表がInternational Plasmid Biology Conference 2008 (Gdansk, Polandにて開催)でThe Brian Wilkins Memorial Fund Prizeに選ばれました。
2008年09月04日 高橋裕里香さん(M2)の発表がInternational Plasmid Biology ConferenceでThe Best Poster Award に選ばれました。
2008年07月15日 環境保全工学研究室のホームページをリニューアルしました。
2008年07月01日 梅田 隆志君(M2)の論文がActa Crystallogr Sect F Struct Biol Cryst Communに掲載されました。
2008年06月25日 高橋裕里香さん(M2)の発表が環境バイオテクノロジー学会2008年度大会でポスター賞に選ばれました。
【2007年】
2007年11月28日 志村和宏君(M2)の「イネのモミラクトン生合成遺伝子クラスターに関する研究」の成果がプレスリリースに掲載されました。