Professor Jun Terao   教授 寺尾 潤   大阪府 豊中市生まれ    A型   双子座

 

略歴 CV

平成28年9月~現在
東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 相関基礎科学系 教授
平成20年10月~平成24年3月
JST・戦略的創造研究さきがけ研究(ナノ製造技術の探索と展開) 研究者(兼任)
平成20年4月~平成28年8月
京都大学 大学院工学研究科 物質エネルギー化学専攻 辻康之研究室 准教授
平成19年8月~平成20年3月
大阪大学 大学院工学研究科 原子分子イオン制御理工学センター 講師
平成14年3月~平成15年3月
オックスフォード大学 化学科 文部科学省在外研究員(Prof. Harry L. Anderson)
平成11年10月~平成19年8月
大阪大学 大学院工学研究科 分子化学専攻 神戸宣明研究室 助手(助教)
平成11年4月~平成11年9月
北海道大学 触媒科学研究センター 高橋保研究室 日本学術振興会特別研究員(PD)
平成11年3月
大阪大学 大学院工学研究科 分子化学専攻博士後期課程修了(園田昇 教授,神戸宣明 教授)

受賞歴


2018/01/15
・日本化学会 学術賞(日本化学会)

2017/11/5
・Asia Core Program Lectureship Award 2017 (China)
・Asia Core Program Lectureship Award 2017 (Hong Kong)

2017/4/21
・長瀬科学技術振興賞(長瀬科学技術振興財団)

2016/9/15
・高分子学会 日立化成賞(高分子学会)

2013/8/8
・HGCS Japan Award of Excellence 2013 (ホスト-ゲスト・超分子化学研究会)

2010/6/8
・シクロデキストリン学会 奨励賞 (シクロデキストリン学会)

2007/7/7
・Merck Banyu Lectureship Award (万有生命科学振興国際交流財団)

2007/4/17
・文部科学大臣表彰 若手科学者賞 (文部科学省)

2007/3/14
・三井触媒科学 奨励賞 (三井化学)

2006/11/18
・Banyu Young Chemist Award (Banyu Life Science Foundation International)

2006/11/11
・ケイ素化学協会 奨励賞 (ケイ素化学協会)

2006/5/19
・石油学会 奨励賞 (石油学会)

2005/3/27
・日本化学会 進歩賞 (日本化学会)

2005/1/17
・Thieme Chemistry Journal Award 2005 (Thieme)

2000/2/20
・有機合成化学協会 萬有製薬研究企画賞 (有機合成化学協会)
____________________________________________________________________
その他受賞

2009/9/9
・第26回シクロデキストリンシンポジウム ポスター最優秀賞 (シクロデキストリン学会)

2007/2/27
・VBL公開成果発表会グランプリ環境・エネルギーPT最優秀賞 (大阪大学 VBL)

2005/3/6
・FRC若手教職員育成プログラム最優秀成果発表者 (大阪大学 FRC)

2004/3/28
・日本化学会若い世代の特別講演者 (日本化学会)

依頼・招待講演


平成31年 令和元年

「分子建築学を基軸とする超分子型分子素子の開発」
触媒化学融合研究センター講演会
令和元年11月8日, 産総研 筑波

「分子建築学を駆使したナノスケールの超分子型分子素子の合成と機能」
中央大学応用化学科学術講演会
令和元年10月9日,中央大学

「分子建築学に基づく機能性超分子素子の創成
大阪府立大学工学部応用化学セミナー
令和元年7月17日,大阪府立大学

「被覆型有機電子素子の合成と応用」
高分子学会関東支部 茨城地区講演会
令和元年6月14日,住友化学(株)筑波地区研究所

「ビルドアップ型分子デバイスの創製」
東京大学 大学院工学系研究科 応用化学専攻談話会
平成31年3月14日,本郷キャンパス

平成30年
「被覆型含金属分子ワイヤの合成とセンサ材料への応用」
錯体化学関東支部若手の会
平成30年12月15日,東京理科大学

「クロスカップリング反応を基軸とする超分子型高分子デバイスの創成」
関東高分子若手研究会
平成30年11月10日,東京大学生産技術研究所

「ロタキサン構造を有する被覆型機能性分子ワイヤの合成と高分子デバイスの創成」
中国四国地区高分子講演会
平成30年11月13日,岡山大学理学部

「機能性被覆型分子ワイヤの合成とビルドアップ型分子配線法の開発」
日本化学会 学術賞受賞講演
平成30年3月22日,日本大学船橋キャンパス

「Functionalized Molecular Wires for Molecular Electronics」
ACP Lectureship to Hong Kong
12-15 March 2018, Hong Kong University, Hong Kong Baptist University, China

「Synthesis of Functionalized Molecular Wires and Its Application to Molecular Electronics」
International Workshop on Molecular Architectonics 2018
2-3 March 2018, Osaka University, Osaka

「機能性被覆型分子素子の合成と機能」
大阪府立大学 分子科学セミナー
平成30年1月29日,大阪府立大学

平成29年
「導電性高分子の高伝導度化講座」
日台交流技術講演会
平成29年11月29日,台北,台湾

「クロスカップリング反応を利用する含遷移金属機能性材料の創製」
有機金属部会 平成29年度第三回例会
平成29年11月24日,徳島大学

「Synthesis of Insulated Molecular Wires」
The 5th Ito International Research Conference
20-23 November 2017, Hongo

「分子建築士が造る分子デバイス」
第3回桜花城北セミナー
平成29年11月18日,大阪工業大学梅田タワー

「Synthesis of Functionalized Molecular Wire Directed toward to Molecular Electronics」
3rd Yoshida Prize Symposium
8 November 2017, Kyoto

「Synthesis and Phisical Properties of Functionalized Insulated Polymers」
ICCCEOCA-12
2-5 November 2017, Xi'an, China

「ロタキサン構造による形態空間:絶縁性分子被覆がもたらす超微小有機電子材料」
第7回CSJフェスタ
平成29年10月18日,タワーホール船橋

「単分子性高分子素子の作製」
高分子討論会
平成29年9月20日,愛媛大学グリーンホール

「機能性高分子素子の創製」
高分子学会 第11回超分子若手懇談会
平成29年9月13日,箱根

「共役高分子をシクロデキストリンで被覆した機能性超分子素子の合成と機能」
富士フイルム有機合成化学研究所内講演会
平成29年9月12日,足利市

「機能性被覆型分子ワイヤを基軸とする高分子デバイスの創製」
関西学院大学理工学部講演会
平成29年8月29日,関西学院大学

「ヘテロ原子~カップリング反応~機能性高分子材料 What's new?」
第8回サブウェイセミナー
平成29年8月26日,東京理科大学

「クロスカップリング反応を基軸とした機能性超分子素子の創製」
有機合成化学講習会
平成29年6月14-15日,日本薬学会長井記念ホール

「Synthesis of Functionalized Molecular Wire and Its Application to Molecular Electronics」
World Congless of Smart Materials 2017
16-18 March 2017, Bangkok, Tailand

「分子建築学を基軸とする高分子素子の創製」
日立化成研究所内講演会
平成29年2月20日,日立化成コア技術革新センタ

「三都物語~ヘテロ原子化学・有機金属化学・超分子機能性材料~」
大阪大学連携型融合組織講演会
平成29年2月17日,グランフロント大阪

平成28年
「分子建築学を基軸とする有機電子素子の創製」
甲南大学理工学部機能分子化学科講演会
平成28年12月27日,岡本

「Synthesis and Properties of Functionalized Molecular Wire」
Mini Workshop on Functional Nanomaterials
21st December 2016, Sapporo, Japan

「三都物語:ヘテロ~有機金属~分子エレ失敗談・成功談」
第23回京大有機金属化学若手勉強会
平成28年12月17日,京都大学桂キャンパス

「遷移金属元素を基軸とする外部刺激応答性高分子素子創出の元素技術構築」
第一回元素技術化学セミナー
平成28年10月22日,岐阜じゅうろくプラザ

「被覆型π共役高分子の設計・合成と分子デバイスへの応用」
高分子学会日立化成賞受賞講演
平成28年9月15日,神奈川大学横浜キャンパス

「超分子型分子素子の合成と機能」
先端物質化学講演会ー有機化学のフロンティアー
平成28年8月30日,九州大学先導化学研究所

「Synthesis of Conductive Polyrotaxane Polymer and Its Application to Molecular Electronics」
Supramolecular Materials Meeting
16-20 August 2016, Berlin, Germany

「Synthesis of Insulated Metallopolymers Directed toward Molecular Electronics」
27th International Conference on Organometallic Chemistry 2016
17-22 July 2016, Melbourne, Australia

「クロスカップリング反応を基軸とした高分子素子の創成」
第49回有機金属若手の会 夏の学校
平成28年2016年7月11日~13日, 東海大学嬬恋高原研修センター

「遷移金属触媒反応を駆使した高分子デバイスの創成」
触媒学会 ファインケミカルズ合成触媒セミナー
平成28年5月21日,大阪大学 大学院基礎工学研究科 国際棟セミナー室

「被覆型機能性分子ワイヤの合成と機能」
日本化学会第96春季年会
平成28年3月24日~27日,同志社大学

「Synthesis of Functionalized Conductive Wires」
ICCMSE 2016
17-20 March 2016, Metropolitan Hotel, Athens, Greece

「クロスカップリング反応を基軸とする機能性分子素子の合成」
大阪大学理学研究科化学専攻講演
平成28年1月8日,大阪大学

平成27年
「Syntheses and Physical Properties of Functionalized Insulated Molecular Wires」
PACIFICHEM 2015
15-20 December, 2015, Hawaii, USA

「機能性分子ワイヤの合成と分子素子への応用」
第25回日本MRS年次大会
平成27年12月8日~10日, 横浜市開港記念会館

「Functionalized Insulated Molecular Wires for Molecular Electronics」
2015 International Conference on Solid State Devices and Materials (SSDM2015)
27-30 September, 2015, Sapporo, Japan

「Synthesis of Insulated Molecular Wires with High Charge Mobility directed toward Molecular Electronics」
International Symposium for Advanced Materials Resarch (ISAMR 2015)
16-20 August, 2015, Sun Moon Lake, Taiwan

「Synthesis of Functionalized Insulated Molecular Wire Directed toward Molecular Electronics」
Lectureship Award MBLA 10th Anniversary Special Lectures
平成27年3月29日,日本大学

「被覆型分子ワイヤの合成と機能」
第95回春季年会特別企画講演
平成27年3月26日,日本大学

平成26年
「高分子鎖の柔硬変換による高電荷輸送特性の発現」
柔らかな分子系第7回ワークショップ
平成26年12月12日,分子科学研究所

「クロスカップリング反応を鍵とする機能性分子ワイヤの合成と分子配線法の開発」
第83回高分子若手研究会「関西」
平成26年11月30日,甲南大学

“Synthesis of Functionalized Insulated Molecular Wires”
The 1st Korea – Japan Bilateral Workshop on Functional Materials Science
- Thermoelectrics, Spintronics, Low-dimensional Materials, and Soft Matter–
1 August, 2014, RIES, Hokkaido University, Japan

“Synthesis of Functionalized Insulated Molecular Wires”
NIMS Conference 2014
1-3 July, 2014, National Institute for Material Science (NIMS), Tsukuba, Japan

「被覆型π共役分子素子の合成と分子配線法の開発」
第94回春季年会特別企画講演
平成26年3月30日,名古屋大学

「分子エレクトロニクスを指向した被覆型分子ワイヤの合成とビルドアップ型分子配線法の開発」
ヘテロ原子部会平成25年度第3回懇話会
平成26年1月30日,大阪科学技術センター

平成25年
「クロスカップリング反応を利用する分子エレクトロニクス素子の合成と配線手法の開発」
東京理科大学総合科学研究科「化学特別講義」
平成25年11月26日,東京理科大学

「被覆型分子ワイヤの合成と分子エレクトロニクス素子への応用」
2013年真空・表面学術合同講演会
平成25年11月26日~28日,つくば国際会議場

「高電荷移動度分子ワイヤの開発」
第3回CSJ化学フェスタ2013
平成25年10月21日~23日,タワーホール船堀

「導電性被覆型π共役ポリマーの合成と分子エレクトロニクスへの応用」」
高分子同友会勉強会 高分子に関する最新の技術及び市場を勉強する会
平成25年8月21日,高分子学会会議室

「分子エレクトロニクスにおける素子開発」
分子エレクトロニックデバイス研究所第13回研究会
平成25年7月19日,大阪府立大学 I-siteなんば

「分子エレクトロニクスを指向した機能性分子ワイヤの合成」
名古屋コンファレンス『有機電子機能化学の最前線』
平成25年3月11日,名古屋大学野依記念学術交流館

「含遷移金属錯体被覆型分子ワイヤの合成とその物理特性」
第13 回リングチューブ超分子研究会
平成25年2月22日,東京工業大学・すずかけ台キャンパス・すずかけホール

平成24年
「超分子構造を有する分子ワイヤの合成と特性」
寺尾 潤
平成24年8月27日,ナノ製造技術研究会 第1回ワークショップ,札幌

「ナノスケールの分子配線素子の合成と分子エレクトロニクスへの応用」
日本化学会第92春季年会 特別企画講演
平成24年3月28日,慶應義塾大学

平成23年
“Synthesis of Molecular Wires for Use in Molecular Electronics”
2011 China-Japan Joint Symposium, Nanjing, China
25 October, 2011, Nanjin University

“Development of Insulated Molecular Wires for Use in Molecular Electronics by Interconnection of Nanoelectrodes via Cross-coupling Reaction”
NTU-JSPS Joint Symposium Recent Advances in Organic Synthesis
1-3 August, 2011, Nanyang Technological University

「導電性高分子の基礎から応用:クロスカップリング反応による超分子ポリマーの合成とその応用」
高分子材料の科学(共通講座)
平成23年7月15日,新日鐵代々木倶楽部

「分子エレクトロニクス素子の合成とその物理特性」
単分子エレクトロニクスの現状認識と近未来実現へ向けての中核体制構築
平成23年7月23日,国際高等研究所

「被覆型分子ワイヤを鍵とするビルドアップ型ナノ分子デバイス合成」
日本化学会第91春季年会(2011) ナノスケール分子デバイスを切り拓く分子科学の最前線
平成23年3月26日,神奈川大学横浜キャンパス

「クロスカップリング反応を鍵とする分子ワイヤの合成とビルドアップ型分子配線」
日本化学会東海支部若手研究者フォーラム
平成23年1月22日,名古屋市立大学

平成22年
「被覆型分子ワイヤの合成と分子エレクトロニクスへの応用」
第43回有機合成セミナー
平成22年10月28-29日,大阪市立工業研究所

「高い正孔移動度を有する被覆型分子ワイヤの合成」
第59回高分子討論会
平成22年9月15日,北海道大学 高等教育機能開発総合センター

「ビルドアップ型分子エレクトロニクス素子の合成」
第59回高分子討論会
平成22年9月15日,北海道大学 高等教育機能開発総合センター

「完全メチル化シクロデキストリンにより被覆されたポリロタキサンの合成とその分子エレクトロニクスへの応用」
シクロデキストリン学会奨励賞受賞講演
平成22年9月6-7日,金沢市文化ホール

「被覆型分子ワイヤの合成と分子エレクトロニクス材料への応用」
第4 回日本化学会関東支部大会
平成22年8月30-31日,筑波大学筑波キャンパス

「高被覆率・剛直性・溶解性・電荷移動度・光学 特性を兼ね備えた被覆分子ワイヤの合成」
第2回大阪大学産業科学研究所ナノテクノロジーセンター「若手セミナー」
平成22年8月6-7日,クロスウエーブ梅田

“Syntheses of CD-based insulated molecular wires”
Japan-China Joint Symposium on Functional Supramolecular Architectures
24-28 July, 2010, Jilin University

「被覆型分子ワイヤの合成とナノ空間への配線,分子エレクトロニクスへの応用」
電子情報技術部会プリンタブル・エレクトロニクスWG 講演会
平成22年7月22日,社団法人新化学発展協会

「被覆型分子ワイヤの合成と分子エレクトロニクスへの応用」
松籟科学技術振興財団依頼講演
平成22年2月25日,シャングリラホテル東京

「高い被覆率・剛直性・溶解性・電荷移動度・光学特性を兼ね備えた被覆型分子ワイヤの合成」
第1 回大阪大学産業科学研究所ナノテクノロジーセンター「若手セミナー」
平成22年2月25日,大阪池田市

平成21年
「分子エレクトロニクスを指向した被覆型分子ワイヤの合成と機能」
第三回物質科学フロンティアセミナー
平成21年11月30日,名古屋大学野依記念物質科学研究館

「固定化ロタキサンの重合による被覆共役ポリマーの合成
~ビルドアップ型分子エレクトロニクスの製造を目指して」
第二回ChemBioハイブリッドレクチャー
平成21年11月14日,東京大学大学院工学研究科化学生命工学専攻

“Syntheses of Polyrotaxanes by Transition Metal-Catalyzed Coupling Reaction and its Application to Molecular Electronics”
65th Southwest Regional Meeting
4-7 November, 2009, The Camino Real Hotel, El Paso, TX,USA

“Syntheses of Highly Encapsulated π-Conjugated Polymers and its Application to Molecular Electronics”
GRATAMA WORKSHOP 2009
4th International workshop on "Molecular Technology of the Future,
Chemistry, Polymers, Chemical Technology and Biotechnology for a sustainable future"
13-16 September, 2009, Delft, the Netherlands

「ナノ分子デバイスを指向した被覆型分子ワイヤの合成」
早稲田大学学術講演会
平成21年7月16日,早稲田大学先進理工学研究科

「分子エレクトロニクスを指向した被覆共役ポリマーの合成」
第40回錯体化学若手の会 近畿地区勉強会
平成21年5月30日,奈良女子大学

「被覆分子ワイヤの合成と機能」
有機金属部会第4回例会
平成21年2月2日,大阪科学技術センター

平成20年
「1-ロタキサンモノマーの重合による被覆分子ワイヤの合成とその応用」
第57回高分子討論会
平成20年9月25日,大阪市立大学 杉本キャンパス

「被覆共役ポリマーの合成とその電子デバイスへの応用」
有機合成夏期セミナー「明日の有機合成化学」
平成20年9月24日,大阪科学技術センター

平成19年
「クロスカップリング反応の新方法論」
プロセス化学ラウンジ2007
平成19年12月13日,須磨

“Cross-Coupling Reaction Using Anionic Transition Metal Complexes”
2007 Workshop on Organometallic Chemistry
8-9 November, 2007 Suzuki Umetaro Hall, RIKEN

“Transition Metal Catalyzed Carbon-Silicon Bond Forming Reactions Using Chlorosilanes”
1st Asian Silicon Symposium
1-3 November, 2007 Hotel Zao-Heights, Zao Town, Miyagi

“New Methodologies for Carbon-Carbon and Carbon-Silicon Bond Forming Reactions Using Anionic Transition Metal Complexes as Active Catalytic Species”
#3 Merck-Banyu Lectureship Award
5 October, 2007 Harvard University (Prof. Evans)
8 October, 2007 University of Chicago (Prof. Yamamoto)
9 October, 2007 University of Michigan (Prof. Montgomery)
11 October, 2007 Princeton University (Prof. MacMillan)
12 October, 2007 Merck Research Labs (Dr. Tschaen)
15 October, 2007 MIT (Prof. Danheiser)
16 October, 2007 Merck Research Labs - Boston (Dr. Goulet)
17 October, 2007 Stanford University (Prof. Trost)
19 October, 2007 UCSB (Prof. Lipshutz)

“New Syntheses of Highly Insulated Molecular Wires by Polymerization of [1]Rotaxanes as Monomers”
Second International Symposium on Atomic Technology
1-2 October, 2007 Awaji Yumebutai International Conference Center

「アニオン性遷移金属錯体を触媒活性種とする炭素-炭素及び炭素-ケイ素結合形成反応の新方法論」
第19回万有札幌シンポジウム 
平成19年7月7日,札幌(北海道厚生年金会館)

“Carbon Bond Formation Reactions Using Anionic Transition Metal Complexes as the Key Catalytic Intermediates”
三井化学 第3回 触媒科学国際シンポジウム(MICS2007)
平成19年3月14日,木更津(かずさアカデミアホール)

平成18年
「遷移金属触媒および不飽和炭化水素配位子存在下,ハロゲン化アルキルと有機金属試薬とのクロスカップリング反応の開発」
花王株式会社 所内講演会
平成18年8月4日,花王株式会社生物科学研究所

「アート型錯体を鍵活性種とする新規触媒反応の開発」
第39回 有機金属若手の会 夏の学校
平成18年7月12日,京都

「アニオン性遷移金属錯体の特性を活用した新規触媒反応の開発」
第49回石油化学会年会
平成18年5月19日,東京
奨励賞受賞講演

平成17年
“C-C Bond Formation Reactions Using Alkyl Halides in the presence of a Nickel Catalyst”
New Development of Organometallic Chemistry
12 November, 2005 Conference Hall, Hokkaido University

「炭素π電子系配位子の動的構造制御に基づく触媒的炭素-炭素結合生成の新方法論」
北京大学化学学院と岡山大学理学部の国際交流協定締結シンポジウム
平成17年11月11日,岡山

「アニオン性遷移金属錯体の特性を活用した新規触媒反応の開発」
第85回日本化学会春年会
平成17年3月26日,横浜
進歩賞受賞講演

平成16年
「遷移金属による炭素-炭素および炭素-ケイ素結合生成の新方法論」
平成16年度 第2回 有機金属若手研究者の会
平成17年3月25日,横浜

「アート型錯体を触媒活性種とする新規炭素-炭素及び炭素-ケイ素結合生成反応の開発」
協和発酵工業 所内講演会
平成16年3月15日,協和発酵工業株式会社堺工場

「アート型錯体を触媒活性種とする新規炭素-炭素及び炭素-ケイ素結合生成反応の開発」
21世紀COE「京都大学化学連携研究教育拠点」化学研究所有機元素化学セミナー
平成16年1月19日,京都大学化学研究所

「新規アート型遷移金属錯体の創製と触媒反応への応用」
第84春年会若い世代の特別講演会
平成16年3月28日,関西学院大学

学会・社会活動

  • 学協会等の社会活動
    1.石油学会 関西支部幹事(平成19年度~20年度)
    2.日本化学会 近畿支部幹事(平成20年度~23年度)
    3.日本化学会 新研究領域「ナノスケール分子デバイス」メンバー(平成22年度~)
    4.シクロデキストリン学会 評議員(平成23年度~)
    5.日本化学会 近畿支部各賞推薦委員(平成21年度,23年度,25年度, 28年度)
    6.有機合成化学協会 関西支部幹事(平成26年度~平成29年度)
    7.分子アーキテクトニクス研究会 プログラム委員(平成27年度~)
    8.有機合成化学協会誌編集委員(平成29年度~30年度)
    9.独立行政法人大学改革支援学位授与機構 学位審査会専門委員(平成29年度~)
    10.日本化学会講演企画小委員会 副委員長(令和元年度)
    11.日本化学会講演企画小委員会 委員長(令和2年度)
    12.ホストーゲスト・超分子化学研究会幹事(令和2年度~)

    非常勤講師
    1.大阪歯科衛生士専門学校(平成16年,17年度)
    2.早稲田大学(平成21年度)
    3.東京工業大学(平成22年度)
    4.東京理科大学(平成25年度)
    5.京都府立京都八幡高等学校 (高大連携非常勤講師)(平成25年度~平成28年度)
    6.大阪大学(平成27年度)
    7.甲南大学(平成28年度)
    8.大阪大学 産業科学研究所(客員教授)(平成28年度~)
    9.関西学院大学(平成29年度)
    10. 大阪府立大学(平成29年度)
    11. 新大阪歯科衛生士専門学校(平成30年度~)
    12. 大阪市立大学(令和2年度)
    13. 大阪大学(令和2年度)
  • 研究費




    研究助成金

    令和元年度
    東京化成科学振興財団

    平成30年度
    小笠原科学技術振興財団

    平成29年度
    三菱財団
    旭硝子財団 
    長瀬科学技術振興財団

    平成28年度
    上原記念生命科学財団 
    矢崎科学技術記念財団 → 研究室訪問記
    テルモ生命科学芸術財団

    平成26年度  
    徳山科学技術振興財団  

    平成25年度
    小笠原科学技術振興財団  
    住友電工グループ社会貢献基金

    平成22年度  
    関西新技術研究所(KRI)  
    科学技術戦略推進機構 萌芽技術研究助成金  
    新化学発展協会 研究奨励金  
    旭硝子財団 若手縦型グラント  
    倉田記念日立科学技術財団 

    平成21年度  
    住友財団 環境研究助成金  
    池谷科学技術振興財団  
    関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団 若手奨励研究助成金

    平成20年度  
    上原記念生命科学財団   
    稲盛財団 

    平成19年度  
    村田学術振興財団 
    旭硝子財団 

    平成18年度  
    松籟科学技術振興財団   
    ゼネラル石油研究奨励財団 
    昭和シェル石油環境研究助成財団 

    平成17年度  
    科学技術戦略推進機構 Academia Showcase

    平成16年度  
    小笠原科学技術振興財団  
    阪大フロンティア研究機構 若手教員スカラーシップ研究助成金  
    三菱化学研究奨励基金

    平成15年度  
    住友財団   
    近畿地方発明センター 

    成12年度  
    有機合成化学協会 萬有製薬研究企画賞助成金