東京大学 農学生命科学研究科 応用生命化学専攻

About Us

「栄養・生命科学(Nutri-Life Science)」研究室は東京大学農学生命科学研究科としては初の社会連携講座として2016年4月に開設されました(サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社)。我々は生命の基本原理の解明に軸足をおくとともに、得られた基盤的な知見に基づいた応用研究を展開していくことも目指しており、特に以下2つの研究テーマに取組んでいます。

①超高齢化社会を迎える我が国において、健康寿命の延伸は最重要課題の一つです。健康維持に資する食品機能に注目し、特に骨格筋機能調節を分子レベルで明らかにすることで、健康寿命の延伸に寄与することを目指しています。

②我が国の死因の1、2位を占めるがんと心血管疾患には代謝異常が関与しており、代謝関連分子はこれら疾患の治療標的として注目されています。我々は代謝制御の分子機序を解析するとともに、これら疾患の発症遅延・予防効果が期待できる食品成分等を探索しています。

「栄養・生命科学」研究室では、このような課題にチャレンジする意欲あるメンバーを募集しています。

“栄養・生命科学”研究に興味のある方は、こちらにご連絡ください。

News / Topics 一覧を見る  

2022年4月:新メンバーが加わりました。
博士課程1名、修士課程2名、卒論生1名が研究室メンバーに加わりました。
佐藤隆一郎特任教授が、着任しました。(食品生化学研究室教授を2022年3月定年退職)
2022年3月:卒論生1名、修士課程修了者2名が巣立っていきました。
2名が博士課程、修士課程にそれぞれ進学しました。1名は食品企業へ就職しました。
2021年4月:新メンバーが加わりました。
修士課程1名、卒論生1名が研究室メンバーに加わりました。
2021年3月:修士課程修了者1名が巣立っていきました。
食品企業へ就職しました。
2020年4月:新メンバーが加わりました。
博士過程1名、修士課程1名、卒論生1名が研究室メンバーに加わりました。
2019年5月:佐藤隆一郎教授が令和元年春の紫綬褒章を受章されました。
[リンク]
[リンク]
[リンク]
2019年4月:新メンバーが加わりました。
清水誠特任准教授が着任しました(食品生化学研究室より)。
山内祥生特任准教授が食品生化学分野准教授として転任しました。
修士課程1名、卒論生1名が研究室メンバーに加わりました。
2018年10月:日本農芸化学会関東支部2018年度大会にて、大学院生・齋藤穂高くんが優秀発表賞を受賞。
日本農芸化学会関東支部2018年度大会にて、齋藤くんが優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました。発表演題は「内因性酸化ステロールがコレステロール代謝制御機構に及ぼす影響(齋藤穂高,山内祥生, 佐藤隆一郎)」です。
2018年5月:食品生化学研究室と合同で研究室旅行に行きました。
食品生化学研究室と合同で1泊2日の研究室旅行(千葉・房総半島)に行ってきました。
2018年4月:新メンバーが加わりました。
修士課程2名、卒論生1名が研究室メンバーに加わりました。
2017年5月:食品生化学研究室と合同で研究室旅行に行きました。
食品生化学研究室と合同で1泊2日の研究室旅行(伊豆)に行ってきました。
2017年5月:佐藤隆一郎教授(食品生化学)が日本農芸化学会会長に就任しました。
2017年4月:新メンバーが加わりました。
大学院生2名、学部生1名、研修生1名、研究補助員1名の計5名が研究室メンバーに加わりました。
2017年2月:キックオフシンポジウムを東京大学弥生講堂にて開催しました。
2月14日に開催されたキックオフシンポジウムへ約150名の方に参加して頂きました。誠にありがとうございました。
2017年2月:キックオフシンポジウムの開催。
「栄養・生命科学」キックオフシンポジウムを2017年2月14日(火)14:00から弥生講堂にて開催します。参加申込み受付中です。(開催概要と参加申込はこちらから
2016年10月1日:AMED-CREST研究がスタート。
ステロール代謝に関する研究課題(分担)が日本医療研究開発機構(AMED)の革新的先端研究開発支援事業「画期的医薬品等の創出をめざす脂質の生理活性と機能の解明」のCRESTプログラムに採択されました。本プロジェクトは、2021年3月までの予定で実施されます。
2016年7月1日:新メンバーが加わりました。
山内祥生特任准教授が着任しました(名古屋大学大学院医学研究科より)。
2016年4月1日:社会連携講座「栄養・生命科学」の開設。
農学生命科学研究科初の社会連携講座として「栄養・生命科学」研究室が発足しました。