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西林研究室/触媒反応工学
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大学院生募集(見学歓迎)

博士研究員募集

連絡先

西林 仁昭(にしばやし よしあき)
東京大学大学院工学系研究科
システム創成学専攻 (教授)
〒113-8656 
東京都文京区本郷7-3-1
TEL 03-5841-7708 FAX 03-5841-1175
e-mail:ynishibaアットマークsys.t.u-tokyo.ac.jp (アットマークは@)
武田先端知ビル305号室(准教授室・NMR室)/工学部9号館509(実験室)、511(実験・居室)、522(実験室)、526(居室・測定室)及び230号室(X線構造解析室・質量分析室): TEL 03-5841-7786)

最寄り駅:地下鉄千代田線根津駅徒歩3分、または南北線東大前駅徒歩5分、または丸の内線及び大江戸線本郷三丁目駅徒歩15分

アクセス方法

→交通手段および地図(東京駅からは地下鉄千代田線二重橋駅経由根津駅からが便利です)

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研究室について
東京大学大学院工学系研究科長主導の若手育成プログラムとして、工学系研究科総合研究機構(化学生命工学専攻)で2005年4月に新しく誕生した研究室です。研究室誕生から約12年目を迎え、設備が充実及び構成員も増え、興味深い研究成果も達成してきております。2016年3月よりはシステム創成学専攻に異動して研究及び教育を継続しております。関係諸先生方のご配慮には深く感謝致しております。今後ともよろしくお願いします。

大学院生を募集中です。一緒に最先端の研究を行ってみませんか?

New! → ホームページ一部更新しました(2016.05.07)。

New! Peter J. Stang先生が当研究室を訪問されました(2016.04)。

New! 今年も新メンバーが加わり、新年度が始まりました(2016.04)。

New!  3月1日付けで東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻に教授として異動しました(2016.03)。

New!  日経サイエンス2016年2月号の「Front Runner 挑む」で研究内容が紹介されました(2015.12)。

New!  平成27年度(2015年度)有機合成化学協会企業冠賞「日産化学・有機合成新反応/手法賞」を受賞しました(2015.12)。

New! 永澤さんが平成28年度日本学術振興会特別研究員(DC1)に内定しました!誠におめでとうございます(2015.10)。

New! 栗山氏が錯体化学第65回討論会において学生講演賞を受賞しました(2015.09)。

New! 栗山氏が「第6回大津会議」参加者に選ばれました(2015.09)。

New! NHK BSプレミアム「フランケンシュタインの誘惑 科学史闇の事件簿 愛と憎しみの錬金術・毒ガス」にゲスト出演しました(2015.07)。アンモニア合成法の開発に成功したフリッツ・ハーバー博士の光と闇の物語です。

吉澤研究室との共同研究の成果でもある触媒的アンモニア生成反応に関する研究成果が触媒分野における今年度の主な研究成果として化学工学日報(2014年10月10日)で紹介されました(2014.11)

吉澤研究室との共同研究の成果でもある宮崎氏の研究がAngew. Chem.誌のHighlight欄で Photolytic N2 Splitting: A Road to Sustainable NH3 Production? として紹介されました(2014.11)

今吉氏が第61有機金属化学討論会において「ポスター賞」を受賞しました(2014.10)。誠におめでとうございます。

山中湖へ研究室旅行写真1)(2014.09)。幹事の野島君、永澤さん有難うございました。

東京大学1日体験化学教室で「ノーベル賞反応クロスカップリングに挑戦!」を実施しました(写真1)(2014.08)。実施に協力してくれた中島氏、永澤さん有難うございました。

栗山氏が第26回ICOMC有機金属化学国際会議において「学生ポスター賞」を受賞しました(2014.07)。

栗山氏が第3回JACI/GSCシンポジウムにおいて「GSCポスター賞」を受賞しました(2014.05)。

荒芝氏の論文がNature Communications 誌に掲載されました。本研究成果は九州大学吉澤研究室との共同研究です(2014.04)。常温常圧の窒素ガスからの触媒的アンモニア生成反応において、窒素架橋2核錯体やニトリド錯体を鍵中間体として経由して進行することを実験的及び理論計算により明らかにしました。日刊工業新聞(2014年4月30日朝刊)で紹介されました。 Science Portal (科学技術振興機構JST)(2014年5月1日)で紹介されました。 Nature Communications誌の「注目の論文」に選ばれ、Nature Communications誌ホームページ上で研究内容が紹介されました(2014年6月4日)。日経産業新聞(2014年6月16日朝刊)で紹介されました。

Nature関連雑誌(Nature Publishing Index-Asia Pacific 2013)で、東京大学のadvertisement featureとして当研究室の研究内容(ammonia revolution)が紹介されました(2014.03)。該当ページの抜粋はこちら

芦田氏が第40回有機典型元素化学討論会において「優秀講演賞」を受賞しました(2013.12)。授賞式の写真はこちら

今吉氏が平成26年度日本学術振興会特別研究員(DC2)に内定しました!誠におめでとうございます(2013.10)。

日刊工業新聞(2013年7月3日朝刊) 「拓く・研究人(7) アンモニアでエネルギー革命」で研究内容が紹介されました(2013.07)。

「ふぇらむ」7月号の巻頭言(社団法人日本鉄鋼協会協会誌)で窒素固定に関するの研究内容が紹介されました(2013.07)

Nature Chemistry誌で窒素固定に関するの研究内容が紹介されました(2013.05)。

雑誌「化学」解説記事(鉄錯体は「窒素固定」を秘めていた!)で紹介されました(2013.05)。

第93日本化学会春季年会において、荒芝氏が「優秀講演賞(学術)」を、中島氏が「学生講演賞」を、それぞれ受賞しました(2013.04.25)。

文藝春秋5月号の巻頭言:立花隆氏「有機合成新時代 日本再生・25」で研究内容(窒素固定及びアンモニア社会)等が紹介されました(2013.04.10)。

三宅助教が名古屋大学准教授として栄転しました。中島氏が助教として着任しました(2013.04)。

中島氏及び宮崎氏に東京大学博士(工学)が授与されました(2013.03)。

荒芝氏の研究成果「PNP配位子を持つモリブデン-ニトリド錯体の合成と触媒活性」が日本化学会第92春季年会ハイライト(5500件の発表から10件程度)に選出され、日本化学会から3月13日の記者会見で発表されました(2013.03)。

中島氏が「平成24年度東京大学工学研究科長賞」を受賞しました(2013.03)。

結城氏の論文がNature Communications 誌に掲載されました。本研究成果は九州大学吉澤研究室との共同研究です(2012.12)。フェロセンや鉄カルボニル錯体等の鉄触媒が常温常圧の窒素分子を触媒的に還元できることを見出しました。Yahooニュース(時事通信)等で紹介されました(2012年12月5日)。日刊工業新聞(2012年12月5日朝刊)で紹介されました。 マイナビニュース等で紹介されました(2012年12月6日)。ChemASAPで紹介されました(2012年12月5日)。日経産業新聞で紹介されました(2012年12月7日)。Todai Researchで紹介されました(2012年12月26日)。化学工業日報で紹介されました(2012年12月25日&26日)。日刊工業新聞で紹介されました(2013年1月7日)日本経済新聞で紹介されました(2013年1月8日)Chem. Engineering誌のChementator欄で紹介されました(2013.2)。 Newton(ニュートン)誌3月号Science Sensor欄で紹介されました(2013.02)。 読売新聞(2013年2月21日夕刊)で紹介されました。

栗山氏が平成25年度日本学術振興会特別研究員(DC1)に内定しました!誠におめでとうございます(2012.10)。

当研究室卒業生の野間口氏(平成19年3月卒業)が『司法試験』に合格しました!誠におめでとうございます。今後の更なるご活躍をお祈りいたします(2012.10)。

中島氏が「第3回大津会議」参加者に選ばれました(2012.08)。

第1回グリーン・サステイナブル ケミストリー奨励賞 (GSC奨励賞)を受賞しました(2012.05)。

「窒素固定」に関する解説がDalton Perspectiveに掲載されました(表紙にハイライトとして掲載されました)(2012.03)。

池田氏及び森山氏に東京大学博士(工学)が授与されました(2012.03&04)。

柴田氏が「平成23年度東京大学工学部長賞」を受賞しました(2012.03)。

東京大学工学部ガイド「エンジニアリングパワー」で紹介されました(2012.03)。

平成23年度第8回日本学術振興会賞を受賞しました(2012.01)。詳細はこちら)(日本学術振興会からの報道発表はこちら)(授賞式の様子はこちら)

当研究室のアンモニア合成の研究内容が、日経産業新聞(平成24年1月6日朝刊)で紹介されました(2012.01)。

栗山氏が第38回有機典型元素化学討論会において「優秀講演賞」を受賞しました(2011.12)。

東京大学工学部ガイド[エンジニアリングパワー](講談社)「若手研究者鼎談」で紹介されました(2011.12)。

当研究室の窒素固定の研究内容が、現代化学12月号「化学100年の夢 窒素固定を追う」(佐藤健太郎)で紹介されました(2011.12)。

宮崎氏が平成24年度日本学術振興会特別研究員(DC2)に内定しました(2011.10)。

「アンモニア社会」が山路達也著「世界を変えるエコ技術」(ポット出版)で紹介されました(2011.07.11)。

研究成果が科研費NEWSレターに2011vol.1で紹介されました(2011.07)。

Nature Chemistry誌に解説記事が掲載されました(2011.06)。

雑誌「化学」(Haber-Bosch法を超えるアンモニア合成)で紹介されました(2011.06)。

結城氏が行った空中窒素からの触媒的シリルアミン合成の研究成果が日刊工業新聞(2011年5月17日朝刊)で紹介されました。本研究成果は九州大学吉澤研究室との共同研究でありJACS誌に掲載されています。

栗山氏が「平成22年度東京大学工学部長賞」を受賞しました(2011.03)。

本山氏の論文がEur. J. Org. Chem..誌の表紙にハイライトとして掲載されました。

荒芝氏の論文がNature Chemistry誌に掲載されました。日本経済新聞(2010年12月6日朝刊)及び全国各新聞(2010年12月6日朝刊)で紹介されました。 日刊工業新聞(2010年12月6日朝刊)で紹介されました。 産経新聞(2010年12月14日朝刊)で紹介されました。 化学工業日報(2010年12月21日(精留塔:コラム))で紹介されました。 読売新聞(2010年12月26日朝刊)で紹介されました。Nature Chemistry誌のnew&views欄でR. R. Schrock教授により紹介されました(Nature Chem. 2011, 3, 95-96)。Chem. EngineeringChementator欄で紹介されました(2011.1)。 WIREDN VISION (山路達也の「エコ技術研究者に訊く」)で紹介されました(2011.1) 日刊工業新聞「ハーバー・ボッシュを超えろ:アンモニア社会の実現に向けて」(2011年2月4日、5日及び7日朝刊)で紹介されました。 雑誌「選択」(2011年2月号)に日本科学のアラカルトその最前線-世界でも注目される省エネルギー「窒素固定法」で紹介されました。 知的検索サイト ジャパンナレッジJapan Knowledgeのプロフィール紹介(Who's Who)で紹介されました(2011.02.15)。 現代化学2011年3月号で紹介されました(「アンモニア合成に活性な新触媒を発見」)。 技術総合誌「OHM」2011年3月号で紹介されました(「アンモニアへのエネルギーシフトの礎になるか?温和な条件下でアンモニアを合成する新しい触媒を開発」)。  ジャパン・フォー・サステナビリテイ「東大 常温常圧で可能なアンモニア合成法を開発」で紹介されました(2011.3)

池田氏と中島氏が平成23年度日本学術振興会特別研究員(DC2)に内定しました。

東京大学工学部広報誌「T time!」(2010年8月)で紹介されました。

池田氏の論文がAngew.Chem.誌のHot Paperに選出され、表紙にハイライトとして掲載されまた。

池田氏が第90日本化学会春季年会において「学生講演賞」を受賞しました。

服部氏及び金尾氏に東京大学博士(工学)が授与されました(2010年3月)。

服部氏が「平成21年度東京大学工学研究科長賞」最優秀賞を受賞しました。

ChemCatChem誌に総説(Frontispieces)が掲載されました。

服部氏の論文がJ. Org. Chem. 誌のFeatured Article に選出され、表紙に掲載されました。

当研究室の「アンモニア合成に関する研究」が新聞で紹介されました。

服部氏が第89日本化学会春季年会において「学生講演賞」を受賞しました。

Angew. Chem.誌で紹介されました(Angew. Chem. 2009, 48, 4276)。

Newton誌2009年5月号「積水化学自然に学ぶものづくり」で紹介されました。

佐々木晃逸氏が「平成20年度東京大学工学部長賞」を受賞しました。

服部・松澤・金尾氏の研究がAngew. Chem.誌のHighlightで紹介されました。

金尾氏が「日本化学会第2回関東支部大会学生講演賞」を受賞しました。

台湾清華大学Visiting Scholar Awardを受賞しました。

書籍「教育ルネサンス 東大解剖」(中央公論新社)で紹介されました。

服部氏が日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました。

服部氏が「第54回有機金属化学討論会ポスター賞」を受賞しました。

書籍「東京大学テクノロジ-&サイエンス」(日経BPムック)で紹介されました。

松澤氏の論文がAngew.Chem.誌のVIP (Very Important Paper) に選出され、表紙に掲載されました。

書籍「東京大学工学部」(日経BPムック)で紹介されました。

結城氏が第87日本化学会春季年会において「優秀講演賞」を受賞しました。

文部科学省科学研究費碇屋特定領域研究の公募研究に採用されました。

当研究室の「若手育成プログラム」が新聞で紹介されました(2006.10.12)。

文部科学省科学研究費榊特定領域研究の計画研究に採用されました。

当研究室の「若手育成プログラム」が新聞で紹介されました(2006.2.1)。

当研究室の研究成果が EJOC 誌の表紙に掲載されました。

研究内容についてはこちら>> 私たちの研究室では、有機化合物・有機金属化合物を中心に、化学者が有する最も強力な武器である“ものづくり”の手法を用いて、新しい機能を持つ新規錯体や化合物を生み出し、それらが有する特長ある機能・性質を利用した変換反応の開発、新しい化合物群の構築を目指して研究を行っています。 >>詳細こちら