凝縮相・界面の分子分光

本研究室では、分子分光学を用いることで、未解明・未開拓な凝縮相や界面における分子構造を解明することを目指しています。主にレーザー分光を用い、分子振動を対象とすることで、分子構造・分子間相互作用・キラリティーといった構造化学的研究を行います。

 これまで存在しなかった新規な分光装置を開発することで、これまで得ることのできなかった分子構造に関する知見を得ることを目指します。最先端の分光装置開発と、その凝縮相・界面への応用を通じて、基礎化学・物理化学へ貢献します。

 

学生募集!

【大学院入試】随時相関基礎科学系のホームページで最新情報をご確認ください。

本研究室は2019年に立ち上がった非常に新しい研究室です。

  • 分子が好きな方
  • レーザーなど最先端機器が好きな方
  • 装置開発に興味がある方

大歓迎です。
最先端科学を通じて、分子の不思議を目の当たりにしませんか?学会や論文発表も精力的に頻繁に行っています。研究室の活動については、アーカイブをご参照ください。

卒研配属、大学院進学を希望される学生の方はお気軽に奥野までご連絡ください。

卒研配属は 教養学部統合自然学科、大学院は 総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系 がそれぞれ受け入れ窓口になります。

研究室の見学(オンサイト・オンライン)も随時受け付けています。他大学からの受け入れも積極的に行っています。

 

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論文受理

2022/7/7

ベンゼンおよびピリジンのハイパーラマン分光再考 in J Chem Phys

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光学定盤の納品

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新年度スタート!

2022/4/4

2022年度Sセメスター

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