研究概要about

 微生物機能代謝工学研究室は、「微生物」と「代謝」をキーワードにユニークな発想に立脚した独創的な研究を最先端の解析技術を用いて強力 に推し進め、日本の応用微生物学研究の新たな分野を開拓することを目指して、平成24(2012)年4月に協和発酵キリン株式会社(2016 年4月より協和発酵バイオ株式会社)の寄附部門として東京大学生物生産工学研究センターに開設されました。近年、細菌からヒトまで生物に普遍 的な翻訳後修飾として知られるようになった「アシル化修飾」に着目した研究を展開しています。

トピックスtopics

【過去のトピックス一覧へ】
2017年4月3日
山崎史さん(受託研究員・協和発酵バイオ)、曹昕さん(M1)、衣川寛和さん(M1)、辻恵三くん(B4)がMBMに参加しました。
2017年3月31日
濱本勇磨さん、阿部理乃さん、村井恵一くんがMBMを卒業しました。今後の活躍を期待します。
2017年3月16日
コリネ菌由来PEPCアセチル化に関する論文がMol Microbiolに掲載されました。
2016年11月29日
Prof. Dr. Boris Martinac (Victor Chang Cardiac Research Institute, Australia)を招聘してBRCセミナーを 開催しました。
2016年11月21日
秋のセンター杯で細胞遺伝学研究室との合同チームで(まさか の)準優勝をしました。
2016年11月5日
協和発酵バイオ(株)とソフトボール試合をやりました。試合結果は、東大側が勝利しました。
2016年10月18-25日
PTM2016に参加し、発表しました(リヨン)。
Forschungszentrum JülichのProf. Dr. Michael Bottを訪問し、セミナーをしてきました(ユーリッヒ)。
2016年9月12-16日
Extremophiles2016に参加し、好熱菌のアシル化に関するポスター発表をしました(京都)。
2016年8月29-30日
グラム陽性菌ゲノム機能会議に参加してきました(熱海)。
近藤さんが枯草菌の翻訳因子のアシル化に関するポスター発表しました。
2016年6月21日
Prof. Dr. Michael Bott (Forschungszentrum Jülich, Germany)を招聘してBRCセミナーを開催しました。
2016年6月15-16日
細胞機能工学研究室と合同で研究室旅行に行きました(伊豆、 富士)。
2016年4月1日
協和発酵バイオ株式会社の寄付講座として第2期がスタートしました。
近藤直子さん(特任研究員)と濱本勇磨さん(受託研究員・協和発酵バイオ)が参加しました。