トピックス

「Data analysis and machine learning in dynamical systems」
2019年 5月27日(月) 9:30-18:00
    5月28日(火)・5月29日(水)10:00-18:00
    東京大学本郷キャンパス 理学部1号館
The goal of this workshop is to bring together researchers from data analysis, machine learning, and dynamical systems to discuss recent progress in data analysis of complex phenomena in dynamical systems with large degrees of freedom, and to fill the gap between theories in these fields.
https://sites.google.com/view/damldynsys/

2019年4月26日(金)16:50-18:30
東京大学本郷キャンパス 理学部1号館279号室
第5回 シンポジウム 生物物理の新展開

近年の技術革新などによって新展開を見せている生物物理学の研究の面白さを、
学部生にもわかりやすく解説します。
http://www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/event2/17760/

2018年10月29日(月)・30日(火)
LMU-UT(UBI) Joint workshop (Oct. 29-30, Hongo)

ドイツLMU(Ludwig-Maximilians-Universität München)のErwin Frey教授と
その研究室メンバー6名が東大との連携のために来日滞在し、主としてUBIメンバーと研究会および Discussionを行うことになりました。
皆さん、ぜひ積極的に参加しLMUの学生さん達と交流してください。
Poster Programme Abstracts

2018年5月
本機構の若本祐一(計測部門、総合文化研究科広域科学専攻准教授)のグループに
よる 「細胞内の網羅的な遺伝子発現量の非破壊・迅速測定を実現するラマン計測」が
プレスリリースされました。論文はCell Systemsに発表されました。
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/files/20180615topics_
raman_measurement.pdf

https://www.cell.com/cell-systems/fulltext/S2405-4712(18)30233-3

2017年9月
本機構の入江直樹(動態部門、生物科学専攻准教授)のグループによる
脊椎動物の基本構造が5億年以上変わらなかった理由
〜遺伝子の使い回しによる進化的な多様化の制約〜
がプレスリリースされました。論文はNature Ecology & Evolutionに発表されました
プレスリリース: http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2017/5561/
論文: Nat Ecol Evol. Published online: 25 September 2017.

2017年7月
本機構の樋口 秀男(計測部門、物理学専攻教授)と
茅 元司 物理学専攻助教のグループによる
「筋肉のタンパク質、ミオシンの協同的な力発生を発見~時には綱引きチームのように~
がプレスリリースされました。論文はNature Commun に発表されました。
プレスリリース: https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2017/5449/
論文: http://www.nature.com/articles/ncomms16036

2017年6月
本機構の金子邦彦(理論部門、総合文化研究科広域科学専攻教授)と
博士課程大学院生の姫岡優介による
「細胞はどうやって「眠る」のか?
~微生物の休眠状態の謎と一般法則を理論的に解明~
プレスリリースされました。論文はPhyscal Review Xに発表されました。

プレスリリース:
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/files/20170627pressrelease.pdf
論文:
https://journals.aps.org/prx/abstract/10.1103/PhysRevX.7.021049

2017年6月
本機構の若本祐一(計測部門、総合文化研究科広域科学専攻准教授)のグループによる
「分裂酵母における成長と死のトレードオフ」がプレスリリースされました。
論文はPLoS Biologyに発表されました。
プレスリリース:
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/files/20170622pressrelease.pdf
論文:
http://journals.plos.org/plosbiology/article?id=10.1371/journal.pbio.2001109

2017年5月
本機構の澤井哲(動態部門、総合文化研究科広域科学専攻准教授)のグループによる
「倍変化応答特性の解明と集団現象のロバストネス」
がプレスリリースされました。論文は、PNASに発表されました。
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/files/20170501pressrelease.pdf http://www.pnas.org/content/114/21/E4149

2017年5月29日(月)・30日(火)
・東京大学駒場キャンパス数理科学研究科大講義室にて国際研究集会
”The Origin of Life -Synergy among the RNA, Protein and Lipid Worlds“
が開催されます。
海外よりノーベル生理学・医学賞受賞の分子生物学者 Jack Szostak教授、アストロバイオロジーのパイオニアDavid Deamer教授をお招きし、 国内外の合成生物学とソフトマター・非平衡物理学の研究者との議論から、新しい生命の起源へのアプローチを見出そうとするための研究集会です。 ふるってご参加ください(参加費:無料)。 http://sfs-dynamics.jp/170529/

2017年4月13日
・岡田康志教授が「共焦点顕微鏡をベースとした超解像顕微鏡の開発」により
平成29年度文部科学大臣表彰科学技術賞(開発)を受賞しました。

・本機構客員研究員の川口 喬吾(ハーバード大学医学大学院システム生物学科 博士研究員)と 佐野 雅己(情報部門、物理学専攻教授)、影山龍一郎(京都大学ウイルス・再生医科学研究所教授)等による 「動く細胞集団の作る新しいパターンの発見~神経幹細胞はトポロジカル欠陥を選別する~」がプレスリリース されました  

2017年3月15日
・本機構の佐野 雅己(情報部門、物理学専攻教授)のグループによる
「ミクロ粒子を遠隔操作:最適な制御から見えてきた微生物の遊泳戦略」
がプレスリリースされました。