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茨城県 水戸市
3. まちづくり・交通
8.スマートシティ・スマートシテイズン
10.その他:3D都市モデル、デジタルツイン
3Dで何が見えるようになる?~「3D都市モデル」の活かし方~
現在、国において推進されている「PLEATEAU(プラトー)」をはじめ、都市を三次元立体のCGで再現する「3D都市モデル」の取組が進んできています。自治体においても3D都市モデルの活用方法が模索されており、災害のシミュレーションや景観の再現などに利活用される事例も出ています。ただ、こうした既に行われている用途以外にも、3D都市モデルは様々な活用の可能性を秘めていそうです。
現状では市民にあまり馴染みのない取組ですが、今後より取組を進めるには、市民と一緒に進めることが必要です。
また、COGでは、Data/Design/Digitalの「3D」を掲げています。この「3つのD」と3D(三次元)の有効な活用を考えて行きたいと思っています。
まちを3Dにすることで、何が見えるようになるでしょう?
生活をより便利で楽しくするような、そんな活用方法を一緒に考えてみませんか?
斬新なアイディアを期待します。
SDGsとの関係
この地域課題は、生活利便性の高いまちづくりに向けた3D都市モデルの利活用を提案する点で、SDGs17の目標の11「住み続けられるまちづくりを」に該当します。
- 担当部署名:
- 市長公室デジタルイノベーション課
- メールアドレス:
- sys@city.mito.lg.jp
- 電話番号:
- 029-297-5885
- 担当者氏名:
- 平戸 正英
応募チームとアイデア
- *F ファイナリスト(最終公開審査+オンライン投票)
- *M セミファイナリスト(オンライン投票)
- *P ポスター展(オンライン投票)
- *S ウェブサイトアップ
-
茨城県 水戸市
3.まちづくり・交通
8.スマートシティ・スマートシテイズン
行政の悩みと市民を効果的にマッチングするプラットフォーム
今年2025年は国勢調査の実施年です。国は松平健さんをイメージキャラクターに据え、全国の自治体では、調査を引き受けてくれる市民(調査員)探しに奔走しています。あらゆるデータの基本は地道な調査であり、現場の調査は、市民の協力で成り立っています。これは国勢調査に限らず、行政のあらゆる調査にも言えることです。
しかし現在、多くの自治体で、調査員のなり手が減っている、という課題を抱えています。行政としては慣例的に毎回同じ人にお願いすることが多いため、高齢化の影響もあり、「前回はできたけど今回は…」と辞退されることも多いのです。同様の事例は、例えば選挙事務の立会人、町内会、おまつり・イベント等のスタッフといった「地域の担い手」がなかなか見つからない、といった課題にもみられます。一方で、こうした行政の仕事について、「興味あるけど知らなかった」という市民も潜在的には一定数いるのではと思われます。市でもHPやSNSを活用して呼びかけてはいるのですが、中々思うように届かないのが実情です。では、このような行政の悩みと、協力したい市民を、効果的にマッチングさせるにはどのようにしたらよいでしょうか?
SDGsとの関係
この地域課題は、生活利便性の高いまちづくりに向けた3D都市モデルの利活用を提案する点で、SDGs17の目標の11「住み続けられるまちづくりを」に該当します。
- 担当部署名:
- 市長公室デジタルイノベーション課
- メールアドレス:
- sys@city.mito.lg.jp
- 電話番号:
- 029-297-5885
- 担当者氏名:
- 平戸 正英
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埼玉県 本庄市
1. ⾼齢化・介護・医療・健康
2. ⼦育て・家族・教育
3. まちづくり・交通
6. 産業(⼀次、⼆次、三次)・働き⽅改⾰
7. シビックプライド、観光
9. 新型コロナが与えた社会の変化を念頭においた課題
・まちの「ファン」である関係人口をまちの「推し」へ
・まちの当事者を増やして、持続的な発展を目指す
本庄市は、中山道最大の宿場町として栄えた歴史的なまち並みと、新幹線駅前に広がる新しいまち、さらに肥沃な大地を生かした農業や里山の原風景など、多様な魅力を併せ持ち、自分に合った暮らしや関わり方を選べる強みを有するまちです。
特色のひとつである農業では、全国いちご選手権で最高金賞を受賞した「あまりん」をはじめ、作れない野菜はないと称されるほど豊かな土壌に恵まれています。また、人口規模に対して高校の数が多く、通学による流入人口が多いことも特色の一つであり、学びや交流を通じた多様な関わりの可能性を秘めています。
しかし一方で、人口減少と高齢化により、地域の文化や農業等を担う人材の不足、地域や人とのつながりの希薄化といった課題に直面しています。日本全体でも将来人口の減少が見込まれる中、単に移住者を増やすという発想だけでは自治体間の競争に陥り、持続的な発展にはつながらないと考えています。
本市の持つ特色を生かし、暮らす人、関わる人が自らまちを楽しみ、自分ごととして関わることで、単なるまちのファンを超えて「まちの推し」となる人を増やしたいと考えています。そのために、地域に関わりたい人が気軽に地元の人とつながれる仕組みや行動を生み出す、新しい発想やアイデアを募集します。
SDGsとの関係
・目標4質の高い教育をみんなに
・目標8働きがいも経済成長も
・目標11住み続けられるまちづくりを
- 担当部署名:
- 本庄市企画財政部広報課
- メールアドレス:
- kouhou@city.honjo.lg.jp
- 電話番号:
- 0495-25-1155
- 担当者氏名:
- 高柳 一美
応募チームとアイデア
- *F ファイナリスト(最終公開審査+オンライン投票)
- *M セミファイナリスト(オンライン投票)
- *P ポスター展(オンライン投票)
- *S ウェブサイトアップ
-
東京都 千代田区
7. シビックプライド、観光
10. その他
若年、中年単身者層の区政・地域コミュニティ参画
千代田区は、この30年で人口が約1.7倍となった。また、毎年人口のおよそ1割が転出し転入する新陳代謝が激しい自治体である。さらに、全世帯のおよそ6割が単身世帯であり、そのうち若年・中年単身世帯が多くを占めている。こうした、状況の中、首都直下地震の脅威、独居高齢者の孤独死、児童虐待など、地域防災や福祉の観点から地域コミュニティにおける共助の大切さが再認識されている。しかしながら、若年・中年単身世帯は、主として職住近接や高度な社会サービスなど、利便性を求めて都心居住を選択していることから、地域や地域コミュニティとのかかわりに対する意欲が醸成されにくく、きっかけも少ない。
一方で、世論調査等では地域コミュニティの必要性・重要性は認識しており、千代田区における歴史・文化・社会関係などの資源を活用しコミュニティ参画のきっかけづくり、意識の醸成を図ることで、地域の様々な課題解決や魅力の錬磨・創出に資するものと考えている。
- 担当部署名:
- 地域振興部
- メールアドレス:
- k-indei@city.chiyoda.lg.jp
- 電話番号:
- 03-5211-4177
- 担当者氏名:
- 印出井 一美
応募チームとアイデア
- *F ファイナリスト(最終公開審査+オンライン投票)
- *M セミファイナリスト(オンライン投票)
- *P ポスター展(オンライン投票)
- *S ウェブサイトアップ
-
東京都 目黒区
8. スマートシティ・スマートシテイズン
データで掘り起こす“知られざる目黒の魅力”の再発見と発信
目黒区には、歴史に彩られた文化施設や文教施設、地域コミュニティ、商店街など様々な魅力が存在しています。しかし、それらの多くは十分に可視化されておらず、住民や来街者、さらには企業などの多様な主体によって活用しきれていない状況にあると考えています。
現在、オープンデータや民間データ、SNS、レビューサイト、人流データなど、多様な情報源を利活用できる環境が整いつつあります。これらを横断的に活用し、住民の視点から『目黒らしさの再編集』を行うことで、区の魅力を効果的に発信し、地域の愛着形成やにぎわい創出、都市ブランドの向上につなげることができます。
『知っているようで知らない目黒』を、誰もが参加できるかたちで再発見し、共創・共有していく仕組みづくりが必要です。
SDGsとの関係
目標11「住み続けられるまちづくりを」
→ 地域資源の見える化と住民参加により、誰もが地域とつながれる包摂的なまちづくりを推進
目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」
→ 行政・住民・民間・大学等の協働による、データを活用した持続可能な地域活性の仕組みを構築
- 担当部署名:
- 企画経営課
- メールアドレス:
- kikaku01@city.meguro.tokyo.jp
- 電話番号:
- 03-5722-9457
- 担当者氏名:
- 武山(たけやま)・三輪(みわ)
応募チームとアイデア
- *F ファイナリスト(最終公開審査+オンライン投票)
- *M セミファイナリスト(オンライン投票)
- *P ポスター展(オンライン投票)
- *S ウェブサイトアップ
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東京都 世田谷区
1. ⾼齢化・介護・医療・健康3. まちづくり・交通
空き家にしない、地域をつなぐまちづくり
不動産流通がさかんな当区において、売ろうとも貸そうともしていない空き家は、金銭的課題を抱えているわけではない。家財の整理を他人任せにしたくないが時間と手間がかかり億劫である、不動産取引は高額なだけに決断できないが他人に使われるのも抵抗がある等、様々な「なんとなくそのまま」にしている所有者を動かすハードルは高い。
そこで、いざ、空き家となった時にスピード感を持って行動できるよう、もっと手前での意識づけが必要である。
空き家予備軍も含めた「家の終活」を意識している層をターゲットとし、高齢化により、近い将来、東京でも住宅需要が減少する可能性も視野に入れたまちづくりを提案し、住みよいまちづくりを進めるとともに空き家化を予防していきたい。
- 担当部署名:
- 防災街づくり担当部 建築安全課 空家・老朽建築物対策担当
- メールアドレス:
- SEA02066@mb.city.setagaya.tokyo.jp
- 電話番号:
- 03-6432-7183
- 担当者氏名:
- 千葉 妙子
応募チームとアイデア
- *F ファイナリスト(最終公開審査+オンライン投票)
- *M セミファイナリスト(オンライン投票)
- *P ポスター展(オンライン投票)
- *S ウェブサイトアップ
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東京都 世田谷区
1. ⾼齢化・介護・医療・健康2. ⼦育て・家族・教育
誰一人取り残さない 世田谷をつくろう
世田谷区では、地域福祉推進の基本方針として「誰一人取り残さない 世田谷をつくろう」を掲げ、複雑化・複合化した課題を抱える区民への支援を進めています。
課題を抱えた区民が自ら助けを求めて動いたり、近隣の方が気付いて行政などにつないでくれたりすれば、支援を届けるための行動をとることが出来ます。
しかし、課題を抱えていても、助けを求めたくても何らかの理由で求めることが出来ない、また自ら孤立することを選択する、誰にも気付かれずに社会に埋もれた区民が一定数いるものと推察されます。
本テーマでは、課題を抱えた区民本人が、好むと好まざるとにかかわらず誰にも気付かれることなく社会に埋もれている状況を発見する方法を考えたいと思います。
(課題を抱えた区民を発見した後の支援内容は本テーマでは扱いません)
- 担当部署名:
- 世田谷総合支所保健福祉センター健康づくり課長
- メールアドレス:
- shojih@mb.city.setagaya.tokyo.jp
- 電話番号:
- 03-5432-2888
- 担当者氏名:
- 庄司 秀人
応募チームとアイデア
- *F ファイナリスト(最終公開審査+オンライン投票)
- *M セミファイナリスト(オンライン投票)
- *P ポスター展(オンライン投票)
- *S ウェブサイトアップ
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東京都 中野区
1. ⾼齢化・介護・医療・健康2. ⼦育て・家族・教育
「社会的孤立・望まない孤独」への対策とその予防
令和6年4月、「孤独・孤立に悩む人を誰ひとり取り残さない社会」「相互に支え合い、人とのつながりが生まれる社会」を目指す「孤独・孤立対策推進法」が施行されました。
中野区においても、孤独・孤立状態にある方の立場に立って、必要な支援ができるよう取り組みを進めていきます。
【孤独・孤立とは】
➢ 孤独(主観的概念)ひとりぼっちと感じる精神的な状態。「望まない孤独」が問題。
➢ 孤立(客観的概念)社会とのつながりや助けのない又は少ない状態。
➢ 「人間関係の貧困」とも言える孤独・孤立の状態は、心身の健康面への深刻な影響や経済的な困窮等の影響も懸念され、命に関わる問題。
【課題認識】
孤独・孤立は誰にでも起こりうる課題です。中野区では基本構想で「つながる はじまる なかの」を掲げており、誰一人取り残さない地域共生社会をめざしています。そのために、行政と区民とがを組み、人のつながりと温もりを感じることのできる地域社会実現に向けて協働して行きたいと考えています。
- 担当部署名:
- 地域支えあい推進部鷺宮すこやか福祉センター
- メールアドレス:
- hirata.y@city.tokyo-nakano.lg.jp
- 電話番号:
- 03-3336-7531
- 担当者氏名:
- 平田祐子
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東京都 多摩市
1. ⾼齢化・介護・医療・健康
2. ⼦育て・家族・教育
3. まちづくり・交通
5. 防災・防犯
7. シビックプライド、観光
8.スマートシティ・スマートシテイズン
9.新型コロナが与えた社会の変化を念頭においた課題
日常の暮らしの中で人と人が自然とつながる機会・装置・しかけ
多摩市は、開発時に全国から集まってきた人たちと地域の行事がつくられましたが、少子高齢化や定年延長、共働きなどライフスタイル変化による地域の担い手不足が顕在化しています。
アンケート調査で、5割が地域活動に関心があるとしつつ、実際の活動は1割程です。
市では、多世代多分野による地域コミュニティづくりの目標「協創」を掲げ、無作為抽出で呼びかけた市民とまちへの関わりを広げるワークショップを年に数回実施しており、これまで地域に関わっていなかった方が自ら企画者となって活動を起こすなど、地域に目を向けてつながりづくりを行う市民が着実に増えています。
しかし、決まった時間に行われるワークショップや活動への参加は、参加ハードルが高く、関わる人数が大幅に増えるまでは至っていません。また、地域活動をすることに関心を持っても、献身的に役割を担うことは持続的ではありません。
そこで、「駅に向かう道すがら習慣的に」、「仕事で接する人にちょっとした」ことなど日常の暮らしの中で、小さなきっかけがドミノのように連なり伝播して自然と人と人がつながり、関わり合い、支え合う、そんな地域社会のしかけ案を募集します。
SDGsとの関係
この地域課題は、地域に住む一人ひとりが日常の暮らしの中で自然と人と人がつながり、そのことにより地域の課題が解決されることにつながっていく点で、SDGs17の目標の「目標11 住み続けられるまちづくりを」に該当します。
- 担当部署名:
- 協創推進室
- メールアドレス:
- kyoso@city.tama.tokyo.jp
- 電話番号:
- 042-338-6803
- 担当者氏名:
- 荒川 信孝
応募チームとアイデア
- *F ファイナリスト(最終公開審査+オンライン投票)
- *M セミファイナリスト(オンライン投票)
- *P ポスター展(オンライン投票)
- *S ウェブサイトアップ
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東京都 多摩市
1. ⾼齢化・介護・医療・健康
2. ⼦育て・家族・教育
3. まちづくり・交通
5. 防災・防犯
7. シビックプライド、観光
8. スマートシティ・スマートシテイズン
誰もがつながり合えるミライのコミュニティ施設の建設アイデア
多摩市は、1971年に入居が始まった多摩ニュータウンと成長してきたまちです。
ニュータウン開発により人口が増加するとともに、公共施設など社会インフラの整備も進められてきました。
ニュータウンの初期入居から50年以上が経過する中で、公共施設の老朽化が進み、更新の時期が迫ってきています。
令和7年2月に「コミュニティ施設の今後のあり方に関する基本方針」を策定し、多世代共生型のコミュニティが生まれ、「協創」を実現していく拠点として「ミライのコミュニティ施設」の考え方を示しました。
また、令和7年3月に「豊ヶ丘複合施設整備方針」を策定し、現施設の解体と平屋建替えの方針を示しました。建替えを決定した公共施設を建設するにあたり、少子高齢化が進行し、担い手が減少している地域の中において、子どもからシニア世代まで、子育て中や働きながらでも、また、これまでは支えられる立場にあった人たちも含めて、誰もがつながり合える多世代共生型コミュニティをつくりたい。そんな場所・拠点となるミライのコミュニティ施設を建設していくにあたり、新しい施設の運営方法、活用方法、自然と交流のうまれるアイデアを募集します。
SDGsとの関係
この地域課題は、地域の拠点を活用した地域の多世代の人や団体のつながりづくり、地域での様々な活動が行えるしくみやしかけをつくっていき、そのことにより誰もが参加できる形で持続可能なまちづくりを進めていくことに寄与する点で、SDGs17の目標の「目標11 住み続けられるまちづくりを」に該当します。
- 担当部署名:
- 協創推進室
- メールアドレス:
- kyoso@city.tama.tokyo.jp
- 電話番号:
- 042-338-6803
- 担当者氏名:
- 荒川 信孝
応募チームとアイデア
- *F ファイナリスト(最終公開審査+オンライン投票)
- *M セミファイナリスト(オンライン投票)
- *P ポスター展(オンライン投票)
- *S ウェブサイトアップ
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神奈川県 横浜市
1.高齢化・介護・医療・健康2.子育て・家族・教育
3.まちづくり・交通4.環境・エネルギー5.防災・防犯
6.産業(一次、二次、三次)・働き方改革7.シビックプライド、観光
公民連携による横浜版地域循環型経済(サーキュラーエコノミーplus)の推進
横浜市では、市内の中小企業が中心となり、NPO法人や大学等と連携し、社会課題をビジネスの手法で解決する「リビングラボ」の取組が広がっており、各リビングラボの活動の指針として提唱しているのが「サーキュラー・エコノミーplus」です。 一般的なサーキュラーエコノミーが、資源・製品のリサイクルを中心に展開しているのに対して、このビジョンでは、資源や製品に限らず、「ひと」と「まち」の持続可能性とエンパワーメントにも着目し、それらを総合的にプロモーションするための社会経済モデルを構築し、「誰一人として取り残さない持続可能な未来」を目指しています。この取組を公民連携によってより一層進めていくための提案を募ります。
SDGsとの関係
横浜市では2018年に「SDGs未来都市」に選定された事を契機に、SDGsの取組を進めてきました。一方で、SDGsは抽象的な理念であり、自治体としてSDGsをどのように具体的な施策や事業に落とし込み、また、その効果をいかに検証していくべきかが課題になっています。この横浜版地域循環型経済は、環境、社会、経済のバランスを検証しながらSDGsの17の目標すべての達成を目指すものです。
- 担当部署名:
- 横浜市政策経営局共創推進課
- メールアドレス:
- ss-kyoso@city.yokohama.jp
- 電話番号:
- 045-671-3995
- 担当者氏名:
- 関口昌幸、笠原裕介
応募チームとアイデア
- *F ファイナリスト(最終公開審査+オンライン投票)
- *M セミファイナリスト(オンライン投票)
- *P ポスター展(オンライン投票)
- *S ウェブサイトアップ
-
神奈川県 鎌倉市
1.高齢化・介護・医療・健康2.子育て・家族・教育3.まちづくり・交通
4.環境・エネルギー5.防災・防犯6.産業(一次、二次、三次)・働き方改革
7.シビックプライド、観光8.スマートシティ・スマートシテイズン
9.新型コロナが与えた社会の変化を念頭においた課題
「働くまち鎌倉」「住みたい・住み続けたいまち鎌倉」を実現する
本市では、多くの自治体と同じく「出生率の低下」や「若年層の転出超過」が課題となっています。
これらの課題克服にむけ、平成28年3月に策定した「鎌倉市まち・ひと・しごと創生総合戦略」では、①働くまち鎌倉②住みたい・住み続けたいまち鎌倉の2つを目指すべきまちの姿としました。
平成30年6月には、国(内閣府地方創生推進事務局)において、本市が提案した『持続可能な都市経営「SDGs未来都市かまくら」の創造』がSDGs未来都市及びSDGsモデル事業に選定されました。SDGsは2015年に国連サミットで採択された持続可能な開発のための国際目標です。『持続可能な都市経営「SDGs未来都市かまくら」の創造』では、歴史的建造物を活用し、経済(働く)・社会(交流)・環境(歴史と文化の継承)のSDGs好循環モデルを創出することを目指しています。
また、令和2年4月からは、第3次鎌倉市総合計画の第4期基本計画がスタートし、本計画の中では、市民・市民団体・事業者・NPO・教育機関等の様々なステークホルダーとの共創により社会課題の解決を目指していこうとしています。
「共に考え、共に創る」共創の考え方を大切にしながら、①働くまち鎌倉②住みたい・住み続けたいまち鎌倉を実現し、「SDGs未来都市かまくら」の創造につながるアイディアを求めています。
- 担当部署名:
- デジタル戦略課
- メールアドレス:
- jsui2625@city.kamakura.kanagawa.jp
- 電話番号:
- 0467-23-3000(内線:2625)
- 担当者氏名:
- 早坂
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まちに住む!こどもが元気に育ち、若者が地域とつながる暮らし
真鶴町では、2024年度に「真鶴町こども計画」を策定し、「家に住むのではなく、まちに住む」「こども・若者を真ん中に、まちで育ちあう」を理念に掲げました。こども・若者・子育てへの支援、貧困対策・次世代育成等の対策を取りまとめ、2025年度では、町内調査でもニーズの高かった「こどもの居場所づくり」を町内複数個所、公民協働で推進していくプロジェクトも始まっています。
中学校までしかない真鶴町では、高校生年代に入ると就職や進学でそれぞれの道を歩みます。真鶴で生まれた高校生や大学生が地域とつながる、そのような多世代交流のある暮らしも町民等の皆さんと育んでいきたいと願っています。
少子高齢化、若年女性人口の減少等々、様々な地域課題に直面する一方で、独自のデザインコード「美の基準」が大切にする地域固有の生活風景に惹かれ、IターンUターン者の移住・起業が相次いでいます。ピザ屋さんやパン屋さん、カフェ等が新たに開店し、空き家再生等の新しい活動も萌芽しています。
課題と可能性が混じり合う港町において、まちに住む中で、こどもが元気に育ち、若者が地域とつながる。そんなアイデアや実践、仲間を募集します。
SDGsとの関係
・目標1「貧困をなくそう」
・目標2「飢餓をゼロに」
・目標3「全ての人に健康と福祉を」
・目標4「質の高い教育をみんなに」
・目標5「ジェンダー平等を実現しよう」
・目標8「働きがいも経済成長も」
・目標10「人や国の不平等等をなくそう」
・目標11「住み続けられるまちづくりを」
・目標17「陸の豊かさも守ろう」
- 担当部署名:
- 健康こども課
- メールアドレス:
- ken_manager@town.manazuru.kanagawa.jp
- 電話番号:
- 0465-68-1131
- 担当者氏名:
- 卜部直也(うらべなおや)
応募チームとアイデア
- *F ファイナリスト(最終公開審査+オンライン投票)
- *M セミファイナリスト(オンライン投票)
- *P ポスター展(オンライン投票)
- *S ウェブサイトアップ