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機能性バイオ共創コンソーシアムと機能性バイオ協議会

 TIA「かけはし」研究プロジェクトをベースに、機能性バイオ研究支援フォーラムが形成され、活動5年目で登録数は1029名(学149、産692、官188)となり、広範な産官学の連携を推進しています。「機能性バイオ共創コンソーシアム」はこのフォーラムをベースに2018年秋に創設され、現在はJST/OPERAの研究領域「低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出」の推進力として、幅広い支援の輪を広げていきます。
 本コンソーシアムを運営するため、領域総括が長を勤める「機能性バイオ協議会」を設置しました。各機関から代表者が集まる定期協議会において、研究進捗の管理や研究資金の調整、シナリオのブラッシュアップなどを審議しています。

幹事機関・領域統括・共創コンソーシアム

幹事機関:東京大学
領域統括:三谷 啓志(新領域創成科学研究科)
共創コンソーシアム:機能性バイオ共創コンソーシアム

参画機関

【大学・研究所】14大学・4研究所

東京大学、中央大学、産業技術総合研究所、筑波大学、お茶の水女子大学、国立環境研究所、高知大学、宮崎大学、理化学研究所、宇都宮大学、茨城大学、遺伝学研究所、信州大学、東洋大学、東北大学、東京医科歯科大学、武庫川女子大学、金沢大学

【民間企業】20社

株式会社ユーグレナ、株式会社デンソー、理研食品株式会社、株式会社アルガルバイオ、株式会社ゲノム創薬研究所、三菱商事ライフサイエンス株式会社、パナソニック株式会社、株式会社松風、株式会社太洋サービス、富士通クオリティ・ラボ・環境センター株式会社、株式会社竹中工務店、不二製油グループ本社株式会社、ENEOS株式会社、株式会社ドクターズチョイス、バイオックス化学株式会社、株式会社ニュートリション・アクト、コスモエンジニアリング株式会社、東京電力ホールディングス株式会社、パナック株式会社、三菱ケミカル株式会社

定款と規則

※タイトルをクリックすると内容をご覧いただけます。

機能性バイオ共創コンソーシアム 定款

機能性バイオ協議会に関する規則

TIA「かけはし」と機能性バイオ研究支援フォーラム

セルフメディケーション時代を先取りした、平成28年度のTIA「かけはし」の申請課題「藻類バイオ3000株の機能性試験」は、インパクトをもって研究者や企業に迎えられました。29年度には機能性試験の迅速化と一刻も早い社会実装が求められ、平成30年度は「機能性バイオ研究支援フォーラム」を中心に、微細藻類と非可食バイオマスの新たな機能性調査を実施し、東京大学、筑波大学、産総研、NIMSに大学発ベンチャーを加え、総動員で微細藻類大量培養系の開発に着手します。また、本フォーラムを中心に、2018年秋、JST・OPERA「低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出」を実施する機能性バイオ共創コンソーシアムを立ち上げました。

https://www.jst.go.jp/pr/info/info1336/besshi1.html