東京大学農学部・農学生命科学研究科 生産・環境生物学専攻

育種学研究室


Graduate School of agricultural and life science/Faculty of agriculture, The University of Tokyo

LABORATORY OF PLANT BREEDING & GENETICS

 

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2018年4月     研究室メンバーを更新しました

2018年3月     桧原助教が吉備国際大学農学部地域創成農学科の  

        准教授として異動されました。


 すべての作物は、約1万年前に農耕を開始した人類が、安定的に食物を得るために、自生していた植物や、その果実を「収穫」していた系統から、栽培しやすく、安定的に収穫できる、美味しい系統を「選抜」してきたものです。その初期の過程を「栽培化(Domestication)」、その後の改良を「育種(Breeding)」と呼びます。


育種学研究室では、作物の育種に関する生物学を、日本人の主食であるイネを主な研究材料に、分子遺伝学的手法やゲノム科学的な手法を用いて研究しています。

富山県の農業試験場との共同研究)

講義レポート公開




学部3年生対象

植物育種学