


最終公開審査
3月8日
COGによる協働の始まり
市民目線で課題を発掘し
関連の公開データと共に
地域の課題をエントリー
アイデアに磨きをかける3D
データで事実を知り
デザインで人を知り
デジタルを活用する
アイデアの実現目指して
小さい第一歩を踏み出す
持続と発展を視野に入れ
その基礎をかためる
東京大学公共政策大学院 科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」教育・研究ユニット(STIG)
東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム(GCL)
(一社)オープンガバナンスネットワーク(OGN)
Roy and Lila Ash Center for Democratic Governance (the Ash Center) at the John F. Kennedy School of Government at Harvard University
LINEヤフー(株)、(一財)日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
デジタル庁、内閣府、(一社)行政情報システム研究所、 (一財)地域活性化センター、
(一社)Code for Japan、(一社)オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン、
(一社)オープン・コーポレイツ・ジャパン
市民も変わる:よりよい社会を目指して課題に自ら取り組む市民や学生たち 行政も変わる:知識や経験を活かして地域のプラットフォームをめざす行政 オープンガバナンス:市民と行政の新たな協働で進化を遂げるデモクラシー
このチャレンジは永遠のベータ版
地域の特徴を活かして柔軟に創意と工夫を!
市民も行政も楽しく「オープンガバナンス」!!
新型コロナはこれまでの慣習を見直し
オンラインの便利さを実感させてくれました
この経験をしっかりと受け止め
耐性力のある持続可能な社会を
じっくり育んでいきたいものです
データは社会の実相をあらわす鏡です
デザイン思考は人を深く知る方法です
デジタルは活動に変革をもたらします
この三つのDを上手に使って分析とアイデアに磨きをかけましょう

SDGsは2015年に国連が採択した持続可能な開発のための
2030年を目標にする「我々の世界を変革するアジェンダ」です
アジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画で、
17の目標と169のターゲットがあります
2025年はその「行動の10年」の6年目です
市民はCOGを通じてSDGsの目標を達成することに貢献できます
COGの対象とSDGsの目標は重なり合うものが多いです
(アイデア+連携体制)
アイデア提案チームとそれをサポートする自治体に対して授与
アイデア提案チームに対して授与
自治体に対して授与
学生チームに対して授与
ハーバード大学アッシュセンターとの連携による
特別イノベーション賞
サポーティングパートナーの選定により授与
オンラインの投票結果で授与
SHIROYAMA,
Hideaki
UNO,
Shigeki
OHASHI,
Hiroshi
KAWASHIMA,
Hiroichi
KANBARA,
Sakiko
KUNIYA,
Hiroko
SHIBUYA,
Yuya
SHOJI,
Masahiko
SEKIMOTO,
Yoshihide
WATANABE,
Michiko
現在
ここです
自治体 |
市民/学生 |
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| 2025年 | 6月 | 月初募集開始 |
|
|---|---|---|---|
| 7月 | |||
| 8月 | 月末募集締切 |
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| 9月 | 決定/課題発表 |
アイデア募集開始 |
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| 10月 | |||
| 11月 | |||
| 12月 | アイデア募集締切 |
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| 2026年 | 1月 | 書類審査 |
|
| 2月 | 最終公開審査対象への追加質問 |
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| 3月 | 最終公開審査と表彰 |
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| 4月 | 改善へのアドバイス |
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COG2025にエントリーの自治体(※)一覧です。参加数は41となっています。
クリックするとその自治体の地域課題と関連データがあります。市民/学生チームはこの課題などを見て解決のアイデアを考えていきます。
※本サイトにある自治体は、国の出先機関であって当該地域の市民/学生と共に地域に根ざした活動に取組む意欲のある機関も含まれます。
今回は一件でした(※印)。
| 北海道 | 室蘭市、森町 |
|---|---|
| 東北 | 山形県鶴岡市、福島県会津若松市、南相馬市 |
| 関東 | 茨城県水戸市、埼玉県本庄市、東京都千代田区、目黒区、世田谷区、中野区、多摩市、神奈川県横浜市、鎌倉市、真鶴町 |
| 北陸 | 新潟労働局(※)、新潟県三条市、石川県金沢市、福井県越前市 |
| 中部 | 山梨県市川三郷町、静岡県浜松市、裾野市 |
| 近畿 | 滋賀県長浜市、草津市、大阪府大阪市東淀川区、豊中市、東大阪市、兵庫県神戸市長田区、神戸市須磨区、神戸市中央区、姫路市、加古川市、宝塚市、高砂市 |
| 中国 | 広島県、広島県竹原市 |
| 四国 | 香川県高松市、愛媛県八幡浜市 |
| 九州 | 福岡県北九州市、熊本県玉名市 |
| 沖縄 | 沖縄県那覇市 |
STEP2でアイデアを応募する市民/学生チームからの問い合わせに応じたりコミュニケーションの場を持つなどをお願いします。最終公開審査では連携体制も審査対象です。
★注意:アイデア考案に入る前に「アイデア提案書+チラシ作成ガイド(PDF)」を必ずチェックしてください。アイデアづくりのヒントにもなります。なお今回は応募資料の書き方が昨年度までと少し変わっています。
2025年9月中旬~12月20日
募集内容は、自治体がエントリーした課題の解決策につながる社会的な活動のアイデアです
(参考)市民・学生チームに期待するアイデアの分類
以下の(1)~(5)の要件をいずれも満たす市民/学生のチーム
住民目線(※1)で地域課題の解決に取り組みたいと考える市民/学生のチーム(※2)
※1 アイデアの受け手となる住民の目線
※2 市民/学生のチームは、市民だけのチーム、市民と学生の混成チーム、学生だけのチームの総称です
<一人での応募はできません>
応募自治体に、
いずれかに該当する人
応募自治体に
のほか、(※)の条件付きで、
(※)応募自治体のAかBに該当しかつ応募アイデアに関係する市民/学生の推薦あり
以下のいずれでも可
※学生は高校生、専門学校生、大学生、大学院生
(子供目線が必要などの理由で市民/学生のチームに中学生以下を加えることは可能です)
以下を除き制限はありません
COGで最終公開審査対象となったチームは、自治体が提示する地域課題がこれまでと同じでかつチームのアイデアが同じであればご遠慮ください
応募には以下3つのファイル提出が必要です。どれか一つでも欠けている場合は審査対象外となりますのでご注意ください。
アイデア考案に取り掛かる前に必ずダウンロードしてください。
アイデア作成作業のヒントにもなります。
詳しい作成方法・記載ガイドライン・チェックリストを必ずご確認ください
作成ガイドをダウンロード
必ずこのテンプレートを使用してください
テンプレートをダウンロード
オンライン応募フォーム
※フォーム入力項目は、昨年度まで応募用紙に記入していただいていた内容と同じです。
よいアイデアに到達するには、データ分析により課題にまつわる事実を発見し確認して、デザイン思考により課題の当事者に共感して根底の課題とニーズの発見に努めます。これが見えてきたら解決のための具体的アイデアの考案に移ります。あれこれ考えてみて下さい。
そうしてこれはあるといいね使ってみたいね、わくわくするねと思うアイデアをまとめ、全体のストーリーを意識して、アイデアの内容、アイデアの理由づけ、実現までの流れをまとめて下さい。詳しくは後のデータ利用形態、デザイン思考、作業の流れなどをどうぞ。
データをインプットして利用するアプリがアイデアの実現手段として含まれることはあり得ます。なお地域のデータで追加が欲しい時は当該自治体に適時問いあわせ下さい。ない場合は公表されている範囲のデータや資料でお願いします。
アイデアといっても陳情や行政への単なるつけまわしではなく自分ごととして取り組む活動を期待しています(皆さんも積極的に課題解決に関わるアイデアを歓迎します)。
とはいえ行政との協働が必要なもの、さらに行政が実施した方が良いものはあります。しかし、まず自分たちでどこまでできるかの検討(※)を経ることでその内容も充実します。自助、共助、公助の順序をしっかり押さえていくことが肝要です。
※検討の一例 検討する際の念のための自己チェックポイントです
アイデアがその後成熟した場合には、その実施をめぐって改めて市民と行政の間の具体的な協働の仕方を詰めていく必要があります。
データの利用は一般に、課題の分析に使う場合とアプリの入力に使う場合があります。このコンテストでは公開データ(資料を含む)の利用であればよく、オープンデータに限ったものではありません。なおオープンデータはデジタル時代の機械判読に適したデータ形式(例:TXTやCSVなど)で公開されていてアプリの入力に適しているデータです。最近はAPIを公開して外部へのデータ連携を自動化するところもあります。
一方、社会の実相を知るデータには二種類あって、社会の事実を知る「薄いデータ」~thin dataとその事実をもたらしている文脈や背景を知る「厚いデータ」~thick dataがあります。これらのデータをうまく使って課題分析やアイデア出しに活用してください。厚いデータは次のデザイン思考の入口といえます。
| 社会の事実を知る「薄いデータ」 | その文脈や背景を知る「厚いデータ」 |
|---|---|
| ・統計 ・施設の情報(位置、規模など) ・ビッグデータなど |
アンケートやインタビュー、ワークショップなどにより事実をもたらしている文脈や背景を知ることができる記録や資料 |
建物、都市、製品、ポスター、ウェブサイトといった「モノ」を作るとき、人々は伝統的に「モノ」の出来上がった姿、例えば設計図や模型を見て繰り返して手を入れ修正し、使い勝手や印象を判断して、使う人にとってより共感できる「モノ」を作ろうとしてきました。この手法を「モノ」に限らず、サービスに生かして、人にとって課題の根幹に触れることで、より共感の得られるサービスをデザインするという進め方をデザイン思考といいます。デザイン思考は平たくいえば、利用する人にとって「あるといいね使っていいね思考」といい換えることができます。皆さんが地域課題の解決のアイデアを検討されるときにこのやり方を参考にして、アイデアが実現した時にそれを利用する人に共感の得られるアイデアを練ってください。
根底の課題とニーズの抽出段階ではデザイン思考とデータ分析が有効です。どちらが先でも構いませんが、両者の良いところを意識して使ってみてください。
デザイン思考では、市民の当事者目線・ユーザー目線でまず出発し専門家の目線はそのサポートの役割です。
アイデアの実現には供給者目線のチェックも必要です。なお、応募チームの要件に専門家(例:課題の分野の専門家、ITのエンジニア)が必須というわけではありません。
すでにみなさんも普段のコミュニケーションやデータの見える化や分析でデジタル技術を知らずしらずに使っています。シミュレーションや特定目的のアプリを作るというところまでいくと、市民だけでは困難ですから、エンジニアの本領発揮です。市民のデジタル感度を高めると共に、エンジニアとの出会いもオープンガバナンスを進めるうえで大切です。ただ、こういうエンジニアがチームにいなくてもアイデアの実現には、時にはこういうアプリなどがあればいいなというヒントが付随的にあると楽しいかもしれません。
アイデアのヒントの段階では直感やひらめきあるいは連想を大切にしてください。最初はできるだけ多くのアイデアをあれこれ出し合うことから始めるとよいと思います。データはアイデアの内容の説明の裏付けとして有効に使って下さい。
データや資料を活用して課題を分析し、デザイン思考による課題の掘下げをして、根底の課題抽出をします。
掘り下げた課題を解決する具体的なアイデアの生成をグループワーク・ワークショップで行います。アイデアを練るため繰り返しの机上テストも良いでしょう。これが将来実現した場合、魅力的で新規性があり、実践したり、活用したくなる、そしてその結果として、課題が解決される、そんなわくわく感のあるアイデアを期待します。
こうして出来上がったアイデアについて、実現性チェックつまり実現可能性の確認をし、ストーリーを意識して、①アイデアの内容、②データによるアイデアの理由づけ、③実現までの流れをまとめてください。 詳しくは応募用紙をどうぞご覧ください。
2026年1月~3月
市民/学生から応募のアイデアについて書類審査をおこない、以下に分類します
書類審査の結果は応募チームと関係自治体にお知らせします。同時にこのウェブサイトでも公表します。(2月10日頃の予定ですが多少の変更はあります)
ファイナリストのアイデアを応募した市民/学生とその自治体を対象に、市民/学生と自治体との連携状況を追加調査し、最終公開審査の材料とします
通常のオンサイト審査を東大会場(本郷浅野キャンパス)で行います(オンライン同時配信も実施)
ファイナリストについてはそのプレゼンと審査委員による公開の質疑を行って審査し表彰します
2026年2月の一次審査発表と共に詳細をお知らせします。
セミファイナリストミニプレゼンとポスター展については会場での発表・展示(希望チーム)とオンラインの組合せで行います
オンライン配信による視聴者投票も行います
ぜひお楽しみください
最終公開審査終了後、ウェブサイト上でも速やかに結果を公開します
審査は、応募されたアイデアと、自治体と応募チームの連携状況を視野に実施されます
下記の点を対象に審査を実施します
審査項目は以下の通りです
詳細は9月に公開する市民/学生の応募フォームで確認してください
今回の応募にあたっての市民/学生と自治体の連携を実態的に判断します
審査項目は以下の通りです
2025年6月1日~8月31日
以下の要件をみたす自治体(担当部署)※
※単独自治体のほか、隣接自治体や共通課題自治体の連携による応募も歓迎します
※自治体のほか、国の出先機関であって当該地域の市民/学生と共に地域に根ざした活動に取組む意欲のある機関
(分類横断的な課題も可)
※SDGsとの関連を強調したい場合は、応募用紙のSDGs欄に記載してください
本サイトでの公表は8月末の締め切り後、9月中旬に行います
下記1から応募用紙をダウンロードして内容を記入後、下記2「応募フォーム」をクリックして手順に従い送信してください
応募用紙のダウンロード
応募フォーム
質問などありましたら遠慮なく下記のメール宛にご相談ください
admin_cog@ogn.or.jp
| 正式名称 | チャレンジ!!オープンガバナンス 2025 |
|---|---|
| 自治体募集期間 | 2025年6月1日~8月31日 |
| 市民/学生募集期間 | 2025年9月半ば~12月20日 |
| 公開審査、表彰式 | 2026年3月8日(日) 東大会場+オンライン配信 |
| 募集要項 | 前項参照(STEP1(自治体)6月~8月・STEP2(市民/学生)9月~12月) |
| 共催 | 東京大学公共政策大学院 科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」教育・研究ユニット(STIG) |
| 東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム(GCL) | |
| (一社)オープンガバナンスネットワーク(OGN) | |
| 連携 | Roy and Lila Ash Center for Democratic Governance (the Ash Center) at the John F. Kennedy School of Government at Harvard University |
| サポーティングパートナー | LINEヤフー(株)、(一財)日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) |
| 後援 | デジタル庁、内閣府、(一社)行政情報システム研究所、(一財)地域活性化センター、(一社)Code for Japan、(一社)オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン、(一社)オープン・コーポレイツ・ジャパン |