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チャレンジ!!オープンガバナンス 2025

データ・デザイン・デジタルで地域課題解決に市民が迫る!2025

STEP3 審査とその後の
改善アドバイス

最終公開審査
3月8日

  • STEP1

    自治体からの
    課題募集
    (2025年6月~8月)

    COGによる協働の始まり
    市民目線で課題を発掘し
    関連の公開データと共に
    地域の課題をエントリー

    自治体募集要項
  •  
  • STEP2

    市民/学生の
    解決アイデア募集
    (2025年9月~12月)

    アイデアに磨きをかける3D
    データで事実を知り
    デザインで人を知り
    デジタルを活用する

    市民/学生募集要項
  •  
  • STEP3(いまここ)

    最終公開審査と
    改善アドバイス
    (2026年1月~4月)

    アイデアの実現目指して
    小さい第一歩を踏み出す
    持続と発展を視野に入れ
    その基礎をかためる

    審査と改善アドバイス
  • 共催(共同主催)

    東京大学公共政策大学院 科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」教育・研究ユニット(STIG)
    東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム(GCL)
    (一社)オープンガバナンスネットワーク(OGN)

  • 連携

    Roy and Lila Ash Center for Democratic Governance (the Ash Center) at the John F. Kennedy School of Government at Harvard University

  • サポーティングパートナー

    LINEヤフー(株)、(一財)日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)

  • 後援

    デジタル庁、内閣府、(一社)行政情報システム研究所、 (一財)地域活性化センター、
    (一社)Code for Japan、(一社)オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン、
    (一社)オープン・コーポレイツ・ジャパン

Next Contents

01

Introductionイントロダクション

市民も変わる、行政も変わる!!
オープンガバナンス

市民も変わる:よりよい社会を目指して
課題に自ら取り組む市民や学生たち
行政も変わる:知識や経験を活かして
地域のプラットフォームをめざす行政
オープンガバナンス:市民と行政の新たな協働で
進化を遂げるデモクラシー

永遠のベータ版を楽しむ

このチャレンジは永遠のベータ版
地域の特徴を活かして柔軟に創意と工夫を!
市民も行政も楽しく「オープンガバナンス」!!

新型コロナが問いかけたもの

新型コロナはこれまでの慣習を見直し
オンラインの便利さを実感させてくれました
この経験をしっかりと受け止め
耐性力のある持続可能な社会を
じっくり育んでいきたいものです

アイデアに磨きをかける3D

データは社会の実相をあらわす鏡です
デザイン思考は人を深く知る方法です
デジタルは活動に変革をもたらします
この三つのDを上手に使って分析とアイデアに磨きをかけましょう

【Data】事実の確認と主張の裏付けができます/データの可視化で行動変容を促せます|【Design】当事者への教官で課題の原点に迫ります/将来の仮説を立ててアイデアを考えます|【Digital】21世紀社会の変容の起爆剤です/行動が変わりコミュニティが広がります

SDGsの目標達成にも貢献

SDGsは2015年に国連が採択した持続可能な開発のための
2030年を目標にする「我々の世界を変革するアジェンダ」です
アジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画で、
17の目標と169のターゲットがあります

2025年はその「行動の10年」の6年目です
市民はCOGを通じてSDGsの目標を達成することに貢献できます
COGの対象とSDGsの目標は重なり合うものが多いです

表彰

<オープンガバナンス総合賞>

(アイデア+連携体制)
アイデア提案チームとそれをサポートする自治体に対して授与

<アイデア賞>

アイデア提案チームに対して授与

<連携体制賞>

自治体に対して授与

<学生賞>

学生チームに対して授与

<Special Innovation Award in collaboration with Ash Center, HKS, Harvard>

ハーバード大学アッシュセンターとの連携による
特別イノベーション賞

<サポーティングパートナー賞>

サポーティングパートナーの選定により授与

<オンライン投票賞>

オンラインの投票結果で授与

02

Steering Committee審査員紹介(審査委員長、ほか五十音順)

03

Scheduleスケジュール

 
自治体
市民/学生
2025年 6月
月初募集開始
 
7月
 
 
8月
月末募集締切
 
9月
決定/課題発表
アイデア募集開始
10月  
 
11月  
 
12月  
アイデア募集締切
2026年 1月
書類審査
2月
最終公開審査対象への追加質問
3月
最終公開審査と表彰
4月
改善へのアドバイス
04

Regional Issues応募自治体(※)による地域課題の一覧

COG2025にエントリーの自治体(※)一覧です。参加数は41となっています。
クリックするとその自治体の地域課題と関連データがあります。市民/学生チームはこの課題などを見て解決のアイデアを考えていきます。

※本サイトにある自治体は、国の出先機関であって当該地域の市民/学生と共に地域に根ざした活動に取組む意欲のある機関も含まれます。
今回は一件でした(※印)。

自治体(※)からの課題

北海道 室蘭市森町
東北 山形県鶴岡市、福島県会津若松市南相馬市
関東 茨城県水戸市、埼玉県本庄市、東京都千代田区目黒区世田谷区中野区多摩市、神奈川県横浜市鎌倉市真鶴町
北陸 新潟労働局(※)、新潟県三条市、石川県金沢市、福井県越前市
中部 山梨県市川三郷町、静岡県浜松市裾野市
近畿 滋賀県長浜市草津市、大阪府大阪市東淀川区豊中市東大阪市、兵庫県神戸市長田区神戸市須磨区神戸市中央区姫路市加古川市宝塚市高砂市
中国 広島県、広島県竹原市
四国 香川県高松市、愛媛県八幡浜市
九州 福岡県北九州市、熊本県玉名市
沖縄 沖縄県那覇市

(参考)課題一覧

応募自治体(※)さんへのお願い

STEP2でアイデアを応募する市民/学生チームからの問い合わせに応じたりコミュニケーションの場を持つなどをお願いします。最終公開審査では連携体制も審査対象です。

05

Citizens and Students
Application Requirements
市民/学生募集要項

★注意:アイデア考案に入る前に「アイデア提案書+チラシ作成ガイド(PDF)」を必ずチェックしてください。アイデアづくりのヒントにもなります。なお今回は応募資料の書き方が昨年度までと少し変わっています。

募集時期

2025年9月中旬~12月20日

募集内容

募集内容は、自治体がエントリーした課題の解決策につながる社会的な活動のアイデアです

  • ・市民/学生が自分ごととして課題に取り組む具体的な活動を期待しています
  • ・あったらいいなというアイデアをその実行も視野に入れて考案してください
  • ・検討していく中で行政との協働が必要なものもあります

(参考)市民・学生チームに期待するアイデアの分類

応募要件

以下の(1)~(5)の要件をいずれも満たす市民/学生のチーム

(1)チーム

住民目線(※1)で地域課題の解決に取り組みたいと考える市民/学生のチーム(※2)

※1 アイデアの受け手となる住民の目線
※2 市民/学生のチームは、市民だけのチーム、市民と学生の混成チーム、学生だけのチームの総称です
<一人での応募はできません>

(2)チームメンバー

応募自治体に、

  1. A.居住している人
  2. B.居住していないが通勤か通学をしている人
  3. C.上記に該当しなくても課題解決に強い熱意がある人

(3)チームリーダー

いずれかに該当する人
応募自治体に

  1. A.居住している人
  2. B.居住していないが通勤か通学をしている人

のほか、(※)の条件付きで、

  1. C.地域の元居住者・元通勤通学者
  2. D.地域での用務者・活動者(通勤までは要しない)
  3. E.勉学・研究対象者(過去でもよい)

(※)応募自治体のAかBに該当しかつ応募アイデアに関係する市民/学生の推薦あり

(4)チーム編成

以下のいずれでも可

  1. A.市民だけのチーム
  2. B.市民と学生(※)の混成チーム
  3. C.学生(※)だけのチーム

※学生は高校生、専門学校生、大学生、大学院生
(子供目線が必要などの理由で市民/学生のチームに中学生以下を加えることは可能です)

(留意事項)過去の応募チームの扱い

以下を除き制限はありません
COGで最終公開審査対象となったチームは、自治体が提示する地域課題がこれまでと同じでかつチームのアイデアが同じであればご遠慮ください

市民/学生チーム アイデア取りまとめ・応募要領(COG2025)

提出必須ファイル

応募には以下3つのファイル提出が必要です。どれか一つでも欠けている場合は審査対象外となりますのでご注意ください。

(1)アイデア提案書

  • 形式: PDF(20MB以内)A4縦6ページ以内
  • 構成: ①アイデアの内容 ②その理由 ③実現までの流れ/各2ページで計6ページ以内
  • ファイル名: 自治体名_チーム名_アイデア提案書_cog2025.pdf

(2)ウェブ公開用チラシ

  • 形式: PDF(20MB以内)、A4縦1枚
  • 内容: 提案の要点・理由・実現への流れ
  • ファイル名: 自治体名_チーム名_チラシ_cog2025.pdf

(3) メンバーリスト(Excel)

  • 形式: Excel(.xlsx形式)
  • 重要: 必ずダウンロードしたメンバーリストテンプレート(Excel)を使用してください
  • ファイル名: 自治体名_チーム名_cog2025.xlsx

ダウンロード必須資料

アイデア考案に取り掛かる前に必ずダウンロードしてください。
アイデア作成作業のヒントにもなります。

  • 1

    アイデア提案書+チラシ作成ガイド(PDF)

    詳しい作成方法・記載ガイドライン・チェックリストを必ずご確認ください

    作成ガイドをダウンロード

  • 2

    メンバーリストテンプレート(Excel)

    必ずこのテンプレートを使用してください

    テンプレートをダウンロード

応募方法(手順)

1. 下記のオンライン応募フォーム(Jotform)にアクセスしてください。

  • オンライン応募フォーム

2. 以下を応募フォームに従って入力してください。

  • STEP1
    公開情報(チーム名、アイデア名など)
    STEP2
    知的財産権など注意事項の確認チェック
    STEP3
    チームメンバー情報(Excelアップロード)
    必ず「メンバーリストExcel」に記入したファイルをアップロードしてください
    STEP4
    代表者連絡先・自治体との関係(非公開)
    STEP5
    自治体との連携状況(非公開)
    STEP6
    応募ファイル提出(提案書PDF・チラシPDF)

3. 入力完了後、確認画面で内容をチェックし送信してください。

4. 送信後、代表者宛に確認メールが届きます。必ずご確認ください。

※フォーム入力項目は、昨年度まで応募用紙に記入していただいていた内容と同じです。


? よくある質問 ?

  • Google Driveしか使えません
    メンバーリストはGoogle スプレッドシートで編集可能です。ただし提出時は必ずExcel形式(.xlsx)で保存し直してください。
  • 応募フォームが送信できません
    admin_cog@pp.u-tokyo.ac.jp 宛に「応募フォーム送信不都合」と件名を付けてご連絡ください。

06

Tips for Ideation and summing upアイデアづくりとまとめのヒント

よいアイデアに到達するには、データ分析により課題にまつわる事実を発見し確認して、デザイン思考により課題の当事者に共感して根底の課題とニーズの発見に努めます。これが見えてきたら解決のための具体的アイデアの考案に移ります。あれこれ考えてみて下さい。

そうしてこれはあるといいね使ってみたいね、わくわくするねと思うアイデアをまとめ、全体のストーリーを意識して、アイデアの内容、アイデアの理由づけ、実現までの流れをまとめて下さい。詳しくは後のデータ利用形態、デザイン思考、作業の流れなどをどうぞ。

データをインプットして利用するアプリがアイデアの実現手段として含まれることはあり得ます。なお地域のデータで追加が欲しい時は当該自治体に適時問いあわせ下さい。ない場合は公表されている範囲のデータや資料でお願いします。

アイデアといっても陳情や行政への単なるつけまわしではなく自分ごととして取り組む活動を期待しています(皆さんも積極的に課題解決に関わるアイデアを歓迎します)。

とはいえ行政との協働が必要なもの、さらに行政が実施した方が良いものはあります。しかし、まず自分たちでどこまでできるかの検討(※)を経ることでその内容も充実します。自助、共助、公助の順序をしっかり押さえていくことが肝要です。

※検討の一例 検討する際の念のための自己チェックポイントです

  1. 自分たちで頑張ってここまでできる
  2. ここからあとは他の力を借りたい
  3. これは行政という公的な立場でないとできない

アイデアがその後成熟した場合には、その実施をめぐって改めて市民と行政の間の具体的な協働の仕方を詰めていく必要があります。

<データの利用形態>

データの利用は一般に、課題の分析に使う場合とアプリの入力に使う場合があります。このコンテストでは公開データ(資料を含む)の利用であればよく、オープンデータに限ったものではありません。なおオープンデータはデジタル時代の機械判読に適したデータ形式(例:TXTやCSVなど)で公開されていてアプリの入力に適しているデータです。最近はAPIを公開して外部へのデータ連携を自動化するところもあります。

一方、社会の実相を知るデータには二種類あって、社会の事実を知る「薄いデータ」~thin dataとその事実をもたらしている文脈や背景を知る「厚いデータ」~thick dataがあります。これらのデータをうまく使って課題分析やアイデア出しに活用してください。厚いデータは次のデザイン思考の入口といえます。

社会の事実を知る「薄いデータ」 その文脈や背景を知る「厚いデータ」
・統計
・施設の情報(位置、規模など)
・ビッグデータなど
アンケートやインタビュー、ワークショップなどにより事実をもたらしている文脈や背景を知ることができる記録や資料

<デザイン思考>

建物、都市、製品、ポスター、ウェブサイトといった「モノ」を作るとき、人々は伝統的に「モノ」の出来上がった姿、例えば設計図や模型を見て繰り返して手を入れ修正し、使い勝手や印象を判断して、使う人にとってより共感できる「モノ」を作ろうとしてきました。この手法を「モノ」に限らず、サービスに生かして、人にとって課題の根幹に触れることで、より共感の得られるサービスをデザインするという進め方をデザイン思考といいます。デザイン思考は平たくいえば、利用する人にとって「あるといいね使っていいね思考」といい換えることができます。皆さんが地域課題の解決のアイデアを検討されるときにこのやり方を参考にして、アイデアが実現した時にそれを利用する人に共感の得られるアイデアを練ってください。

<デザイン思考とデータ分析>

根底の課題とニーズの抽出段階ではデザイン思考とデータ分析が有効です。どちらが先でも構いませんが、両者の良いところを意識して使ってみてください。

<デザイン思考と専門家の関係>

デザイン思考では、市民の当事者目線・ユーザー目線でまず出発し専門家の目線はそのサポートの役割です。
アイデアの実現には供給者目線のチェックも必要です。なお、応募チームの要件に専門家(例:課題の分野の専門家、ITのエンジニア)が必須というわけではありません。

<デジタル技術>

すでにみなさんも普段のコミュニケーションやデータの見える化や分析でデジタル技術を知らずしらずに使っています。シミュレーションや特定目的のアプリを作るというところまでいくと、市民だけでは困難ですから、エンジニアの本領発揮です。市民のデジタル感度を高めると共に、エンジニアとの出会いもオープンガバナンスを進めるうえで大切です。ただ、こういうエンジニアがチームにいなくてもアイデアの実現には、時にはこういうアプリなどがあればいいなというヒントが付随的にあると楽しいかもしれません。

<アイデアのヒントはどこから>

アイデアのヒントの段階では直感やひらめきあるいは連想を大切にしてください。最初はできるだけ多くのアイデアをあれこれ出し合うことから始めるとよいと思います。データはアイデアの内容の説明の裏付けとして有効に使って下さい。

<アイデアづくりから応募までの作業の流れ サンプル>

• ステージ1/根底の課題とニーズの抽出(ツール:データ分析とデザイン思考)

データや資料を活用して課題を分析し、デザイン思考による課題の掘下げをして、根底の課題抽出をします。

• ステージ2/アイデアづくり(ツール:デザイン思考)

掘り下げた課題を解決する具体的なアイデアの生成をグループワーク・ワークショップで行います。アイデアを練るため繰り返しの机上テストも良いでしょう。これが将来実現した場合、魅力的で新規性があり、実践したり、活用したくなる、そしてその結果として、課題が解決される、そんなわくわく感のあるアイデアを期待します。

• ステージ3/応募の仕上げ(ツール:論理思考)

こうして出来上がったアイデアについて、実現性チェックつまり実現可能性の確認をし、ストーリーを意識して、①アイデアの内容、②データによるアイデアの理由づけ、③実現までの流れをまとめてください。 詳しくは応募用紙をどうぞご覧ください。

07

Evaluations and
Recommendations for
Improvement and Follow-up
審査・改善アドバイス・フォローアップ

審査時期

2026年1月~3月

審査内容

  • ・アイデアの内容・理由・実現手順(書類審査一最終公開審査)
  • ・自治体と応募チームの連携状況 (追加調査一最終公開審査)

審査手順

(1)書類審査(2026年1月)

市民/学生から応募のアイデアについて書類審査をおこない、以下に分類します

  1. A.ファイナリスト(最終公開審査対象)
  2. B.セミファイナリスト
  3. C.ポスター
  4. D.サイトアップ

書類審査の結果は応募チームと関係自治体にお知らせします。同時にこのウェブサイトでも公表します。(2月10日頃の予定ですが多少の変更はあります)

(2)ファイナリストヘの追加質問(2026年2月)

ファイナリストのアイデアを応募した市民/学生とその自治体を対象に、市民/学生と自治体との連携状況を追加調査し、最終公開審査の材料とします

(3)最終公開審査・表彰(2026年3月8日予定)

通常のオンサイト審査を東大会場(本郷浅野キャンパス)で行います(オンライン同時配信も実施)
ファイナリストについてはそのプレゼンと審査委員による公開の質疑を行って審査し表彰します
2026年2月の一次審査発表と共に詳細をお知らせします。

(4)並行イベント~セミファイナリストミニプレゼンとポスター展

セミファイナリストミニプレゼンとポスター展については会場での発表・展示(希望チーム)とオンラインの組合せで行います

(5)オンライン投票

オンライン配信による視聴者投票も行います
ぜひお楽しみください

(6)結果の公表

最終公開審査終了後、ウェブサイト上でも速やかに結果を公開します

改善アドバイス・フォローアップ

  • ・時期 2026年3-4月
  • ・方法 COG事務局がファイナリストを対象に個別にオンラインで意見交換
08

Evaluation Criteria審査項目

審査は、応募されたアイデアと、自治体と応募チームの連携状況を視野に実施されます

アイデアの審査

(1)審査対象

下記の点を対象に審査を実施します

  1. ・応募チームによるアイデアの説明ファイル
  2. ・最終公開審査でのチーム発表(パワーポイント使用)

(2)審査項目

審査項目は以下の通りです

  1. ・アイデアの内容
  2. ・アイデアの理由とその裏付けデータ
  3. ・アイデア実現プロセス

詳細は9月に公開する市民/学生の応募フォームで確認してください

連携体制の審査

(1)審査対象

今回の応募にあたっての市民/学生と自治体の連携を実態的に判断します

  1. ・最終公開審査の対象となるアイデアを応募したファイナリストチームとその自治体を対象に行う追加調査結果
  2. ・最終公開審査での発表(関係自治体 パワーポイント使用)

(2)審査項目

審査項目は以下の通りです

  1. ・課題関連データの公開提供の状況(問い合わせへの対応なども含む)
  2. ・アイデア形成段階の、市民/学生の主体的な取り組みへのサポート
  3. ・アイデアが成熟し実施に移行する際、市民/学生らとの協働への意向
  4. ・アイデアをめぐって、市民/学生との間でオープンなコミュニケーションの状況
09

Municipalities
Application Requirements
自治体募集要項

募集時期(終了しました)

2025年6月1日~8月31日

募集内容

  • ・市民/学生と一緒に考えたい地域課題(市民目線で発掘)
  • ・課題に関連する公開されたデータ・情報・資料(「公開データ」)

応募要件

以下の要件をみたす自治体(担当部署)※

  1. (1) データや知識の共有で地域のプラットフォームをめざすこと
  2. (2) 主役の市民/学生と連携する意欲があること
  3. (3) 課題の施策担当部署と課題関連データ担当部署の参加があること
    (2,3が同一部署のこともあります)
  4. (4) 企画・広報・市民担当やデータ管理などの部門のかかわりがあること(推奨)
    (上記3に代わってこれらが応募することもあります)

※単独自治体のほか、隣接自治体や共通課題自治体の連携による応募も歓迎します

※自治体のほか、国の出先機関であって当該地域の市民/学生と共に地域に根ざした活動に取組む意欲のある機関

課題分類

(分類横断的な課題も可)

  1. 1. 高齢化・介護・医療・健康
  2. 2. 子育て・家族・教育
  3. 3. まちづくり・交通
  4. 4. 環境・エネルギー
  5. 5. 防災・防犯
  6. 6. 産業(一次、二次、三次)・働き方改革
  7. 7. シビックプライド、観光
  8. 8. スマートシティ ・スマートシテイズン(他の課題との組合せ可)
  9. 9. 新型コロナが与えた社会の変化を念頭においた課題(他の課題との組合せ可)
  10. 10. その他(例:上の課題分類によらない取組)

※SDGsとの関連を強調したい場合は、応募用紙のSDGs欄に記載してください

応募にあたって

(1)地域課題

  • ・当事者目線で応募課題を発掘するのに、市民/学生と自治体が応募課題について、ともに話し合うことが役立ちます
  • ・課題には二種類あります
    1. (1)現状をさらによりよくしたい
    2. (2)問題があるので解決したい
  • ・一つの自治体(担当部署)で地域課題の提案数は自由です

(2)関連データ

  • ・関連データはデータのあるサイトのURLの提示のほか公開された情報や資料の提示でも応募することができます
    (公開されたデータであればコンピュータ判読用のオープンデータ形式でなくてもかまいません)

(3)アイデアを応募する市民/学生へのサポートと連携

  • ・課題や公開データについて、アイデアを応募する市民/学生の問い合わせのサポートをお願いします
  • ・問い合わせのサポートから進んで状況に応じて連携を模索してください
  • ・アイデアを応募する市民/学生から、課題の分析・アイデアの策定に必要な追加のデータ要望があれば可能な範囲でお応えください
  • ・STEP2で市民・学生チームからの応募をCOG事務局で受け付けたあと、その内容を関係自治体にお知らせします。そして彼らへのサポートと連携状況について個別に伺いますのでご協力ください(今回新設)

(4)応募自治体の公表

本サイトでの公表は8月末の締め切り後、9月中旬に行います

応募手順

1.応募の記入項目は基本的に以下のとおりです

  1. 地域課題名
  2. 課題分類(上記10分類)
  3. 課題についての問題意識
  4. SDGs関連情報(任意)
  5. 課題関連のデータとその所在
  6. 関連部署の記載

2.応募用紙のダウンロードと送信の方法

下記1から応募用紙をダウンロードして内容を記入後、下記2「応募フォーム」をクリックして手順に従い送信してください

  • 1

    応募用紙のダウンロード

    応募用紙のダウンロード

  • 2

    応募用紙に記入し、
    応募フォームから送信

    応募フォーム

質問などありましたら遠慮なく下記のメール宛にご相談ください
admin_cog@ogn.or.jp

11

Eventイベント一覧

2025.06.22
チャレンジ!!オープンガバナンス2025 キックオフイベント
2025.03.16
チャレンジ!!オープンガバナンス2024 最終公開審査オンラインイベント
2024.10.15
チャレンジ!!オープンガバナンス2024 秋のオンラインアゴラ
2024.06.15
チャレンジ!!オープンガバナンス2024 キックオフイベント
2024.03.17
チャレンジ!!オープンガバナンス2023 最終公開審査オンラインイベント
2023.11.19
COG2023秋のオンラインイベント
2023.06.18
チャレンジ!!オープンガバナンス2023 キックオフイベント
2023.03.05
チャレンジ!!オープンガバナンス2022 最終公開審査オンラインイベント
2022.11.26
COG2022秋のオンラインイベント
2022.06.11
チャレンジ!!オープンガバナンス2022 キックオフイベント
2022.03.06
チャレンジ!!オープンガバナンス2021 最終公開審査オンラインイベント
2021.12.04
チャレンジ!!オープンガバナンス2021 秋のイベント
2021.06.13
チャレンジ!!オープンガバナンス2021 キックオフイベント
2021.02.28
チャレンジ!!オープンガバナンス2020 最終公開審査オンラインイベント
2020.06.07
チャレンジ!!オープンガバナンス キックオフイベント
結果はこちら
グラレコはこちら
2020.03.08
チャレンジ!!オープンガバナンス2019オンラインイベント(最終公開審査中止の代替)
2019.09.21
チャレンジ!!オープンガバナンス2019関西イベント
2019.06.16
チャレンジ!!オープンガバナンス2019に向けて 〜COG2018の受賞チームから学ぶ〜
2019.03.10
チャレンジ!!オープンガバナンス2018 最終公開審査および並行イベント
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2018.09.15
チャレンジ!!オープンガバナンス2018関西イベント
2018.06.17
チャレンジ!!オープンガバナンス2018に向けて 〜COG2017の受賞チームから学ぶ〜
2018.03.04
チャレンジ!!オープンガバナンス2017 最終公開審査および並行イベント
プログラムはこちら
動画はこちら
2017.06.10
チャレンジ!!オープンガバナンス2017に向けて 〜COG2016の受賞チームから学ぶ〜
2017.03.12
チャレンジ!!オープンガバナンス2016 最終公開審査および並行イベント
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2016.06.25
チャレンジ!!オープンガバナンス キックオフ・シンポジウム