Gym-2

ヒト生体における筋腱の可塑性と役割に関する研究をすすめている
当研究室の紹介ページです。

大学院生(修士&博士課程)博士研究員を募集しております。
別ページ記載の研究内容に興味を持たれた方は、
             お気軽に久保宛にご連絡を下さい。

ニュース
・大学院入試説明会(4月23日実施)は終了しましたが、研究室見学
 は常時受け付けております。


更新情報
2023年2月1日 「アルバム」を更新
  統合自然科学科4年生の美濃颯志さんが、卒業研究発表を行いました。
2023年1月27日 「アルバム」を更新

  修士2年の笹島修平さんが、修士論文の発表を行いました。
2022年12月3日 「アルバム」を更新

  美濃さん(B4)の卒業研究の実験が全て終了し、これから
 分析を進めていきます。
 小坂さん(M1)が、来年4月からのトレーニング実験に向けて、
 予備実験および測定機器の調整を行っています。
2022年11月26日 「研究業績」を更新

  ヒト生体における最大筋束短縮速度の定量法に関する論文が、
 Physiological Reportsに受理されました。Hauraix et al (2015)
J Appl Physiolの方法を改良したもので、今後はこの手法を用いた
 応用研究を展開していきます。
2022年11月14日 「研究業績」を更新

  腱特性の測定時における弛緩時間が腱ヒステリシスに及ぼす影響を
 検討した論文が、J Musculoskelet Neuronal Interactに受理され
 ました(筆頭著者:笹島修平・修士2年)。
 この論文は、2019年度に修士課程を卒業した菅原一樹さんの
 修士論文の中で偶然見出された(目的とは関係の無い)データにつ
 いて、あらためて実験プロトコルを再検討してやり直したものです。
2022年9月23日 「研究業績」を更新

  第77回日本体力医学会(栃木)で、久保、笹島(M2)が一般
 発表を行いました。
2022年6月16日 「アルバム」を更新

  統合自然科学科主催の駒場サイエンス倶楽部で、セミナーを担当
 しました。
2022年6月6日 「研究業績」を更新

  第71回全日本鍼灸学会学術大会東京大会のシンポジウムで講演を
 担当させて頂きました。
2022年6月2日 「アルバム」を更新

  修士2年笹島修平さんが、修士論文の中間発表(対面)を行いました。
2022年6月1日 「研究業績」を更新

  修士1年安田彩夏さんの卒業研究データをまとめた論文が、Clinical
Biomechanicsに受理されました(筆頭著者:安田彩夏)。膝蓋腱
 とアキレス腱に対する指圧刺激により、腱血液循環が同程度に変化
 することを示しました。2年前(2020年)に発表した両腱に対する
 鍼刺激とは異なる結果となりました。
2022年5月7日 「研究業績」を更新

  ヒラメ筋における筋束動態(伸張速度など)が伸張反射に影響を及ぼ
 さないことを示した論文が、J Musculoskelet Neuronal Interact
 に受理されました。
2022年4月11日 「アルバム」を更新

 修士課程に安田彩夏さん(卒研から継続)および小坂威博さん(学習院
 大学理学部卒)が入学し、卒研生として統合自然科学科4年生の

 美濃颯志さんが加わりました。
2022年3月25日 「アルバム」を更新

  4年生の安田彩夏さんが、学士号を授与されました。
2022年3月5日 「研究業績」を更新

  ヒラメ筋における伸張反射がPassiveおよびActive筋スティッフネス
 に及ぼす影響を検討した論文が、Eur J Appl Physiolに受理されました。
2022年2月3日 「アルバム」を更新

  統合自然科学科4年生の安田彩夏さんが、卒業研究発表(Zoom)
 を行いました。
2022年1月19日 「研究業績」を更新
  中年者群と若年者群の筋腱特性と跳躍能を比較した論文が、
  Scientific Reportsに受理されました。

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