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東京大学総合文化研究科
広域科学専攻生命環境科学系
加納研究室

<2014年度

2014. 6. 3. AZと蛍鑑賞会とラボ訪問レポート

(阪大吹田キャンパスにて)

湿気が多い今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

水もしたたるいい男、ボスざるでございますぅ。いきなりやけど、BZファミリーin熊本からメールが来たので、紹介します。

熊本大学で分裂酵母を使ってぶどう酒の研究をこぴっとしてるじゃん、のAZこと、アカゲざるでごいす。熊本に生息しているけんど、今流行の甲府弁をじゃんじゃん使ってみるら。

BZが最近女子に人気なのが理解不能ゆえ、こうやってメスリスに絡んで憂さ晴らしをしてるじゃん。っで、、(プツっ)

勝手にしなはれ。BZと勝負するには百年早いな。

さてさて、けったいな色のサルのことはほっといて、、さる6月3日、恒例の万博公園蛍鑑賞会があったらしいで(BZラボに放置されたの巻)。

夜の太陽の塔の背面はこわいで。。

オオカミも出そうやで。。

お化けも出そうやで。。

「ボスざるぅ、蛍、ま~ま~見えたでっ」

さてさて、尺が余ったので、ラボレポートしてもらいますぅ。

<チキチキ第5回ラボ訪問>2014.6.2.

東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻、大杉美穂研究室を訪問しました(加納)。

東大駒場キャンパスの

15号館の三階に、そのラボはありました。

MO: PIの大杉です。Macの大画面に囲まれて仕事していまーす。まだ小さいラボですが、楽しくやってまーす。

グリーンがベースになったデスク部屋。壁際の天井まで充填された本に圧倒されます。

大杉准教授の背面の窓からの景色もグリーン。

MO: 最密充填化された実験室、見ていきます?

床から天井までぎっしりモノあり。。

密ですね~。

ベンチも密ですね~。

隅でいじけているオートクレーブ。

共通作業ベンチ。ここを見るとほっとします。

入って来てすぐ出て行く、謎の配管が二つ。。

細胞生物学を中心にやっているラボだけあって、顕微鏡の数が豊富です。

仏壇のようなデルタビジョン顕微鏡

卵にインジェクションするための顕微鏡~。

まだまだあるある。

MO: ここにもありますよ!

大学の古い建物(この建物はそんなに古くないんですがね)にありがちな、共通機器室。

天秤の横に、なぜかトイレの掃除用具が。。

なつかすぃ、ポラロイドカメラ。

昭和50年代風、セミナー室。

本物の竹でできた指し棒とか、竹製の長い物差しとかが無造作に置いてあるのが、いい味出していました。

どうもお邪魔しました~。