| English |

養生訓研究室

TOP 研究内容 メンバー 業績 技術と設備 用語解説 共用PF事業 アクセス LINK
当研究室の主要3分野

タンパク質の立体構造解析―構造生物学― 概要業績

食品の丸ごとNMR測定―メタボロミクスと食物質の機能解明― 概要業績

老化のメカニズム解明とアンチエイジング― 概要業績

  
Topics

研究成果

総説「TGF-βシグナル伝達系の主要転写因子SMADの構造」のサイトを新設しました
総説サイトはこちら

降旗大岳君(D2)の論文がプレスリリースされました
免疫調節薬サリドマイドの標的タンパク質への作用が体内代謝で変化するメカニズムを解明 -副作用の少ない創薬への展開に期待-
プレスリリース掲載サイトはこちら

マクロファージ活性化因子(GcMAF)の調製法に関する研究成果(メディカルビアーラ社との共同研究)が論文として掲載されました
論文掲載サイトはこちら

研究室の概要

当研究室は2017年2月に開設された寄付講座です。「養生訓を科学する」とは、超高齢化社会を迎えた我が国において、医・食・農にまたがる広い観点から、身体の健康維持や持続的社会の実現に求められる技術シーズの創出を目指し研究を行うことです。そのためには、様々な生命現象の主役を担う生体分子の機能の理解が欠かせません。私たちの研究室では、最先端の技術を駆使して生体分子を原子・分子レベルで可視化し、構造と機能を結び付ける「構造生物学」を主とした研究を進めています。

農学分野では、主に植物ホルモンのシグナル伝達に関わる受容体タンパク質、有用物質を生産する能力をもつ微生物酵素、天然の生理活性物質が作用する生体分子等を対象に解析し、生命現象を分子構造に基づいて理解し応用することを目指しています。

医学分野では、細胞の発生や分化、また免疫や老化において重要な役割を果たすサイトカインにより刺激されるシグナル伝達経路を対象とした、構造・機能解析およびその制御を目指した研究を進めています。

食分野では、生体試料中の代謝物とその動態を観察するメタボリックプロファイリングを活用し、食品の品種鑑別・味覚予測モデルの作成や新規機能性成分の同定に取り組んでいます。

Project News

創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)

「創薬等ライフサイエンス研究を促進する研究支援とデータサイエンス」

「コムギ無細胞系による構造解析に適した複合体タンパク質生産・調製技術と低分子抗体作製技術の創出」

文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究

「植物新種誕生の原理」(公募研究班)

革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト)

「国産和牛肉の新たな差別化のための評価指標及び育種手法の開発」


過去の参画プロジェクト

2020年9月

2020年7月

2020年6月

2020年5月

2020年3月

2019年12月

2019年9月

2019年8月

2019年6月

2019年4月

2019年3月

2019年2月

2019年1月

2018年12月

2018年10月

ニュース一覧はこちら

〒113-8657
東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科 応用生命化学専攻
TEL 03-5841-2279
FAX 03-5841-2283
E-mail atmiya[at]mail.ecc.u-toyo.ac.jp

Last updated:2020.9.18

counter

Copyright(C)Yojokun Laboratory. All rights reserved.