Plant Nutrition and Fertilizers

総説・著書等

050 ホウ素による翻訳制御の新しいしくみ~80SリボソームがmRNA上を滑って移動する
実験医学 Vol. 42, No.9 P.1406 (2024) [ 田中 真幸、横山 武司、藤原 徹]
049 カスパリー線形成の分子機構
化学と生物 Vol. 55, P727 (2017) [ 神谷 岳洋]
048 根における栄養吸収と拡散障壁の形成
植物科学の最前線 (BSJ-Review) 7: 210(2016) [ 神谷 岳洋]
047 植物学の百科事典
日本植物学会編、日本育種学会編集協力 (2016) 「5.生理学 -貯蔵物質」 P494-495, 「8.植物学の応用:農業 -肥料」P664-667 [ 藤原 徹]
046 2014年東京大会シンポジウムの概要 Mineral transport and sensing in plants.
日本土壌肥料学雑誌  86:152-158 (2015) [ 高野順平、Yeh Kuo-Chen、河内美樹、早川俊彦、小山博之、時澤睦朋、小林佑理子、神谷岳洋、三輪京子]
045 福島県の水田で栽培された水稲の放射性セシウム濃度に対する施肥の影響 Journal of Plant Research 127 巻 1 号 (2014 年発行) JPR Symposium “Current status and future control of cesium concentration in plants and algae in Fukushima”
大森良弘, 田中伸裕, 藤原 徹
日本語抄訳集「福島における植物と藻類の放射性セシウム汚染: その現状と将来性について」に収録(2014)
044 「イネの新規カドミウム輸送体の発見と低カドミウム品種確立への展望」
浦口晋平、藤原 徹
「バイオサイエンスとインダストリー」 Vol.70. No.3 (2012)
043 「Cadmium transport and tolerance in rice: toward reduction of grain cadmium accumulation(イネのカドミウム輸送についての知見と展望)」
浦口晋平、藤原 徹
「Rice誌」 5:5 (2012)
042 「植物の無機元素の輸送と環境応答 」
神谷岳洋、浦口晋平、藤原 徹
「細胞工学」 Vol.30 No.2 pp.142-148 (2011)
041 「貯蔵物資」
藤原 徹、内藤 哲
「植物の百科事典」p.31 (2009)
040 「高等植物とバクテリアにおける多様なppGpp合成系とその生理学的機能」
笠井光治
バイオサイエンスとインダストリー Vol.66 P293 (2008)
039 半乾燥地の不良土壌に多く見られるホウ酸過剰に耐性な植物の作出に成功
三輪京子、藤原 徹
ブレインテクノニュース No.127 pp12-15 (2008)
038 高濃度のホウ素に耐性な植物の作出に成功
三輪京子、藤原 徹
細胞工学 Vol.27 No.4 pp.374-375 (2008)
037 生物にとってのホウ素とは-必須性と毒性の理解と応用
三輪京子、藤原 徹
バイオサイエンスとインダストリー vol.65 No.9(2008)
036 植物養分吸収系の分子改良による植物バイオマス生産
三輪京子、藤原 徹
BIO INDUSTRY  Apr.,2008 pp.32-41(2008)
035 生物にとってのホウ素とは-必須性と毒性の理解と応用
三輪京子、藤原 徹
バイオサイエンスとインダストリー vol.65 No.9 pp442-447(2007)
034 ホウ素輸送の分子メカニズム
高野順平、三輪京子、藤原 徹
化学と生物 Vol.44, No.12 pp823-830 (2006)
033 植物のホウ素輸送機構の解明とその利用
花岡秀樹 藤原 徹
BIO INDUSTRY vol 23, No.4  pp63-68(2005)
032 (資料)XV International Plant Nutrition Colloquiumに参加して
三輪京子
日本土壌肥料学雑誌 76(6)pp939-940
031 植物の無機栄養
田中真幸、藤原徹
日本土壌肥料学雑誌 76(部門別進歩総説特集号)pp736-741
030 平成17年度発足特定領域研究 植物の養分吸収と循環系‐膜輸送を担う分子の同定と制御‐について
藤原 徹、西澤直子
日本土壌肥料学雑誌 76(5);681(2005)
029 ダイズ種子貯蔵タンパク質の硫黄栄養による発現調節
藤原 徹、大津(大鎌)直子
「ダイズの生産、品質向上と栄養生理」81-105(2005)
028 国際土壌科学連合(International Union of Soil Sciences, IUSS)の規約改定について
藤原 徹、菅澤茉央、犬伏和之
日本土壌肥料学雑誌 76(1);93-98(2005)
027 (資料)第6回国際植物硫黄代謝ワークショップのお知らせと参加のお誘い
斉藤和季、藤原 徹
日本土壌肥料科学雑誌 75(5);628(2004)
026 第10章 師管転流(翻訳)
藤原 徹
Taiz & Zieger Plant Physiology 3rd Edition日本語版(培風館)
025 シロイヌナズナのホウ素トランスポーターBOR1のホウ素輸送における役割
藤原 徹
根の研究(Root Research) 13(2):51-55(2004)
024 (資料)作物のホウ素栄養 (2003年神奈川大会シンポジウムの概要)
藤原 徹、江口 享、松永 俊朗、間藤 徹
日本土壌肥料科学雑誌 75(3);393-398(2004)
023 (講座)アポプラストと植物栄養―無機元素を中心として―
2.アポプラストとホウ素―ホウ素輸送におけるアポプラスとの役割とホウ素のアポプラストにおける機能―
小林 優, 藤原 徹
日本土壌肥料学雑誌75(2);269-274(2004)
022 一次代謝と遺伝子発現
藤原 徹,内藤 哲
農芸化学の辞典 pp616-620(2003)
021 国際土壌科学連合(International Union of Soil Science, IUSS)の発足について
藤原 徹,西尾 道徳
土壌肥料学雑誌 74,(2)247-254(2003)
020 ホウ素トランスポーターの同定と植物の地上部へのホウ素輸送機構
藤原 徹,高野順平,野口享太郎
細胞工学 21,52-53(2003)
019 2002年名古屋大会シンポジウムの概要:アポプラストの機能と無機元素
阿江 教示,小林 優,桜井 直樹,白石 友紀,藤原 徹,馬 建鋒,間藤 徹
土壌肥料学雑誌73,827−832 (2002)
018 シンクにおける物質集積
藤原 徹,茅野 充男
植物栄養・肥料の辞典 163-164 (2002)
017 登熟の分子生物学
藤原 徹,内藤 哲 
植物栄養・肥料の辞典 674−682(2002)
016 生物におけるホウ素の吸収と機能―植物を中心に―
藤原 徹,高野 順平,小林 正治,三輪 京子
植物の生長調節 37 99-109 (2002)
015 シロイヌナズナDNAアレイコンソーシアム(JCAA)の活動
藤原 徹・太田 啓之・金丸研吾
蛋白質核酸酵素 (2002) 47, 91-93
014 新しい世紀への植物栄養の展望 3.無機養分トランスポ−タ遺伝子群
末吉 邦、藤原 徹(2000)
日本土壌肥料学雑誌 71巻6号920-926
013 植物の栄養環境に応答した遺伝子発現制御機構
藤原 徹、粟津原元子、柴垣奈佳子、大鎌直子
蛋白質核酸酵素 14  2284-2290(1999)
012 ダイズ種子貯蔵タンパク質遺伝子の硫黄栄養条件に応じた発現調節機構の解明
藤原 徹
日本土壌肥料学雑誌69巻 第3号(1998)
011 植物の篩管中に存在するタンパク質の機能とその由来
石渡 裕、林 浩昭、藤原 徹、茅野充男
化学と生物 35, 398-400 (1997)
010 マイクロインジェクションを用いたplasmodesmata機能の観察法
藤原 徹
植物の細胞を観る実験プロトコール 細胞工学別冊 秀潤社 pp155-160 (1997)
009 イオウ栄養に応じた遺伝子発現制御
藤原 徹
RADIOISOTOPES 46, 59-60 (1997)
008 種子形成の遺伝的制御
内藤 哲、藤原 徹
植物の遺伝子発現(長田敏行・内宮博文 編)講談社 pp203-214 (1995)
007 植物栄養と種子貯蔵タンパク質遺伝子の発現調節
藤原 徹、内藤 哲”
種子のバイオサイエンス、種子生理生化学研究会編、学会出版センターpp153-158 (1995)
006 ダイズ種子貯蔵タンパク質遺伝子の硫黄栄養による発現制御
藤原 徹
機能性食品の研究 学会出版センター pp253-257 (1995)
005 原形質連絡を通じた植物細胞間の高分子物質の輸送
藤原 徹
化学と生物 pp7-9 (1995)
004 種子特異的遺伝子の発現制御
藤原 徹
細胞工学別冊”植物の形を決める分子機構”秀潤社 pp148-158 (1994)
003 植物遺伝子操作技術の現状
藤原  徹
Biomedica 7:758-763 (1992)
002 種子貯蔵蛋白質遺伝子の発現制御
内藤 哲、藤原 徹
蛋白質核酸酵素 37:1334-1341 (1992)
001 篩管による物質転流と生長
茅野充男、林 浩昭、藤原 徹
化学と生物 26:318-324 (1988)