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東京大学大学院 農学生命科学研究科 応用生命化学専攻

Soil Science Laboratory
Department of Applied Biological Chemistry
Graduate School of Agricultural and Life Sciences
The University of Tokyo

土壌圏科学研究室は「土壌の生物的機能とそのしくみを明らかにして持続的食糧生産や生態系保全に貢献する」ことを使命として研究・教育活動を行っています。

研究室からのメッセージ

土壌の生物的機能を明らかにして食糧生産や生態系保全に役立てる

 土壌は陸上生態系の土台をなし、食糧生産を支えています。そこには土壌に生息する膨大な数の多種多様な微生物の働きが大きく貢献しています。物質循環の駆動や植物への養分供給はその一例です。土壌の生物的機能の全貌を明らかにして診断・制御・利用する事は、土壌を健全に保ち、人類が生存するための重要な課題です。
 土壌圏科学研究室は「土壌の生物的機能とそのしくみを明らかにして持続的食糧生産や生態系保全に貢献する」ことを使命として研究・教育活動を行っています。私達の研究対象は、農耕地や森林の土壌です。土壌に興味を持ち研究意欲の高い学生を歓迎します。

土壌圏科学研究室 教授  妹尾 啓史  

NEWS新着情報

2018年8月17日
研究室の第2代教授、塩入松三郎先生の生まれ故郷の信州新町において、塩入先生の偉業についての展示が行われます。
 期間:平成30年9月14日(金)〜10月8日(月) 場所:ミュゼ蔵(信州新町郵便局となり)
 詳しくはこちら
2018年7月31日
キヤノン財団研究助成プログラム「理想の追求」シンポジウムにおいて妹尾教授が講演とポスター発表を行いました。
2018年7月12-13日
日本微生物生態学会第32回沖縄大会、10th Asian Symposium on Microbial Ecologyにおいて増田と伊勢がポスター発表を行いました。
また、増田が2017 Microbes and Environments論文賞受賞講演を行いました。
2018年6月18日
妹尾教授が2018 International Symposium and Annual Meeting of the KSABC (Korean Society for Applied Biological Chemistry) においてKeynote Lectureを行いました。
2018年5月7日
増田を筆頭著者とする私達の論文が2017 Microbes and Environments論文賞に選ばれました。
http://www.microbial-ecology.jp/?p=7979
2018年5月1日
磯部助教らによる、窒素飽和森林土壌における硝化に関する論文が Soil Biology & Biochemstry誌にon-line publishされました。
2018年4月25日
中国科学院亜熱帯農業研究所ならびに浙江大学からTida Ge教授ら5名の研究者が訪問され、土壌の物質動態と微生物についてのセミナーを行いました。
2018年4月20日
妹尾教授らの研究テーマ「土を肥やす新たな微生物基盤の解明」がキヤノン財団研究助成プログラム「理想の追求」の助成先に選ばれ、研究助成金贈呈式に出席しました。
http://www.canon-foundation.jp/aid_awardees/event20180420.html
2018年4月1日
大学院博士1名、修士2名、学部4年生3名が新たに研究室メンバーとして加わり、新年度をスタートしました。
2018年4月1日
藤村がインタビュアーを務めた『国際土壌10年企画「服部勉先生(東北大名誉教授)へのインタビュー」から』が土と微生物72巻1号に公表されました。
増田による、水田土壌の窒素肥沃度を支える微生物に関する総説が土と微生物72巻1号に公表されました。
2018年3月29日
水田土壌におけるメタン生成と酸化に関わる微生物コンソーシアムを包括的に明らかにした研究成果がSoil Science and Plant Nutrition (on-line fast)に公表されました。
2018年2月16日
日本エコサイクル土壌協会の講演会において妹尾教授がN2O削減微生物技術について講演を行いました。
2018年1月15日
Nanjing University of Information Science and Technology ならびに Nanjing Agricultural University において妹尾教授がセミナーを行いました。
2018年1月13日
China-Japan Symposium on Rhizosphere Cross-talk (NFSC-JST Cooperative Research Projects) において妹尾教授と増田が講演を行いました。
2017年11月10日
農林水産省「知」の集積と活用の場 産官学連携協議会 ポスターセッションにおいて「農耕地からのN2Oガス発生を削減し作物生産性を向上する微生物資材」(農食事業)について成果を発表しました。(妹尾教授)
2017年11月8日
生物生産工学研究センターソフトボール大会(センター杯)に出場し、準優勝しました。
2017年10月24〜25日
研究室旅行で秩父へ行き、ぶどう狩り、しいたけ狩り、いも掘り、栗拾いなど秋の収穫と味覚を楽しみました。
2017年10月16〜18日、20日
2nd Global Soil Biodiversity Conference (南京)において増田が口頭およびポスター発表を行いました。また、Nanjing university of information science and technologyを訪問し、水田土壌の窒素・炭素循環微生物についてセミナーを行いました。
2017年10月4〜6日
アグリビジネス創出フェア2017(東京ビッグサイト)において「N2O削減・植物生育促進微生物資材の開発」(農食事業)の成果を出展しました。
2017年9月5〜7日
日本土壌肥料学会2017年度仙台大会において妹尾教授、大塚准教授、岡が口頭発表を行い、早川、藤村、小林がポスター発表を行いました。
2017年9月3〜7日
20th International Congress on Nitrogen Fixation (Granada, Spain)において増田がポスター発表を行いました。
2017年8月29〜31日
環境微生物系学会合同大会2017において増田がシンポジウム講演を、藤村がポスター発表を行いました。
2017年8月8日
妹尾教授がミネソタ大学を訪問し、US-Japan Joint Seminar on Microbial Biotechnologyにおいて水田土壌の窒素固定微生物に関する講演を行いました。
2017年8月1日
熊本県立熊本高校2年生19名と引率の先生2名が研究室見学にいらっしゃいました。
2017年7月13日
サムギョプサルで暑気払いを行いました。
2017年7月11日
妹尾教授が中国・浙江大学を訪問し、農耕地土壌の窒素変換微生物についてのセミナーを行いました。
2017年6月22日
研究内容」・「English」のページを更新しました。
2017年6月16日
歴代の研究資料」のコーナーを追加しました。
2017年5月24日
Japan Geoscience Union Meeting 2017において増田(PD)が発表しました。
2017年4月24日
生物生産工学研究センター研究発表会(東大弥生講堂)において増田(PD)が発表しました。        
2017年4月17日
第2回「新潟県農業総合研究所−東京大学土壌圏科学研究室」合同セミナー −オミクス解析を活用したフィールドアグリバイオ研究−を開催しました。
2017年4月10日
ホームページをリニューアルしました。
2017年4月1日
大学院修士2名、学部4年生3名が新たに研究室メンバーとして加わり、新年度をスタートしました。
過去のニュース
2016年度までのニュースはこちらをご覧ください。

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