コンセプト

自分で守る健康社会

生涯ウェルビーイング

活動基本方針

入院を外来に、外来を家庭に、家庭で健康に”の理念に基づき、
“自分で守る健康社会”の実現をはかる。

COI拠点としてオープンイノベーションプラットフォームを目指し、
アンダーワンルーフで研究開発に取り組む。
社会実装推進グループ゚を明示的に設け、成果の社会実装に一層努める。

東大ならではの総合力と研究リソースを生かし、次世代健康医療産業の
基盤となる医療ICTの基盤作りの研究開発を重点的に行う。
この基盤の上に、以下の 4.5.を推進する。

超音波技術・マイクロデバイスを駆使し、日帰り治療を可能とする
新たな診断治療一体型システム(ユビキタス診断・治療システム)
開発に重点的に取り組む。

“予防・未病イノベーション”では、科学的エビデンスに基づく
健康指導の革新、在宅での健康・未病チェックのためのセンサーや
測定デバイスの開発に重点的に取り組む。