コンセプト

自分で守る健康社会

生涯ウェルビーイング

活動基本方針

“入院を外来に、外来を家庭に、家庭で健康に” の理念に基づき、
【“自分で守る健康社会”】の実現をはかる。

東大ならではの総合力と研究リソースを生かし、次世代健康医療産業の
基盤となる【健康医療ICTの基盤作り】の研究開発を重点的に行う。
この基盤の上に、以下の 3、4を推進する。

健診データを有効活用して個人の【健康リスクの見える化】を行い、
健康の将来リスク予測スコアを画像化して行動変容推進に繋がる
アプリケーションの開発に取り組む。

【疾患予防対策】としては、ゲノム解析による予防技術を開発するとともに、
ICTを駆使して病院と同じサービスが受けられるような情報空間を構築し、
重症化予防につながる個人の行動変容推進アプリケーションを開発する。

病院外でも安全・簡易に使用できる診断・治療機器及び健康機器の開発と
社会実装を行うことで、患者の負担軽減・QOL向上、在宅医療の質の向上
につながる【医療技術革新】に取り組む。

病院敷地内に建設した分子ライフイノベーション棟の医療技術評価実験室を
中心とした、産官学民の全てのステークホルダーが対等に参加できる
【オープンイノベーションセンター】
を確立する。

COI拠点としてオープンイノベーションプラットフォームを目指し、
アンダーワンルーフで研究開発に取り組む。社会実装推進グループを明示的に設け、成果の社会実装に一層努める。