嶋田研(嶋田教授、岡田助教)では、個体群生態学、行動生態学、 社会生物学、進化生態学 を研究しています。 助教の岡田さんは動物の社会行動や武器形質など生態学的な重要形質に着目し、 表現型進化の背景にある行動・生理・発生メカニズムの解明を行なっています。 嶋田研の院生は、多くが生き物の実験・調査と数値シミュレーション を両方手がけています。 モデルだけで研究している院生も、必ず 具体的な対象を調べてモデルに生かしています。 嶋田は理学系研究科・生物科学専攻 (動物科学大講座) を兼担していますので、どちらからでも入れます。

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嶋田 正和 (Masakazu Shimada)
  • 昆虫、特にマメ科植物−マメゾウムシ−寄生蜂系を対象
  • 実験系/野外集団の動態:3種系の複雑な動態
  • 資源利用と繁殖行動の進化
  • メタ個体群の挙動・進化動態のモデル