
灯台が海上利用の要であるように、人工衛星は宇宙利用の要です。
岩崎研究室は宇宙利用工学を推進しています。

望遠鏡で宇宙を見上げた経験はありますか?
また、宇宙から地球を見たことはありますか?

さあ、船に乗り込むぞ!
昨年夏の研究室旅行@銚子の写真です。
ASTERセンサ(Advanced Spaceborne Thermal Emission and Reflection Radiometer)は、
可視光~熱赤外領域で、地球を観測した画像データを取得しています。
計14バンドの光学センサで各波長域の画像を取得できるため、多くのアプリケーションが考えられています。
そのために、岩崎研究室では取得画像の輝度補正・幾何補正を進めています。
輝度補正について
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幾何補正について
English
ASTER詳細(外部リンク)
準天頂衛星システムQZSS(Quasi-Zenith Satellite System)は、高精度の衛星測位サービスを提供するために、
常に天頂付近に1機の衛星が見えるよう、複数の軌道面に配置した衛星を組合せて利用する衛星システムです。
岩崎研究室は、産業技術総合研究所と協力して、QZSS及び擬似時計技術の共同開発を進めています。
擬似時計技術について
QZSS詳細(外部リンク)
SELENE(SELenological and ENgineering Explorer)は、
月の起源と進化を解明するため、また将来の月利用のために様々な観測を行っています。
観測対象は、月表面の元素組成・鉱物組成・地形・表面付近の地下構造・磁気異常・重力場と広く、
岩崎研究室では、特に光学センサから情報を引き出す試みを進めています。
SELENE詳細(外部リンク)
ハイパースペクトルセンサ(Hyperion)は、広範囲の波長帯で連続的に画像取得でき、
従来のマルチスペクトルセンサ(ex.ASTER)に比べて、より多くの情報が得られる次世代センサです。
主に植物,土壌,都市といった土地利用分類への応用が検討されています。
HYPERION詳細(外部リンク)