マクロファージ分子細胞生物学研究会会則

第1章  会の名称
第1条 本会をマクロファージ分子細胞生物学研究会 "The Japanese Society for
Molecular Cell Biology of Macrophages" と称する。
第2章   目的及び事業
第2条 本会は、マクロファージを中心とした白血球の分子細胞生物学に関する基礎的、臨床的な研究の発展向上を計り、この領域の研究者の交流と連携を深めることを目的とする。
第3条 本会は、前条の目的達成のため、国際学術研究会を少なくとも年1回開催し、また本分
野に関して海外研究者との連携を計る。その他、若手研究者の育成など本会の目的達成に必要な
事業を行う。
第4条 本会の事務局は東京都文京区本郷7ー3ー1東京大学大学院医学系研究科分子予防医学教室に置く。
第3章  会員
第5条 会員は、本会の主旨に賛同し、幹事会の承認を得て入会した個人とする。又、本会に法人の賛助会員を置くことができる。
第6条 会員は幹事会において別に定める会費を納入しなければならない。
第7条 引き続き2年以上会費を滞納したものは幹事会の議により、その資格を喪失する。
第4章  役員及び役員会
第8条 本会に会長1名、7名の幹事(会長1名を含む)、監査2名を置く。
第9条 幹事の任期は4年とし、2年ごとに半数ずつが交代する。ただし、再任を妨げない。幹事会は会の運営に関する重要事項を審議決定する。
第10条 幹事は互選で会長を定める。会長の任期は2年とし、再任を妨げない。会長は本会を総括し、幹事会では議長となる。会長に事故のある場合は幹事会の選任する会長代行が職務を代行する。
第11条 幹事会は幹事の1/2以上の出席(但し委任状を提出した人は出席とみなす)をもって成立し、議決は出席者の過半数をもって決し、可否同数のときは議長の決する所による。
第12条 監査は、任期を2年とする。監査は本会の会計および会務を監査する。
第13条 顧問は、本研究領域に著しい貢献した研究者より幹事会の決議に基づいて推薦される。
第5章  総会及び学術研究会
第14条 総会は、毎年1回学術研究会の時期に会長が召集し、総会の議長となって次の議事を行う。

   1. 会務の報告
   2. 会則の変更
   3. 幹事ならびに監査の選考
   4. 会長が必要と認める事項
 総会は会員の1/2以上の出席(但し委任状を提出した人は出席とみなす)をもって成立し、会則の変更の承認以外の総会の議事は出席者の過半数をもって決し、可否同数のときは議長の決する所による。
第15条 会長が必要と認めたときは幹事会の議を経て、臨時総会を随時開催することができる。臨時総会の議案は定期総会に準ずるものとする。
第16条 国際学術研究会は原則として毎年1回開催担当幹事が主催し、研究発表、意見交換を行う。
第17条 本会には各種の委員会を設けることができる。委員会の設置、その構成及び運営方法は幹事会において決定する。
第6章  会計
第18条 本会の経費は会員が捻出する会費ならびに寄付をもってこれにあてる。
第19条 毎年度収支決算は会長が作成し、監査の監査を受け、幹事の承認を得て、毎年総会において報告する。
第20条 会計年度は毎年7月1日に始まり、翌年6月30日に終わる。
第7章  会則の変更
第21条 本会会則の変更は幹事会の議を経た上で、総会で出席者の2/3以上の承認を受けなければならない。
付則
1. 本会発足当初の役員は次のとおりとする。
  幹事(会長)  松島綱治
  幹事      入村達郎
           小野嵜菊夫
           仙道富士郎
           曽根三郎
           山崎正利
  監査      赤川清子
           笠原 忠
2. 本会発足時の会員は別掲会員名簿のとおりとする。
3. 会則第17条の規定に基づき、本会に国際学術研究会運営委員会を設け、本会の運営、国際学術研究会開催に関する助言を得る。この委員会の構成及び運営方法は幹事会において決定する。
4. 本会の年会費は個人会費3,000円、賛助会員50,000(一口)とする。
5. 本会則は平成7年5月18日よりこれを実施する。
規約改正
1. なお、この規約は平成9年5月22日の総会にて、その一部を改正した。 
2. なお、この規約は平成12年6月5日の総会にて、その一部を改正した。  
3. なお、この規約は平成14年6月20日の総会にて、その一部を改正した。


役員選考規定

第1条 マクロファージ分子細胞生物学研究会会則第4章の役員の選考は会則の規定するものを除き、本規定による。
第2条 役員選考における管理運営は幹事会が行う。
第3条 幹事、監査は、得票上位のものから選出される。
第4条 幹事会は、幹事ならびに監査の推薦者リストを作成し、これを総会開催時に会員に配布する。ただし、会員は総会時にこのリスト以外の会員を幹事あるいは監査に推薦できる。推薦された候補者よりの選考は総会時に挙手にて行う。
付則
第5条 本規定の改正は総会の承認を要する。