おしらせ

おしらせ

2016.9.30

「非アルコール性脂肪肝炎 (NASH)治療アプリの臨床研究」を開始しました

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2016.6.8

肝硬変患者における外科手術後の院内死亡率を予測するアプリケーションの開発

 

東京大学大学院医学系研究科 (公共健康医学専攻臨床疫学・経済学)、株式会社キュア・アップ (CureApp, Inc)と共同で「肝硬変患者における外科手術後の院内死亡率を予測するアプリ」を開発致しました。国内1000万人以上が登録された全国規模データベースの中から、1973人の待機的な外科手術 (肝切除、肝移植を除く)を施行された肝硬変患者様を用いて①Child-Pugh分類 ②年齢 ③Charlson併存疾患指数 ④手術の麻酔時間を用いて、従来肝硬変患者様の手術リスクと関連するとされていたChild-Pughスコアよりも高い精度で術後の死亡率を予測できるAdequate Operative Treatment for Liver Cirrhosis score (ADOPT-LCスコア)を計算する臨床補助用医療アプリケーションです。

ダウンロードはこちら

iOS

https://itunes.apple.com/JP/app/id976986669?mt=8

Android

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.cureapp.handlinglivercirrhosis

Reference

Sato M, Tateishi R, Yasunaga H, et al. The ADOPT-LC Score: A Novel predictive index of in-hospital mortality of cirrhotic patients following surgical procedures based on a national survey. Hepatol Res 2016 [EPub]

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/hepr.12719/epdf

 

2014.6.3

ラジオ波焼灼療法後の安静度変更について

以前より絶対安静4時間、翌日まではベッド上で寝返りのみ可としておりましたが、術後安静時間を下記のように短縮することとなりました(変更点は太字になっております)。

1)原則として、術後3時間は絶対安静、禁食(少量の飲水は可能)です。

2)術後3時間目から、そのあと3時間後(すなわち帰室6時間後)の担当医の回診までは、主にお腹の中への出血を防ぐために、床上安静(この間も、横向き、寝返り、食事は可)となります。この安静の間、トイレもベッド上で横になったまましていただきます。原則、膀胱にカテーテルを留置させていただいております。2度目の診察で明らかな合併症を認めない場合、座位での食事、排便時の病室内トイレまでの歩行が可能です。術中に使用した薬剤の影響でふらつく可能性がございます。トイレに行かれる時は必ずナースを呼んでください。翌朝の採血の結果が出そろい、明らかな合併症がないことを確認できましたら安静解除となります。

但し、肝機能や腫瘍の場所、術中の所見によっては現行通り4時間絶対安静、翌朝まで床上安静となる場合もありますことをご了承ください。

 

2014.1.16

2013年にPublishされた肝臓がん治療チームの英語論文を掲載しました

スタッフ紹介ページの下方にございます。

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2013.12.06

よくあるご質問を更新しました

患者さんからよく受ける、肝臓に関する質問を解説しています。

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2013.11.01

スタッフ紹介を更新しました

内野先生が内視鏡専門医、近藤真由子先生が消化器病専門医になられました。

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2013.08.22

ラジオ波焼灼術治療室を改築しました。

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2013.07.05

HPを開設しました

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