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昭和59年の機能性食品に関する文部省プロジェクトをスタートとして、食品の生理機能研究が盛んに進められるようになってほぼ20年経過した。
しかし未だ、経口的に摂取された食品中の因子が実際にどのようにしてその作用を発揮するのか、特にその消化管内での挙動については未だに不明な点が多い。我々はその点に注目し、消化管機能と食品機能の関わりを中心に研究を進めている。
培養細胞を用いた実験系の構築とその応用
タウリンの生理作用
食品因子が腸管に及ぼす機能解析