研究・教育活動

災害時保健活動

2011年3月11日の東日本大震災の被災地においては、重要他者や生きがいの喪失、居住環境の変化、インフラの崩壊、近隣コミュニティの崩壊などが、住民の健康状態に多大な影響を与えている。当教室では、2011月4〜5月の岩手県大槌町における全戸訪問プロジェクトに関与した。

その後も活動を継続し、仮設住宅住民の健康状況把握と関連要因の探索、介護予防を目的とした町独自の体操製作などを行ってきた。今後も住民への継続的な調査とフィードバック、体操の普及啓発などを行っていく予定である。