教室紹介

地域看護学教室の特徴

私たち「地域看護学教室」の研究活動は。。。

1.誰のため?
「あらゆるライフステージ・健康レベルにある人々」、です。

2.何が目標?
人々が「地域で健やかに生活できること(健康とQOLを持続的に維持・向上すること)」、を
目指しています。

3.何をする?
人々が所属している「コミュニティや集団の特性を活かして」、人々を「支援」します。

4.大事にしているのは?
人々を支援するために、「効率性・継続性を担保したシステム」を構築します。


現在、教室で行なっている研究活動として、地域ケアシステムの整備、母子保健活動に関する研究、精神保健活動に関する研究、高齢者保健活動に関する研究、災害時保健活動に関する研究、
保健師の支援活動に関する研究が挙げられます。(各プロジェクトの詳細は、こちらをご覧ください。)

これまでの研究成果は、実際に診療報酬改訂等に反映された他、各自治体等の保健・医療・福祉のシステムや、実践現場で保健師や看護師等が行う支援方法を改善することに貢献してきました。


地域看護学教室の特徴