東京大学医学部地域看護学教室、東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻地域看護学分野 24時間在宅ケアシステム
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地域、一人ひとりの生活を支える 『24時間在宅ケアシステム』
24時間ケアとは? 訪問看護の方へ 保健師の方へ 研究と報告書 広がる看護の場
どうして
必要なのですか?
どんな効果が
ありますか?
必要な人をどのように
見つけたらよいですか?
実際に実施している
所はありますか?
実施する時には、
どんなことに気を
つければよいですか?
24時間在宅ケアシステムとは
在宅療養している高齢者・障害者に対して、本人や家族が安心して暮らせるように、24時間365日の生活を考慮したケアプランを作成し、必要なケアを、必要な日の、必要な時間帯に、専門職が計画的に、継続的に提供するシステムです。また、必要に応じて、臨時対応(訪問)できる体制を整えることが必要です。
このように、24時間ケアには、計画的訪問と臨時対応訪問とがあります。
訪問看護ステーションの管理者の方へ
次のようにお考えになっている訪問看護ステーション管理者の方は多いと思います。
「本当は、土日や夜間早朝にも訪問看護が必要な療養者がいるのだけれど、これ以上スタッフを働かせられない」
「時間外の電話が多く、対応するスタッフが疲れてしまっているので、何とかしたいけれど、その方法がわからない」
「自分は夜間早朝のケアが必要と思っているけれど、スタッフは平日昼間に働くことしか考えていない」
「訪問する時間帯を拡大したいが、その効果をどう示したらよいかわからない」
上記のようなお悩みがあれば、一緒に考えていきたいと思っています。ぜひお気軽にご連絡下さい。
メールはこちら→
保健師の方へ
地域ケアの質の保証、ケアシステム作りは行政の仕事です。行政の中でその役割が担えるのは保健師です。ステーション連絡会や研修会の開催など、地域ケアシステムの作り方や、システムを作ったときの効果の評価方法を含めて一緒に考えていきたいと思っています。地域ケアのシステム化に関して悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご連絡下さい。
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(c)東京大学医学部地域看護学教室、東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻地域看護学分野