現代的教育ニーズ取組支援プログラム 東京大学
本プログラムの目的
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附属笠間牧場
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現代GPとは
現代GP【畜産物の安心安全を保障する人材の育成教育】とは
、 東京大学農学部における食の安全・安心を適切かつ科学的に評価できる人材育成のための取組です。 大きな社会問題である食の安全・安心を保障するため、科学的リスクアセスメントを実践できる エビデンスベース型実践教育を受けた有能な獣医等の畜産分野の専門家を養成します。
◆日程表 平成20年度
実施日
種別
課題
場所
4月11日
牧場研修(11)
物質循環の視点からみる畜産物の安全安心
近代飼養法と伝統的飼養法からみた産業動物生産における物質循環の比較:持続可能な畜産業をめざした好気性超高温発酵細菌叢の利用を例にとって
附属牧場
4月25日
セミナー(13)
畜産物の安全・安心:
薬物に頼らない健康な家畜の育成・飼養改善・特に増殖戦略の視点から
附属牧場
4月26日
ワークショップ(16)
畜産物の安全の保証:その1
牛乳・乳製品の清浄保証
微生物簡易検査法の原理と清浄度評価の実際
附属牧場
5月9日
セミナー(14)
畜産物の安全・安心:
食肉生産と加工における清浄性
附属牧場
5月10日
ワークショップ(17)
畜産物の安全の保証:その2
牛乳と食肉および加工品の清浄保証
・微生物精密検査法による清浄度改善指針の作成
・微生物簡易検査法による清浄度の評価
附属牧場
5月15日
牧場研修(12)
物質循環の視点からみる畜産物の安全安心
草食家畜における消化管内発酵の人為的制御について
附属牧場
5月17日
ワークショップ(18)
畜産物の安全の保証:その3
牛乳と食肉および加工品の清浄保証
・微生物簡易検査法による清浄度の評価
・トレーサビリティーの現状と改善指針の作成
附属牧場
5月23日〜6月1日
国際調査(8)
日本に畜産物を輸出する北米(アメリカ合衆国・カナダ)、大洋州(オーストラリア、ニュージーランド)、欧州(連合王国、フランス共和国)における家畜の飼養・繁殖管理と衛生管理の実態調査
6月8日
ワークショップ(19)
畜産物の安全の保証:その4
健康な乳牛の育成による品質維持
乳房炎の対策・抗生物質などによる従来からの手法の現状・問題点と改善
附属牧場
6月14日
セミナー(15)
畜産物の安全・安心:
生殖工学を施した家畜の安全性
附属牧場
6月29日
牧場研修(13)
獣医臨床実習
附属牧場
6月29日〜7月5日
国際調査(9)
日本に畜産物を輸出する韓国および中国北部における家畜の飼養・繁殖管理と衛生管理の実態調査
7月11日〜7月19日
国際調査(10)
日本に畜産物・飼料を輸出する中欧(ハンガリー)における家畜飼養繁殖と衛生管理、畜産物の加工・流通と飼料生産の実態調査研究および食の安全教育の実態調査の実施
7月26日
ワークショップ(20)
家畜と人類との共生:その1
家畜への道
附属牧場
8月2日
ワークショップ(21)
家畜と人類との共生:その2
アジアにおける家畜利用の歴史
附属牧場
8月3日
セミナー(16)
畜産物の安全・安心:
安心の社会科学(自然科学と社会科学の連携)
附属牧場
8月5日
ワークショップ(22)
家畜と人類との共生:その3
ヨーロッパ・アメリカ諸国における家畜利用の歴史
附属牧場
8月6日
セミナー(17)
畜産物の安全・安心:
行政の役割と現状
附属牧場
8月26日
牧場研修(14)
物質循環の視点からみる畜産物の安全安心:
物質循環型糞尿処理法における安全評価の科学
附属牧場
8月29日
牧場研修(15)
物質循環の視点からみる畜産物の安全安心:
乳生産における効率化のもたらしたリスクと安全評価科学の視点からみた改善
附属牧場
8月30日
セミナー(18)
畜産物の安全・安心:
安心を保証する流通システム・最先端機器の展開
附属牧場
9月2日〜9月11日
国際調査(11)
日本に畜産物を輸出する中国南東部および東北部諸省における家畜の飼養・繁殖管理と衛生管理および畜産物の加工・流通と飼料生産の実態調査
9月21日〜9月28日
国際調査(12)
日本に畜産物を輸出するベトナムにおける家畜飼養繁殖と衛生管理、畜産物の加工・流通と飼料生産の実態調査研究および食の安全教育の実態調査の実施
9月30日
セミナー(19)
畜産物の安全・安心:
畜産物の安全対策の現況と改善策
附属牧場
10月4日
ワークショップ(23)
畜産物の安全の保証:その5
健康な乳牛の育成による品質維持:アミノ酸給与による基礎体力の改善に立脚する乳房炎発症防止法
附属牧場
10月5日
ワークショップ(24)
畜産物の安全の保証:その6
健康な乳牛の育成による品質維持:繁殖傷害を軽減する対策
附属牧場
10月9日
国際ワークショプ・セミナー(6)
畜産物の安全の保証と安心の担保:
フィリピンおける農産物の生産と安全の現状と問題点
附属牧場
10月10日
国際ワークショプ・セミナー(7)
畜産物の安全の保証と安心の担保:
フィリピンおける農産物の生産と安全の現状と問題点
附属牧場
10月15日
牧場研修(16)
物質循環の視点からみる畜産物の安全安心:
食肉生産における効率化のもたらしたリスクと安全評価科学の視点からみた改善(反芻動物の場合)
附属牧場
10月17日
牧場研修(17)
物質循環の視点からみる畜産物の安全安心:
食肉生産における効率化のもたらしたリスクと安全評価科学の視点からみた改善(単胃動物)
附属牧場
11月1日
市民公開シンポジウム(3)
畜産物の安全・安心:市民の視点にたった安心
附属牧場
11月5日
国際ワークショプ・セミナー(8)
畜産物の安全の保証と安心の担保:
タイおける農産物の生産と安全の現状と問題点(1)
附属牧場
11月6日
国際ワークショプ・セミナー(9)
畜産物の安全の保証と安心の担保:
タイおける農産物の生産と安全の現状と問題点(2)
附属牧場
11月7日、8日
国際シンポジウム
畜産物供給元諸国(タイ王国)における食の安全安心の現状と問題点
農学部3号館
11月13日、14日
国際シンポジウム
畜産物供給元諸国(ハンガリー共和国)における食の安全安心の現状と問題点
農学部3号館
11月16日
国際ワークショプ・セミナー(10)
畜産物の安全の保証と安心の担保:
ハンガリーおける農産物の生産と安全の現状と問題点
附属牧場
11月17日
国際ワークショプ・セミナー(11)
畜産物の安全の保証と安心の担保:
ハンガリーおける農産物の生産と安全の現状と問題点
附属牧場
11月18日
国際ワークショプ・セミナー(12)
畜産物の安全の保証と安心の担保:
ハンガリーおける農産物の生産と安全の現状と問題点
附属牧場
11月20日
牧場研修(18)
物質循環の視点からみる畜産物の安全安心:
牧草・飼料作物の自給率改善の重要性
附属牧場
11月26日〜12月4日
国際調査(13)
日本に畜産物を輸出する中国山岳部と都市部における家畜の飼養・繁殖管理と衛生管理および畜産物の加工・流通と飼料生産の実態調査
12月16日
国際ワークショプ・セミナー(13)
畜産物の安全の保証と安心の担保:
中国おける食の安全安心の現状と問題点
附属牧場
12月17日
国際ワークショプ・セミナー(14)
畜産物の安全の保証と安心の担保:
中国おける食の安全安心の現状と問題点
附属牧場
12月19日、20日
国際シンポジウム
畜産物供給元諸国における食の安全安心の現状と問題点(中国東北地区)
農学部・7号館
12月20日
市民公開シンポジウム(4)
産業動物獣医師診療への理解醸成のためのシンポジウム「大動物領域で活躍する獣医師の声」
農学部1号館
12月20日
国際シンポジウム
食の安全と食品を媒介する感染症
農学部弥生講堂
1月19日
国際ワークショプ・セミナー(15)
畜産物の安全の保証と安心の担保:
中国おける食の安全安心の現状と問題点
附属牧場
1月21日
国際ワークショプ・セミナー(16)
畜産物の安全の保証と安心の担保:
中国おける食の安全安心の現状と問題点
附属牧場
1月22日
国際シンポジウム
畜産物供給元諸国(中国東北地区)における食の安全安心の現状と問題点
農学部7号館
2月1日〜2月8日
国際調査(14)
日本に畜産物を輸出する国:タイ・ラオスにおける家畜飼養繁殖と衛生管理、畜産物の加工・流通と飼料生産の実態調査研究および食の安全教育の実態調査の実施
◆
19年度 実績 (2007年4月〜2008年3月)
◆
18年度 実績 (2006年10月〜2007年3月)
現代的教育ニーズ取組支援プログラム
「畜産物の安全安心を保障する人材の育成教育」
東京大学大学院農学生命科学研究科附属牧場(高等動物教育研究センター)