イベント

2019年8月2日
特別講義 ETHにおけるデジタルファブリケーションの取り組みーデジタルファブリケーションが変える建築生産ー

講師:長友渉(大林組設計本部)※30代前半
日時:2019年8月2日(金)10時~11時30分
場所:東京大学本郷キャンパス工学部1号館11号教室
主催:東京大学建築生産マネジメント寄付講座
問い合わせ先:権藤智之特任准教授(gondo at buildcon.arch.t.u-tokyo.ac.jp)
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2019年5月29日
工業化構法の新たな潮流に関する国際シンポジウム

●主旨と経緯:
近年、建築技能の未熟練化、他方での建設に応用できる情報関連技術の高度化等の背景から、世界各地でOFFSITE Architecture(プレハブ建築)が再注目されています。そんな中で、アメリカ中心に、高度にプレハブ化された構法を、住宅・非住宅を問わず適用することに着目した産学連携の組織ができています。彼らは日本の住宅分野で進展したユニット構法を初めとするプレハブ住宅を最先端の成功例と捉え、5月に20名近くのメンバーで視察や交流を目的に来日します。アメリカの大学の研究者、プレハブ工法を用いている企業の他、欧州からも企業の方が参加されます。今回は、折角のこの機会を捉え、視察等の相談に乗ってきた松村が所属する東京大学大学院工学系研究科建築学専攻(建築生産マネジメント講座)が、日本からの発表も含むシンポジウムを企画・開催することになった。
●主催:
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻(建築生産マネジメント講座)
●日時と会場:
5月29日(水)15時~18時50分(左記シンポジウムは参加費無料、19時より同じ建物内で会費制-2000円程度-の懇親会開催の予定)
東京大学大学院情報学環 福武ホール (東京大学赤門北すぐにある安藤忠雄名誉教授設計の建物内、https://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/)
●プログラム(予定):日英の逐語通訳付き
15:00 開始
・開会の挨拶と主旨説明(東京大学・松村秀一)
・Part 1 欧米におけるOFFSITE建築(プレハブ建築)の動向
 アメリカでの産学連携プロジェクトの概要
 欧米からの参加企業の取り組みの紹介
 質疑応答
・Pert 2 日本におけるOFFSITE建築(プレハブ建築)の動向
 日本のプレハブ建築の仕組み(松村より)
 日本のユニット構法等先端的なプレハブ構法の内容紹介(複数社から予定)
 質疑応答
18:50 終了
19:00~20:00 懇親会(同じ建物内で会費制の予定)

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2018年9月18日~20日
ワークショップ 近年の建築施⼯の技術⾰新

近年の建築産業における技術⾰新、特に施⼯現場の⽣産性向上のための建築施⼯ロボットの導⼊や、解体・改修等の新たな需要に対する取組を中⼼とした講義を ⾏い、建築分野内外の研究者・⼤学院⽣を対象として、知識の共有を図るとともに、今後の建築産業のあり⽅や、他分野とのコラボレーションの仕⽅について、議論を⾏う。
日時:9月18日(火)~20日(木)
参加費:無料
講義場所:工学部11号館8階講義室(東京大学本郷キャンパス)、9月19日(水)午後は清水建設技術研究所で実施(下記参照)
使用言語:英語・日本語(講義1、講義4+見学のみ英語で実施)
講義4、5は他企業からの参加不可。
連絡先:権藤智之(東京大学特任准教授、gondo at buildcon.arch.t.u-tokyo.ac.jp)
To share and discuss the recent developments in building construction industries, especially focusing on multidisciplinary practice, such as digital design, robotics, demolishing, etc.
Date : 18th Sep. ~ 20th Sep.
Lecture Room : 8th floor, 11th Bldg. of Engineering, Hongo Campus, the University of Tokyo. Lecture4 and excursion is at another place
Language: English (Lecture 1 and 4), Japanese
Contact : Tomoyuki Gondo (gondo@buildcon.arch.t.u-tokyo.ac.jp), Project Associate Professor, the University of Tokyo

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2018年7月17日
霞が関ビルディング50周年記念誌刊行記念シンポジウム

霞が関ビルディング竣工50周年記念誌の刊行を記念したシンポジウムを実施しました。
当日は100名程度の参加があり、講演・議論に熱心に耳を傾けていました(新建築2018年9月号にレポート)。

霞が関ビルディング竣工から50年が経ち、日本の高層ビルにも歴史的な視線が向けられつつある。50周年記念誌では、都市計画、建築計画、構造、設備、構法、リニューアルの6分野の若手研究者が、霞が関ビルディングにおいて実現した技術的な革新やそれに至った背景、また霞が関ビルディング以降の技流れについてまとめた。本シンポジウムでは、執筆の過程で得られた各専門分野の新たな知見について共有しつつ、特に建築技術史的な視点から霞が関ビルがどのように位置づけられるか、歴史家や実務者も交えて議論を行う。
2018年7月17日(火)18時~20時30分
東京大学本郷キャンパス工学部11号館1階講堂
参加費無料

解説
村山顕人(都市計画、東京大学)佃悠(建築計画、東北大学)
浜田英明(構造、法政大学)富樫英介(設備、工学院大学)
権藤智之(構法、東京大学)熊谷亮平(リニューアル、東京理科大学)

議論
ゲスト 加藤耕一、児嶋一雄、原田英利、藤井恵介、藤森照信、松村秀一
主催:霞が関ビルディング50周年記念誌編集委員会ワーキングチーム
後援:三井不動産株式会社、株式会社新建築社、東京大学建築生産マネジメント寄付講座

Symposium for Kasumigaseki Building which is the first over 100 m building in Japan.
18:00~ July 2018, at 11th building of Engineering, Hongo Campus the university of Tokyo

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2018年3月28日~31日
Thomas Bock教授特別講義

ミュンヘン工科大学から建設ロボットの第一人者のThomas Bock教授を招聘し、特別講義シリーズを開講します。
講義は自由に聴講できます。
特別講義タイトル:Yaoyorozu no Robot
講師:トーマスボック教授(ミュンヘン工科大学)
概要:建設ロボット(新築・改修)や、建設や居住の空間自体がロボット化する取組みで世界的に知られるボック教授が、高齢化や技能労働者不足といった社会的な問題に対してロボットを用いた場合にどのような解決が考えられるか、これまでの研究・教育活動の遍歴と合わせて紹介する。
スケジュール:
 ●3月28日(水)午前10時~午前11時30分
  講義1:これまでの研究生活(アメリカ、日本、ドイツ、スペイン、イラン、フランス)、 ヨーロッパでの建設ロボット開発プロジェクト
 ●3月29日(木)午前10時~午前11時30分
  講義2:ロボット指向デザインマネジメント(Robot Oriented Design Management)、ロボットを用いたプレハブ化(Robotic Prefabrication)、現場でのロボット利用(On site Robotics)
 ●3月30日(金)午前10時~午前11時30分
  講義3:ロボットを活用した環境構築(Robotic Ambience)、介護環境装置(Care Environment)
 ●3月31日(土)午前10時~午前11時30分
  議論(講義を踏まえた今後の研究テーマ等に関して)
費用:無料
予約:予約不要
言語:英語(質疑等は簡単な日本語でも可)
講義室:工学部1号館15号教室、3月31日のみ工学部11号館8階
連絡先:権藤智之(東京大学、gondo at buildcon.arch.t.u-tokyo.ac.jp)
Special Lecture series by Prof. Thomas Bock, titled "Yaoyorozu no Robot", will be held from 28th to 31st March.
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2018年1月1日
『建築士』掲載

日本建築士会連合会の会誌『建築士』1月号に権藤特任准教授が企画した『技術の置換』特集が掲載されました。
"Replacement of Technology" published on 1st Jan. Project Associ. Prof. Gondo organized 6 interviews, which shows how new technology (machine, materials etc) replaced traditional skills or materials.
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2018年1月1日
『建築討論』掲載

日本建築学会『建築討論』1月号に権藤特任准教授の記事が掲載されました。
Project Associate Prof. Gondo wrote an article on "Kenchiku Toron" by Architectural Institute of Japan.
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2017年12月2日
T-ADSシンポジウム登壇

T-ADS(G30)のパビリオンプロジェクト『PAFF』のシンポジウムに権藤特任准教授が登壇しました。
『新建築』2018年2月号にパビリオンの記事が掲載されました。
PAFFは音が聞こえるほうに椰子の繊維を発射していくと網に繊維が引っかかって屋根ができていくプロジェクトです。
Project Associate Prof. Gondo made a presentation at "PAFF" symposium by T-ADS program. PAFF website (http://t-ads.org/dfl/pavilion-paff-projectile-acoustic-fibre-forest.html) .
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2017年10月16日
特別講義『ガラス建築の施工』

建築生産マネジメント実習の一貫として、特殊なガラス建築の施工時例についてレクチャーを行います。
どなたでもご参加下さい。
Special Lecture series "Building Construction of Special Glass Architecture" will be held.
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2017年7月24日
設立記念シンポジウム

建築生産マネジメント寄付講座の設立記念シンポジウムを開催しました。
設立記念シンポジウムは寄附者の他、他専攻を含めた本学教員、建築生産関連の研究者、学生等の出席のもと行われ、大久保達也工学系研究科長のご挨拶の後、内田祥哉名誉教授による記念講演、権藤智之特任准教授による寄付講座活動計画の発表がありました。
Founding commemoration of building construction management lab was held on 24th July 2017.
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2017年7月5日
ラウンドテーブル1 つくる建築士

設計事務所をしながら施工も請け負う山口博之氏と河野直氏をお呼びしてレクチャーと議論を行いました。
学生、教職員、学外の方も参加して活発な議論が行われました。
We invited Hiroyuki Yamaguchi ando Nao Kohno for lecture and discussion. Those 2 are architects and they also construct (and contract) by themselves.
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