AIKOMについての学部長挨拶文で、こうした個人的追憶を語るのは場違いかもしれません。しかし、アグスについての思い出に触れることによって私が強調したいのは、このAIKOMが魅力的なプログラムであり、アグスのようなすばらしい学生をひきつけてきたという点です。そうしたAIKOMがさらに発展し、外国から来た学生と日本の学生とが自由に交わることのできる知的な場をさらにひろげていくことを願っています。