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目次
短期交換留学制度 (アイコム) とは?
アイコムへのメッセージ
協定校
応募資格
授業について
宿舎等
駒場キャンパスについて
教養学部後期課程について
駒場インターナショナルオフィス/留学生相談室
先輩たちからのメッセージ
駒場からの派遣について

English

先輩たちからのメッセージ


AIKOMに参加したことは、私の人生においてもっとも価値ある経験でした。AIKOMでの1年間で、私は母国で過ごしていたら為し得なかったであろう成長を遂げたと思っています。
言葉も解らず、その国や文化についてよく知らない土地に行くのは勇気がいることでしょう。しかし、心配は要りません。AIKOMの方々はみな親切で熱心ですし、素晴らしい日本語のクラスが用意されています。初心者であっても、数ヶ月でなんとか会話ができるようになります。
私を含め同期生の多くはAIKOMによって日本に対する興味を掻き立てられ、その後の生活においても日本との関わりが続いています。日本に対する興味という共通点がある多くの友人の輪に加わることができ、本当に幸せです。


(エラ・ネビル、AIKOM第3期生、ウォリック大学)





このプログラムの最大の目的は、日本と諸外国の相互理解、そして平和と友情を深めることにあります。この目的が達成されているかどうかは時間がたたないと結論付けることはできないでしょうが、相互理解という点に関してはすでに非常に大きな成功を収めていると思います。私はこのプログラムのおかげで、日本と諸外国の様々な側面について多くのことを学ぶことができました。もちろん日本について学ぶことが主眼でしたが、AIKOMでの1年はそれだけではありませんでした。他の外国人留学生と交流できたことは大変すばらしい経験であり、日本以外の異文化についても学ぶことができました。
(アグス・ムリヤワン、AIKOM第2期生、ガジャマダ大学)





AIKOMで過ごした1年は非常に素晴らしいものでした。東洋的な伝統文化を持ちながら、西洋文化の多大な影響を受けている日本、この地で学ぶ機会を得られたのはAIKOMのおかげです。私は日本社会の様々な側面について理解することができました。

また、同期の友人たちとの思い出も忘れられません。AIKOMで世界各国の人々と交流ができたことで、私の世界観が広がったように思います。恩師であり、同時に良き友人でもあるAIKOMの先生方にもお礼を申し上げます。先生方が企画してくださった見学会は素晴らしい思い出です。
(林艶敏、AIKOM第4期生、北京大学)





AIKOMは私の人生で最も重要な経験でした。このプログラムを通じて、日本人だけでなく外国人とも友達になることができ、日本の学生生活がどのようなものか知ることができました。AIKOMを修了して4年後の現在、私は大学院生として日本に戻ってきましたが、これもAIKOMのおかげだと思っています。私は修了してからも日本に戻るたびにAIKOMの行事に参加していますが、いつも暖かく迎え入れられているように思います。AIKOMは1年間の留学期間が終了したらそれで終わるのではなく、そこから続いていくものなのです。勉強だけに留まらず、日本の豊かな文化や言語、歴史を体験する出発点なのです。

(サイモン・ジョン、AIKOM第3期生、モナシュ大学)





AIKOMプログラムの特長を一言で言うなら、「日本を体験できる」ということです。AIKOMは“本当の日本”を体験し、「教室の枠を超えて学ぶ」機会を与えてくれました。日本語、日本文化、日本社会、日本史の授業はどれも素晴らしく、授業で習ったことを、外に出て応用してみるとさらに多くのことを学ぶことができます。さらにこのプログラムを通じて、日本人だけでなく世界各国の人々と友人になることができます。文化の違いを乗り越えての「グローバル・コミュニケーション」は、容易くはないかもしれませんが素晴らしい事です。
(朴浚延、AIKOM第6期生、ソウル大学)


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