教養学部進学情報センター主催シンポジウム

「私はどのようにして専門分野を決めたか」

開催日時:平成20年4月24日(木)、25日(金) 18時 〜 20時

会  場:18号館1階ホール

 各学部から講師の先生をお招きし、先生方がどのようにして現在の専門分野を決められたか、また、その選択にどのような自分の夢を託されたか、などを自由にお話ししていただきます。4月という時期、「専門分野の決定」がもっとも関心が高いであろうという判断から、このシンポジウムを企画しました。皆さんにとって、大学で学ぶことの意味を問い直し、より広い視野のなかで進学を考える機会となってくれることを願っています。今年は、開始を18時からとし、二日に分けて行うことにしました。

 先生方との質疑応答の時間も予定しています。ぜひ参加してください。講師の先生方の所属、氏名(専門分野)、演題は以下の通りです。

4月24日(木)

 法学部 原田 央 准教授 (国際私法)

  「国際社会における日本の“法”と“法学”」

 医学部 岡部 繁男 教授 (解剖学・細胞生物学)

  「かたちを学ぶ」

 工学部 片岡 一則 教授(バイオマテリアル工学)

  「バイオマテリアルにかけた夢」

 文学部 吉澤 誠一郎 准教授(中国史学)

  「歴史のなかの現代−現代のなかの歴史」

 薬学部 佐藤 能雅 教授 (蛋白質構造生物学)

  「X線解析でタンパク質を観る」

4月25日(金)

 理学部 田近 英一 准教授(地球惑星システム科学)

  「地球を“惑星”として理解する」

 農学部 経塚 淳子 准教授 (植物形態形成学)

  「生きものの力を活用したい」

 経済学部 松井 彰彦 教授 (経済理論

  「天から地へ モノからヒトへ」

 教養学部 黒田 玲子 教授 (生物物理化学)

  「右と左の不思議に魅せられて−物理化学から、分子生物学、発生・細胞生物学まで」

 教育学部 本田 由紀 准教授 (教育社会学)

  「憤りをバネに」

* シンポジウム終了後、進学振分けの説明会を行います。


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