教養学部進学情報センター主催シンポジウム

「私はどのようにして専門分野を決めたか」

開催日時:平成18年4月28日(金)16時30分 −20時

会  場:18号館1階ホール

 各学部から講師の先生をお招きし、先生方がどのようにして現在の専門分野を決められたか、その選択にどのような自分の夢を託されたか、その夢を実現するためにどのように努力されたかなど自由にお話しいただきます。また、現在の専門分野の面白さや将来像などについてもお話ししていただきます。このシンポジウムが、学生諸君にとって、大学で学ぶことの意味を問い直し、より広い視野のなかで進学を考える機会となってくれることを願っています。

 先生方との質疑応答の時間も予定しています。ぜひ参加してください。講師の先生方の所属、氏名(専門分野)、演題は以下の通りです。

 法学部 藤原 帰一 教授 (政治学)

  「政治嫌い」

 工学部 丸山 茂夫 教授 (機械工学)

  「機械からナノテクへ」

 文学部 鈴木 淳 助教授 (日本史)

  「日本史への道、日本史からの道」

 理学部 山内 薫 教授 (量子化学)

  「分子は光輝く」

 農学部 吉田 薫 助教授 (植物育種学)

  「遺伝子から応用研究へ」

 経済学部 松井 彰彦 教授 (経済理論)

  「不健全な利他心、健全な利己心」

 教養学部 三浦 篤 教授 (西洋美術史)

  「出会いと資質」

 教育学部 今井 康雄 助教授 (教育学)

  「教職をあきらめて」

 薬学部 長野 哲雄 教授 (薬品代謝化学)

  「学問と人との出会い」

 医学部 名川 弘一 教授 (腫瘍外科学)

  「未知−不安と探求−」

* シンポジウムに併せて進学振分けの説明会を行います。


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