教養学部進学情報センター主催シンポジウム

「私はどのような大学時代を送ったか」

開催日時:平成17年5月27日(金)13時 −17時

会  場:学際交流棟3階 学際交流ホール

 各学部から講師の先生をお招きし、先生が学生時代をどのようにして過ごされたのかを個人的な体験をもとに語っていただくことを計画しました。現在の専門分野や職業を選ばれた経緯や、専門分野の魅力・将来像についても話していただこうと思います。このシンポジウムが、学生時代の意味を問い直し、より広い視座から後期課程への進学を考える契機になればと願っています。

 先生方との質疑応答の時間も予定しています。ぜひ参加してください。講師の先生方の所属、氏名(専門分野)、演題は以下の通りです。

 法学部 藤原 帰一 教授 (政治学)

  「政治と文学の間」

 医学部 井原 康夫 教授 (神経病理学)

  「大学紛争の頃」

 工学部 新井 民夫 教授 (知能システム学)

  「ヒッチハイカーが大学に残るまで」

 文学部 塚本 昌則 助教授 (フランス文学)

  「自分の場を求めて」

 理学部 田仲 加代子 講師 (生物化学)

  「スタイルは決めずに」

 農学部 松本 雄二 助教授 (木材化学)

  「学問の実感を求めて」

 経済学部 粕谷 誠 教授 (経営学)

  「自分なりの個性と進路」

 教養学部 長谷川 壽一 教授 (認知行動科学)

  「自分探しの旅−終着駅はサルだった−」

 教育学部 南風原 朝和 教授 (教育心理学)

  「心理学に惹かれて統計学に出会う」

 薬学部 新井 洋由 教授 (機能薬学)

  「私は大学院から勉強を始めた」

* シンポジウムに併せて進学振分けの説明会を行います。


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