教養学部進学情報センター主催シンポジウム

「私はどのようにして専門分野を決めたか」

開催日時:平成16年4月23日(金)16時30分〜20時

会  場:学際交流棟3階学際交流ホール

 各学部から講師の先生をお招きし、先生が専門を決めるに至った個人的な体験をお話ししていただくことを計画しました。また、専門を修め、社会へ出てからどのような契機で現在の職業を選ばれたかについても触れていただいた上で、現在の御専門の魅力、将来像についても話していただこうと思います。そして、それらのお話を通して、皆さんが専門分野を決めることの意味を問い直し、より広い視野から後期課程への進学を考える契機としてくれたらと思います。

 先生方との質疑応答の時間も予定しています。ぜひ参加してください。講師の先生方の所属、氏名(専門分野)、演題は以下の通りです。

法学部 森田 朗 教授 (行政学)

 「世界を変える!−社会科学の理論と“公共政策”−」

医学部 清水 孝雄 教授(細胞情報学)

 「研究と臨床」

工学部 笠木 伸英 教授(機械工学)

 「機械工学、そして乱流との出会い」

文学部 渡辺 裕 教授(美学芸術学)

 「音楽好き、音楽研究者に変ずるの弁」

理学部 村尾 美緒 助教授(量子情報理論)

 「サイエンティストというキャリア」

農学部 井上 真 助教授(林政学)

 「塞翁が馬」

経済学部 松井 彰彦 教授(経済理論)

 「天から地へ、モノからヒトへ」

教養学部 金子 邦彦 教授(複雑系解析学)

 「学問分野が決められていることへの違和感について」

教育学部 土方 苑子 教授(教育学)

 「研究で人生を考える」

薬学部 福山 透 教授(天然物合成化学)

 「人との出会いの大切さ」


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