トピックス


2012年3月23日 授与式
  • 片岡一則教授がフンボルト賞を受賞

    東京大学大学院工学系研究科 片岡一則教授(医学系研究科教授 兼担)が,ドイツのアレキサンダー・フォン・フンボルト財団より,本年度のフンボルト賞を授与されることが決定いたしました.同賞は,ドイツ政府の国際的学術活動機関であるアレキサンダー・フォン・フンボルト財団が創設した賞です.人文,社会,理,工,医,農学の各分野において,基本的な発見もしくは新しい理論によって後世に残る重要な業績を挙げ,今後も学問の最先端で活躍すると期待される国際的に著名な研究者に対して授与されるものです.(詳細

今後のイベント

- CMSIセミナー -

- 公開講座 -
  • 2012. 6.20
    平成23年度東大公開講座「医療産業イノベーションフォーラム」特別追加講演 (概要・お申込)

パンフレット・ニュースレター

- パンフレット - (pdf)
- ニュースレター - (pdf)
 

募集要項

  • 【協力お願い】
    CMSIニュースレター,ホームページ作成(詳細)

インフォメーション

  • 当拠点グローバル化カリキュラムでは,サマーインターンシッププログラムにより,選抜学生の派遣と受け入れを行っていますが,その中のひとつテキサス大学MDアンダーソンがんセンターのニュースレターに,当拠点が紹介されています. (詳細)
  • 2009. 7.15 IN Cell Analyzer1000・IVISセミナー
    ※動画を公開いたしました.(詳細) ※内部向け

ニュース

2012. 5. 8 医工薬融合GCOEセミナー(Prof. Gordon L. Amidon) が開催されました.
2012. 4.25 医工薬融合GCOEセミナー(Prof. Stefan Seeger) が開催されました.(レポート)
2012. 3.13 医工薬融合GCOEセミナー(Dr. Marie-Claude Clochard) が開催されました.(レポート 12)
2012. 3. 8 医工薬融合GCOEセミナー(Prof. Aiwen Lei) が開催されました.(レポート)
2012. 3. 6 医工薬融合GCOEセミナー(Prof. Toshio Narahashi) が開催されました.
教員が語るCMSIへの思い 第五回

薬学系研究科 ファーマコビジネスイノベーション教室
特任教授 木村 廣道(社会還元系リーダー、広報委員長)

− 大学の社会還元とは −
  • 木村 大学に対して研究の成果を社会還元をしなさいということが言われてきたのは2004年の独立行政法人化以降です。それから6年が経ちますが、正直教員の中でも賛否分かれていてどうしていいかわからないというところがあります。一方、産業界から見た場合、大学に是非社会還元して欲しいかというと、そうでもない。社会還元ということが言われる一番の理由は行政からのものです。「仕分け」に代表されるように、今は税金の使い道について非常に厳しい目が向けられています。各省庁は税金の使い道を明らかにし、説明責任を果たすことに苦慮しています。そのため、各事業に対しても説明責任を果たすことを求めてくるのですが、研究などはその矛先が向けられる最たるものです。なぜこの研究が必要なのかということを国民に対して説明することが、今求められています。この研究が社会にとって役に立っている、役に立つのだということを大学は示さなければならない。